サクサビジネスフォン⑦工事編

2015-05-21

最近の新潟市はすっかり暖かくなったというより、暑いくらいで、若干夏の入り口という感じがしますね。

 

そんな本日、こちらのブログで何回かに分けて紹介させて頂きましたサクサビジネスフォン「PLATIA」の設置工事を弊社、シンクロニシティー株式会社が請け負いました。

 

こちらのお客様は、以前からサクサのビジネスフォンをご利用で、今回新機種「PLATIA」に入れ替えで、特に侵入者による情報流出などを防ぐ「ビジネスセーフティーシステム」が決め手となったということです。

(サクサビジネスフォン④、参照)

 

 

工事の過程としては、まず主装置と言われる電話を使うための大きな箱から交換します。その後、事務所、オフィス、作業場の電話機を繋ぎ替えます。

 

無事に発着信テストができれば完了です。

 

 

そして、今回のお客様は、防犯、セキュリティをご希望でしたので、その設定もさせて頂きました。

 

セーフティータイマーをセットし、時間を設定しておけば、自動でセーフティーモード(警戒中)にセットされます。

※解除するにはすべて手動で、暗証番号が必要です。

 

 

実際に侵入者が入ってきたことを仮定し、電話機の大音量のサイレンのテストもさせて頂いたのですが、これがまたすごい音でした。

(実際にサイレンを聞いたのは、今日が初めてでした。)

 

 

そしてこのセンサーが不審者を検知すると、5カ所まで登録でき、その登録者へ通報ができます。

(今回は社長様の携帯番号を登録させて頂きました。)

 

 

今回工事に立ち会えて、改めて「PLATIA」の利便性を実感することができました。

 

 

 

 

 

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