電気・回線の自由化

2019-09-14

新潟の皆様、こんにちは。

まだまだ暑い日が続きますね。
本日もLAN工事、ビジネスホンの電話工事をさせて頂きました。
丁寧そして迅速にしっかり対応させて頂きました。

弊社は、地域は問わずどこでも工事のお見積り、工事依頼を承っています。
何かお困りごとが御座いましたらお気軽にお声掛けください。

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最近自由化という言葉をよく耳にする機会が多いと思います。
例えば携帯ショップ、CMでも多くその話題に触れているかと思います。

さて、独占禁止法について触れていこうと思います。
皆さんご存じだとは思いますが、市場を独占してはいけない独占禁止法と言われる法律により自由化が始まりました。
この独占禁止法の正式名称は、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」です。

いくつも存在する要件の中で抜粋してご紹介させて頂きます。
・首位1社が50%超、又は上位2社が75%超のシェア
・需要やコストが減っても価格が下がらない

例えば上記の理由に該当することがあれば、競争が有効に機能していない、独占的状態にあるとして、競争を回復するための措置を命ずることができます。
こうした理由で独占的状態に対する措置が行われることになります。

現在の世界経済はグローバル化が進んでおります。
今までなかった革新的な技術やサービスを生み出す力が求められるようになりました。
新しい製品やサービスが開発されることで経済全体が活性化することが重要なのではないかその考えが日本でも広がっていきました。
ですから日本経済が活性化する為にも電力の自由化や回線の自由化をしたほうが日本にとっても良いのではないかということになったわけです。

次回に続きます。

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