ウォーターサーバーの利便性

2020-05-23

新潟の皆様こんにちは。

全国で緊急事態宣言が続々と解除されてきております。サービス業の営業時間緩和や少しずつではありますが、今までの日常に戻りつつあります。ただ、まだ第2波3波と感染拡大、クラスターもあり得るので気を緩めずに今まだ以上に弊社も徹底していきます

さて、今週はLAN工事、ビジネスホンの設置対応もさせて頂いた他に、最近では、LED、防犯カメラ、体温感知器等の商材のお問い合わせを多く頂いております。
最近の世の中の動きとしては、経費削減や防犯に関するニーズが飛躍的に上がっております。体温感知器も世の中の流れに合わせて多く出ている商材になっております。

***********

現在新型コロナウイルスが世界中に猛威を振るっている中で、安心、安全な飲料水を求めて、ウォーターサーバーも売れております。
前回の続きになりますが、ウォーターサーバーのメリットとデメリットをご紹介致します。
今回はウォーターサーバーのデメリットについて掘り下げてお話し致します。
1つ目は、ご存知の方も多いと思いますが、当然ペットボトルの水や浄水器より費用が高いです。お財布のことだけを考えるのであれば、ペットボトルの水を買った方がコストパフォーマンスは良いかもしれません。しかし、ウォーターサーバーには必要な時にすぐにお湯を使える、重たい水を購入して持ち帰らずに済むなどのメリットがあります。

2つ目は、置き場所に困るということです。ウォーターサーバーを置くことで、多少なりとも生活スペースは圧迫されてしまいます。
ただ、現在のウォーターサーバーは昔のウォーターサーバーとは違いスリムになっており、中にはA4用紙1枚分のスペースがあれば置ける機種や、卓上タイプもあります。

3つ目は、ボトル交換やメンテナンスの手間がかかることです。ウォーターサーバーは水が無くなればボトルを交換しなくてはなりません。
一般的なウォーターサーバーは、1本12Lになりますので、それをウォーターサーバーの高い位置まで持ち上げ交換する必要があります。力の弱い方や高齢者にとっては負担が大きくなるかもしれません。それについて心配のある方は、ボトルを足下に設置する下置きタイプもございますのでご安心下さい。

Copyright(c) 2015 Synchronicity All Rights Reserved.