レンタルの特徴

2015-06-29

今日は午後から晴天となり、この土日の雨、強風がウソのようですね。

今週も張り切っていきましょう。

さて、前回からオフィスや事務所に必要な物件導入、「リース」、「レンタル」、「買取」についてご紹介しています。

リースのメリットについて、リース期間満了時に買取扱いにしてくれるところもあるとご案内しましたが、リース会社に寄り切りなので、ご確認が必要になります。

また、リース期間中での解約は原則不可能ですが、パソコンなどモデルチェンジが頻繁にあるものについては、リース期間中であっても変更ができる場合もあります。

〈短期間ならレンタル〉

レンタルについては、金銭的に考えると最も高額と言えます。

ただ、物件の使用期間が短期の場合や、単発のイベントなどで限られた用途だった場合はレンタルが効果的です。

レンタル期間が終了すれば返却するため、オフィスに場所を取らなくて済みますし、イベントで使用した場合はレンタル業者によりますが、現地まで運搬、回収してくれるところもあります。

加えて、レンタル業者の方で新しいものへの交換、洗濯等をしてくれるところもあるため、片付け等の手間が省けます。

では、「買取」はどうなのか?

少し紹介しておきます。

まとまった資金が必要になりますが、金利や手数料が必要ないため、リースと比較すると総額的な資金は抑えることができます。

しかし、10万円以上のものの場合、「資産」となるため、減価償却の処理などの事務処理が発生します。

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