ビジネスホンのご相談内容

2020-11-05
ビジネスホンを使用していてトラブルや困ったことはありませんか。
お客様より多くお問い合わせがあるご相談を本日はいくつか抜粋してご紹介致します。

ダイヤルを押すと戻らないと言った事はありませんか。
ドリンクをこぼした後に、すぐに吹きとったとしても、電話内部に浸透した糖分等により発生する症状です。電話機内部のクリーニング対応できる場合と、部品交換が必要になります。状態によっては、本体を交換する方が安い場合もあります。

受話器から相手の声が聞こえない。
いわゆる【片通話】と言われる症状になります。電話機の受話器部分【ハンドセット】の故障である可能性が高いと思います。大体の場合はハンドセット部分のクリーニングもしくは修理、またはハンドセットのコード部分【カールコード】の修理で復旧致します。
しかし稀に主装置本体の機器不良によるケースもあります。

電話機の液晶表示がおかしい。
こちらもお問い合わせの中では大変多いものになります。
液晶部分がチカチカしていたり、表示部そのものが消灯しているケースになります。この場合は電話機の故障もしくは、その電話機への配線の不良が考えられます。表示のおかしい電話機を、他の正常表示の電話機の差込口【モジュラージャック】に差してみて下さい。
正常に表示された場合は、配線ケーブルの不良ということになります。それでも正常に表示されない場合は機器の故障になります。機器修理、配線修理のどちらでも、弊社にご相談頂ければ解決できます。

今回はほんの一部を抜粋してご紹介させて頂きましたが、まだまだ多種多様なビジネスホンになりますので、様々なトラブルが起こると思います。 その時は、まずは弊社までご相談下さい。
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