ビジネスホンとコードレス電話機とは

2020-12-16
一般的なコードレスは子機とアンテナが1対1で運用するタイプが多いですがこの場合のデメリットとしては、アンテナが1つなので電波の届く範囲が限られてしまいます。ある程度広い場所でコードレスを使用する場合はこのタイプは不向きです。
その点システムコードレスは子機1台に対してアンテナを複数台接続が可能であるため、たとえば、社内各所にアンテナを設置すれば、自席や他のフロア、会議室など、社内のどこにいても通話が出来るマルチゾーン方式で、広範囲なエリアでシステムを構築できます。

フロアを移動しながらの通話も待ち受けも可能であるため、会議室でも応接室でも移動中でも、内線、外線を問わずスピーディーに応対できます。

その他システムコードレスのメリット
1.音が途切れにくいハンドオーバー機能通話中に電波をキャッチしながらより強い電波を探して切り替えるハンドオーバー機能で音が途切れにくく、円滑な通話が可能になります。移動中に通話が途切れない高速ハンドオーバー移動中でも最も条件の良い電波を探知し、素早く切り替えを行うことにより、最適な通信状態を継続します。

2.コードレスになりますので、当然配線工事も不要、オフィスのレイアウト変更もスムーズに行えます。

3.離席中の社員にも電話の取次ぎがスムーズに行えます。
ミーティングや来客中に急ぎの連絡が入ってもシステムコードレスがあれば問題ありません。担当者の端末を呼び出して通話を転送できるので、電話をかけてきた相手を待たせる心配はありません。

4.公衆端末としても利用可能になります。外出時では携帯電話、オフィス内では内線端末として使用することが可能です。シームレスなコミュニケーション環境を実現しています。外出の多い営業マンが、携帯電話とオフィス内内線電話の両方を使用していた場合、効率的な電話システムを構築することが出来ます。
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