クラウド型ビジネスホンの特徴

2021-01-15
前回までは、会社電話の常識を変えるクラウド型ビジネスホンの機能について掘り下げてお伝え致しました。

着信時に顧客情報がポップアップされる。着信時にクラウド電話に登録されている顧客情報がPC上に表示され、いつ誰がどのような対応をしたのかが表示されるので、誰でもスムーズな対応が可能になります。既にご利用中の顧客管理などのシステムとの連携も可能です。
自動音声応答で着信を自動振り分けできるのも最大の魅力かもしれません。電話取次ぎを自動化できる、自動音声応答が標準搭載なので、着信時に音声ガイダンスを流し、プッシュで通知して頂くことで担当部署や担当者にダイレクトに着信を繋ぐことが可能になります。

別拠点の店舗や支店を見える化が可能になりました。
離れた拠点間も内線化でき同じ社内のように内線通話や取次ぎ可能です。リアルタイムでの情報共有と状況のモニタリング全通話履歴の確認と分析が可能なので何処にいつどれだけ電話が来ているのかも把握することが可能になります。

それは、業者いらずで設定できるSIP電話機になります。
高機能なのに従来型より安いSIP電話機は、LANケーブルで繋ぐビジネスホンです。業者でないと触れなかったこれまでの電話機と違い管理画面がついているので、外線や内線の入れ替えもいつでも簡単に設定できて、レイアウト変更や移転時もLANを付け替えるだけになります。電話の設定変更に業者工事は必要なくなります。
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