ビジネスホンのメリット

2021-02-26
ビジネスホンとは簡単に言うと外部からかかってくる外線電話とスタッフ間で通話する内線電話の二つを制御している電話のことを指します。

また、電話端末だけで通話できる家庭用電話と違って、外線と内線を管理する主装置と実際に電話をかける電話端末が一緒になって初めて通話することが可能になります。

もう少し正確に言うならば、ビジネスホンとは外線と内線を管理する主装置と実際に電話をかける電話端末を組み合わせることによって実現するシステムのことです。

仕組みだけを見ると少し難解な気がしますが、企業に導入するメリットについて噛み砕きながら説明致します。ビジネスホンでは、電話番号がひとつの場合でも複数の端末があれば契約した回線数の数だけ同時に対応することが出来ます。
一般的な家庭用電話だと複数の端末があったとしても、一つの電話しか対応できませんが、もし仮に3つの回線を契約していれば、同時に3つの違う電話番号から電話が掛かってきても、別の電話機で対応することが出来ます。

せっかく先方が掛けて下さった電話が通話中で出られなかったという事態を未然に防ぐことが出来ます。
今では、アプリで管理することも可能になり、最近登場したアプリ型ビジネスホンの場合は、スマホにアプリを入れるだけなので、直接電話を受けるという使い方も可能になります。

ビジネスフォンではそれぞれの電話機に内線の番号を振り分けることが出来るので、振り分けた番号に社内から発信、通話することが可能になります。
そのため、社内でも遠くの方に担当者などがいた場合、内線の電話を使用することで、簡単に通話することが可能になります。
また、内線電話はオフィスない同士の通話になるので通話料金が発生致しません。業務効率化に繋がるだけではなく、社員同士のコミュニケーションもスムーズになります。
© 2015 Synchronicity inc.