ビジネスホン、保守契約の種類

2021-04-16
今回はビジネスホンの保守についてお話させて頂きます。
保守契約にも様々ありますが、定額保守契約、スポット契約、災害時のサポートが主にあります。
まずは定額保守契約についてお話させて頂きます。定額保守契約とは、毎月一定の保守料金を支払うことで、故障時に無料で修理を行うことができる保守契約です。

契約内容は、販売店ごとによって様々ですが一般的には最低限の保守を行うサポートか定期的なメンテナンスを含んだ保守と言った感じにいくつかのサポートを用意している場合があります。

次にスポット契約になりますが、スポット契約とはビジネスホンが故障した時、更新作業が必要な時といった具合に何かあった時にその都度連絡を行えば対応してくれる保守契約です。
しかし、定額保守契約とは違い、故障した時の修理費用は、その都度精算する必要があります。そのため、毎月の保守料金は比較的に安くなっています。

販売店によっては、連絡を行えば点検も行ってくれる場合もあります。スポット保守契約で定期的な保守サポートを行ってくれるか否かは、契約前にしっかりと確認しましょう。

災害時サポートとは、地震、火災、落雷などの自然災害が原因で、ビジネスホンが故障した時に対応してくれる保守契約です。
定額保守契約やスポット保守契約より、保守料金が高めに設定されていることが多いですが、自然災害が原因で多い故障に落雷があります。
保守契約の内容には、販売店によって全く異なりますが、定額保守契約やスポット保守契約では、自然災害で発生した故障には対応してもらえない場合もあるのです。
落雷が原因で、ビジネスホンが故障した場合電気系統をダメにすることがあります。そのため、主装置の故障や、ビジネスホン本体が故障して使い物にならないので、料金が、他の保守契約より高くはなりますが、用意されている場合は災害時サポートには加入できるのであればするのがおススメです。
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