ビジネスホン内線電話の使い方、新潟の方はお問い合わせください

2021-04-23
ビジネスホン内線電話の使い方として、不在転送では、内線をかけた相手が座席にいない時に、設定しておいた電話機に内線を転送する機能になります。
例えば、先程の例のAさんが昨日の打ち合わせの議事録の催促をしようとBさんに内線をした際、Bさんが休憩中で不在だった場合は再度催促の電話を、時間をおいてしなければなりませんが、この機能を活用すれば別の場所にいても自動的に転送される為、Aさんは改めて電話をしなくて済みます。

特に担当者が頻繁に打ち合わせをしていたり、外部での打ち合わせが多い場合などで重宝する機能であり、よく使う機能ですので事前に設定しておいたほうが良いでしょう。

音声呼び出し機能を皆様ご存知でしょうか?音声呼び出しとは、着信音ではなく自分の声で相手に呼び掛けることで応答してもらう機能であり、内線番号の後に【♯】ボタンをプッシュすることで使用できます。

例えばAさんからBさんに内線電話をかける場合、これまでであればBさんは電話機の着信音もしくはバイブレーションのみでしか判断が出来なかったわけですが、音声呼び出しであれば直接電話機から【Bさんいますか?】と声がかかるので別の仕事に没頭していても気付くことが出来ます。
着信音で知らせるよりも声をかけて呼び出す方が気付きやすく、また音声で誰から呼び出しがあるかを把握することができるため、より確実に内線に応答してもらい、うまく有効活用するのがおススメです。

ビジネスホンの、グループ呼び出しも便利な機能の一つになります。1つ1つの電話機に内線をかけるのではなく、たくさんの電話機に対して一斉に呼び出しする機能になります。予め呼び出しボタンの設定が必要ですが、【呼び出しボタン】をプッシュした後に電話機に対して呼びかけます。
グループとして登録された電話機は一斉に音声が流れますので、使い方はかなり限定されてしまいますが、特定の場所にいない担当者を捕まえる場合や同じ部署の方に気付いてもらうという方法で使用できる手段となります。
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