ビジネスホン機種変更の注意点

2021-06-18
ビジネスホンの交換方法はそれぞれ難しいことではなく、状況によっては業者に頼まずに自力で対応することも可能です。

特に、同一機種のビジネスホンの交換であれば簡単に対応可能なケースが多いです。ですが、ビジネスホンの交換にあたって初心者の方が引っかかりやすい注意点も存在します。
古いビジネスホンを新型のビジネスホンに切り替えるにはどのようなことに注意して進めるべきかをご紹介いたします。

同一機種なら電話機を差し替えるだけで交換可能です。同一機種のビジネスホンの交換であれば非常に簡単なので、初めての方も自力で対応可能です。

壊れたビジネスホンに刺さっている電話機を抜き、新しいビジネスホンに電話線を刺すだけで新しいビジネスホンでこれまで通り電話を利用可能になります。ただし、本当に利用可能になるまでにはさらにステップを踏む必要がある場合もあります。

本体の使用モードの変更が必要になることもあります。ビジネスホンによっては各電話機にTEN番号が設定されていることもあります。その場合は、壊れたビジネスホンと新しいビジネスホンのTEN番号を合わせる必要があるのです。
番号を合わせるにあたっては専門的な知識は不要で、ドライバーを用いてビジネスホンのダイヤルを調整するだけで完了します。
難しい内容ではありませんが、忘れがちなポイントなので必ず対応するといいでしょう。

キーモードが正しく設定されているか確認するのも大切になります。ビジネスホンによってはデフォルトのキーモードで利用するのではなく、独自のキーモード設定を行ったうえで利用していることもあります。
新しいビジネスホンには、そのキーモード設定が反映されていませんので、独自の運用を行っている場合には注意が必要になります。
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