新潟市でオフィス移転、ビジネスホンの設定はお任せください

2021-07-08
本日は前回の続きで、ビジネスホンの移設・増設についてお伝えします。
オフィスの、移設先が決まったうえでレイアウトは必要になります。その際のポイントを簡単にご説明いたします。
・主装置をどこに配置するか クラウドPBXの場合は必要ありません。
・社員の動線や作業をするスペースが確保されているか
・ケーブルがしっかり収まっていて、邪魔にならないか

使いやすいビジネスホンの環境は何かを考えながら、案を完成させましょう。完成したレイアウト案は、工事業者と打ち合わせしながら修正やアドバイスができます。

次に電話回線とビジネスホンの移設手続きです。レイアウト案が固まれば、電話回線とビジネスホンの移設手続きを開始します。電話回線移設手続きは通信キャリア、ビジネスホン設置工事は分けるのがお勧めです。ただ、弊社では、電話回線移設手続きと配線工事を代行しますので、打ち合わせなどの簡略化のためにすべて任せることもできます。

各手続きのお申し込みは電話回線の手続きを1ヶ月半前、ビジネスホンの手続きを1ヶ月前に行うとスムーズに進みます。電話回線の工事日決定には1ヶ月ほどの時間がかかるので、先に申し込めばスケジュールが調整しやすいです。電話回線配線はオフィス移設の前日、ビジネスホンの工事日はオフィス移設当日に設定するのが一般的になっております。

工事日当日の移設の流れを簡単にご説明いたします。
電話配線設置、ビジネスホンと主装置を撤去し新オフィスへ移設、デスクなどの搬入をし、電話回線ケーブルを主装置に収容して開通試験を行う、最終動作確認後、工事完了になります。
複数の業者が作業を行うため、最終動作確認の際にはビジネスホン利用に支障がないか入念にチェックすることがベストです。
オフィス移転の際は、ビジネスホン設備の見直し・工事計画の作成・工事業者への手続きなど、様々な作業が必要です。
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