新潟ビジネスホン落雷故障の原因・対応

2021-07-29
新潟の皆様こんにちは、最近天気が悪い日が続いております。天気が崩れますと、よくあるトラブルが落雷によるトラブルです。
今回は落雷による原因と対策をご説明させて頂きます。落雷がビジネスホンに影響を与える原因は2つあります。

落雷がビジネスホンに与える影響で1つ目に多い原因は、直撃雷になります。直撃雷とは建物などに直接雷が落ちることで過電流が電気系統に侵入することになります。
2つ目に多くある原因が、誘導雷になります。電話線などを伝わって過電流が電気系統に侵入することです。
上記2つの原因は、どちらも過電流が、何らかの経路から電気系統に侵入することで起きています。
建物に雷が落ちるのは稀なので、ほとんどの原因は誘導雷になります。誘導雷の場合、他の建物や近くの物に雷が落ちた時に、その高圧電流が電話線やコンセントから侵入するために起きています。

ビジネスホンの場合、家庭用の電話機とは違い【主装置+電話機】の組み合わせで構築されています。落雷の影響は、ビジネスホンを構成する3つの機器全てに影響を与えます。主装置の場合、高圧電流が入り込んでしまうと中の基盤が焼け付いてしまいます。主装置が壊れてしまうとビジネスホンの機能は全て使えなくなってしまいます。業務に大きな影響を与えるのはもちろん、重度の故障になれば、主装置を丸ごと交換・設置しなくてはなりません。
主装置に繋がっている電話機やパソコンには、発着信履歴をはじめとした業務に深く関わるデータが保存されています。基盤が焼き付けば、当然これらのデータもなくなってしまいます。故障が軽度な場合であればデータの復旧もできますが、重度の故障だとデータ復旧も難しくなります。
サンダーカットは、ビジネスフォンの主装置などの根幹を担う機器に使える落雷対策になります。誘導雷を避雷針へ誘導しつつ、耐圧トランスで遮断する仕組みになっています。二段構えの仕組みで高圧電流を遮断してくれるので、信頼度の高い落雷対策が可能になります。

1つの機器で電話線などの通信線とコンセントなどの電話線から侵入する電流を遮断できます。
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