ビジネスホン、設置レイアウトなどお任せください

2021-08-06
本日はビジネスホンの機能、導入工事、設置等についてのお話をさせて頂きます。現在ビジネスホンをご検討されておられている方は、導入業者やビジネスホンの台数、レイアウトをはじめに決める必要があります。
工事前には配線盤を開けておく必要があります。そのあとレイアウトに合わせ、カーペットの下などに電話線を配線する工事が行われます。そして主装置を設置し、留守番電話や内線などの設定を行います。ここまで完了した後に、各ビジネスホンを設置・設定いたします。

一般的にビジネスホン導入のためには、電話回線の工事をする必要があります。その際選べる回線は複数あります。それぞれに特徴がありますので、業態や用途によって最適なものを選びましょう。
アナログ回線は、一般的に家庭などでも用いられている回線です。1回線に1着信のみ可能で、FAXの接続にも適しているため、多くの回線を望まない方にはおすすめです。

ISDN回線はデジタル回線で1回線につき2着信が可能になります。こちらは電話機だけではなく主装置が必要になります。光電話回線は、NTTの光IP電話の回線です。1回線で複数の着信が使用でき、固定電話の市外局番を取得することができます。IPの電話回線は、インターネットを利用した音声通話サービスです。電話回線は使用しないため、電話番号は050から始まります。

以上の内容を含めながら、会社のレイアウト、ビジネスホンの台数や回線の種類を選定していくことでより使用しやすい環境や生産性の高い仕事ができるのではないかと思いますので現在ご検討されておられる方、または、将来的に何かご変更や工事をご検討されておられる方は是非弊社までお気軽にご相談して頂ければ迅速にご対応させて頂きます。
また、弊社に関しましては、見積もり現場調査を無料でご対応させて頂いておりますので、ぜひご検討ください。
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