ビジネスホン同時着信機能

2021-08-19
本日はビジネスホンの機能についてお話しします。ビジネスホンの機能には、内線・保留転送機能がございます。高額なコストをかけてまでビジネスホンを導入しなければならない理由とは何でしょうか。それは【内線】【保留転送】【複数回線からの同時着信】といった機能がオフィスになくてはならないものになっているからです。

その他、内線通話機能があります。事務所内に設置された主装置に電話機同士で、通話を行うことができます。
各電話機には、内線番号が割り当てられ、この番号のみで通話が可能です。また内線同士の通話に料金は発生しません。続いては、保留転送機能になります。かかってきた電話を内線でつながれた別の電話機に回すことができます。外線にかかってきたお客様からの電話を保留にしたまま担当者に繋いだり、社内の連絡を該当部署の内線番号に回したりできます。

同時着信機能
一般の家庭用電話機では、一番号につき、一台の電話機を使用するため、外線からの着信があった場合複数の電話機を同時に鳴らすことはできません。主装置のあるビジネスホンであれば、一番号につき、複数の電話機を同時に着信させることができるため、担当者が電話に出ることができないときでも、他の社員が代わって電話を取ることができます。

ビジネスホンは、オフィス、業務用に便利な仕組みを備えた電話機です。
一般家庭用電話機との大きな違いは、内線と外線の2種類を使い分けられることになります。また、このことにより保留転送や一番号の外線からの着信を同時に違った場所にある電話機で鳴らすことができたり、同じ建物内の別の電話機を内線番号だけで呼び出すことができるようになります。
ビジネスホンは専用の端末と主装置と呼ばれる制御システムで構成されます。主装置は複数のビジネスホン端末を取りまとめ、外線と内線、内線間を共有・制御する役割を担っています。
ただし、一般家庭用電話機のように電話回線コードをつなげばすぐに通話ができるようになるわけではなく、特別な工事、装備を導入する必要があります。
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