ビジネスホン移設・ポイントについて

2021-08-27
最近のビジネスホンには多彩な機能が付いております。社外から社員のスマホを使って会社番号による通話がかけられるようになっております。これによって、取引先や顧客の方が電話を受ける際に、安心して受信することが出来ます。また、通話モニターや防犯センサーといったデジタル時代ではニーズの高い高度な機能を備えているビジネスホンも増えています。ビジネスホンの基本的な機能は様々あります。

外線の機能
着信・発信制御とは、電話会社と契約した電話番号を親番号に設定し、主装置を介して社内の各端末機に子番号を割り振って自動で通信を制御する機能になります。

内線機能
パーク保留:受けた外線を保留にしても、そのまま電話が使える機能になります。
ただし通話中に掛かってきた通話をパーク保留にすると、他の電話端末で受信できます。
転送:保留の外線を指定の端末へ転送する機能 不在転送といって、外出先の社員への電話もクラウドPBXなどを導入すれば携帯電話などへ転送可能ですし、呼び出しに応じないこともありません。
オフィス移転に伴うビジネスホンの移設、引っ越しの際に、必ず行うべきなのがビジネスホンの移設です。レイアウトの決定・電話プランの見直し・工事業者との打ち合わせなどを行い、業務に支障をきたさない電話網を構築する必要があります。移設の流れ・ポイント注意点をご説明していきたいと思います。

オフィス移設の際に意識していただきたいのが、ビジネスホンはすぐには移設できないという点になります。通信キャリアには電話回線の移設手続きを、工事業者にはビジネスホンの移設工事手配を依頼する必要があり、事前の調整が重要になります。

また、電話回線の移設手続き開始から工事日決定まではおおよそ1ヶ月ほどの期間がかかるケースもあるため、余裕を持ってスケジュールを立てる必要があります。まずはビジネスホンを移設する際の流れを説明いたします。
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