新潟ビジネスホン移設工事1

2021-11-04
本日は、ビジネスホンの設置導入の流れを簡単にお話させていただきます。
ビジネスフォンの導入は、大きく2つの工程に分かれます。
①主装置・電話機の設置では、まず電話回線の引込口からケーブルを引いて主装置に接続します。
電話回線はアナログ回線、デジタル回線、ひかり電話があり、アナログ回線やデジタル回線は主装置の外線ユニットへつなぎます。ひかり電話は、ひかり電話を収容するユニットがあるため、そのユニットにケーブルを差し込み接続します。

外線と接続した後は、ローゼットと呼ばれる小型の機器を主装置に接続し、モジュラーケーブルを経由して各ビジネスフォン(多機能電話機)に接続されることで各担当者が電話連絡できるようになります。
整理すると、電話回線の引込口→主装置→ローゼット→モジュラーケーブル→ビジネスフォン(多機能電話機)の順番で各機器が接続される必要があります。

各機器を接続した後は、②主装置のデータ設定を行います。具体的には主装置に収容した電話番号を電話機のボタンへ着信させる設定、各担当者に割り振る内線番号の設定を行います。 これらの工程は「電話工事」と呼ばれ、ビジネスフォン導入にはこの電話工事のほかにも回線工事も必要になります。
つまり、ビジネスフォンを使える状態にするためには単に機器を購入するだけではなく、電話回線と主装置、主装置と各機器との接続、設定などの様々な工程が必要というわけです。

また中にはクラウドPBXというものがあります。クラウドPBXとは、ベンダーがクラウド上に設置したPBX(構内交換機)にインターネットを通じてアクセスすることで内線・外線などの電話機能を利用するサービスです。
クラウドPBXとは、ベンダーがクラウド上に設置したPBX(構内交換機)にインターネットを通じてアクセスすることで内線・外線などの電話機能を利用するサービスです。
© 2015 Synchronicity inc.