ビジネスホン工事・移設工事・お問い合わせ1

2021-11-12
本日も電話工事についてお話いたします。電話工事は基本的に手続きに時間がかかります。
その理由は工程の多さにあります。

電話工事の工程をまとめると以下のようになります。
現状を把握する
現在契約中のキャリアに連絡
電話回線の移設工事日が決定する
業者の選定、依頼

まずは、現状の電話機の数、電話機のメーカー、契約している通信キャリアを確認します。さらに、業者との打ち合わせのために、引っ越し先のオフィスで使用する、電話機の数も把握しておかなくてはいけません。
電話回線の移設手続きは、2週間から1ヵ月ほどかかります。アナログ回線、デジタル回線では2週間程度、ひかり電話やIP電話では1ヵ月以上かかることがあるため、最低でも引っ越しをする1ヵ月前には契約中のキャリアに連絡しなくてはいけません。
キャリアに連絡するのと同時に、撤去工事と移転先での設置工事を依頼する業者を探します。電話工事を行う業者は数多くありますが、弊社では全てまとめて手続きいたします。本来であれば、業者を選ぶのにも時間がかかると思いますし、打ち合わせも数分では終わりません。業者も他の仕事との兼ね合いで、指定した日に対応できないケースもありますので、早めに連絡しておくと安心です。

ビジネスフォンへ変更する前に確認すること
今まで家庭用の電話機で対応していたけれど、移転機にビジネスフォンに変更するというケースもあると思います。ビジネスフォンはオフィス電話機、業務用電話機ともいわれていて、利用するには主装置の設置が必須です。
主装置を設置することで外線や内線、内線間を共有できるようになります。Sクラス、Mクラス、Lクラスとあり、それぞれ電話機の設置台数が違います。2台以上同時に電話機を使用する機会がある場合は、ビジネスフォンへの切り替えがおすすめです。
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