新潟ビジネスホン移設工事2

2021-11-19
オフィスを引っ越すにあたって、電話工事の担当を急に任されたら、何から手をつけていいか分からないですよね。そうはいっても、電話回線やインターネット回線が営業を開始する日までに開通していないと、当然電話を使用することができません。
電話工事は手続きに時間がかかるだけでなく、通信キャリアによっては、引っ越し先で今までと同じ電話番号を使用できないことがあります。
ここでは、オフィスの電話工事で気をつけるべきことについて、詳しく説明しています。

オフィスを移転する際の電話工事は、手続きに何かと時間がかかります。
その理由は工程の多さにあります。
電話工事の工程をまとめると以下のようになります。
現状を把握する
現在契約中のキャリアに連絡
電話回線の移設工事日が決定する
業者の選定、依頼

まずは、現状の電話機の数、電話機のメーカー、契約している通信キャリアを確認します。さらに、業者との打ち合わせのために、引っ越し先のオフィスで使用する、電話機の数も把握しておかなくてはいけません。
電話回線の移設手続きは、2週間から1ヵ月ほどかかります。アナログ回線、デジタル回線では2週間程度、ひかり電話やIP電話では1ヵ月以上かかることがあるため、最低でも引っ越しをする1ヵ月前には契約中のキャリアに連絡しなくてはいけません。
キャリアに連絡するのと同時に、撤去工事と移転先での設置工事を依頼する業者を探します。電話工事を行う業者は数多くありますので、選ぶのにも時間がかかると思います。打ち合わせも数分では終わりませんし、業者も他の仕事との兼ね合いで、指定した日に対応できないケースもあります。そのため、早めに連絡しておくと安心です。
電話工事のために多くの時間を割けるのでしたら、2ヶ月ほどでもできるかもしれませんが、空いている時間に行うという場合は、3、4ヶ月以上は余裕をもって計画を立てるとスムーズに進みます。
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