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複合機のセキュリティー機能

2015-07-09

昨日に引き続き、雨がちらつく肌寒い天気になりましたね。

今週も今日明日で終わりです、張り切って行きましょう。

これまでムラテック複合機の【操作性】について紹介しました。

本日は【セキュリティー】機能についてお伝えしていきます。

【セキュリティー】

〈充実のセキュリティー機能を搭載〉

・マシンポリシー設定(ユーザー認証)

information serverのユーザー情報を利用し、機器単体でもユーザー認証を設定できます。また、Active Directory認証にも対応し、ネットワーク環境に応じて最適な認証方式が選べます。

・FAXセキュリティー

送信開始前に、テンキーで入力したファックス番号を再入力して間違いないかを確認できる「ダイヤル2度押し」や「同報禁止」など多彩なFAXセキュリティー機能を搭載しております。

・ユーザー使用状況管理

各ユーザーまたはグループ単位で、コピー/ファックス/スキャン/プリント各機能の使用枚数を集計します。単価設定して計算した料金と合わせて一覧表示にできます。

※Isモデルのオプションが必要です。

※増設給紙ユニットは、300枚カセットと550枚カセットが選択可能。

4段タイプで2,000枚の給紙を可能にする550枚カセットと、本体の高さを低く抑えることのできる300枚カセットを用意しました。オフィスに合わせたバリエーションを選択できます。

(550枚カセットと300枚カセットを混在して使用することはできません)

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次回はムラテックならではの【環境配慮】について、紹介していきます。

進化した操作性

2015-07-08

今日の新潟市は朝に少し雨がちらつき、曇り空が広がっています。

今週も今日で折り返しです。張り切っていきましょう。

昨日ご紹介した、ファックスリプライ機能ですが、ファックス送受信フローをペーパーレスで完結できるツールでもあります。

では、「Direct PC-FAX」機能の続きの紹介です。

・手軽に文書共有、再利用

information serverのメモリーに保存したスキャンデータや受信文書を、他のユーザーやE-mail宛先へ転送して情報共有したり、印字、ダウンロードなどのデータ再利用も手軽に行うことが可能です。

・文書の自動バックアップ

information serverに蓄積した文書ファイルを定期的に指定共有フォルダーへ自動バックアップできます。万が一のメモリーオーバーを未然に防ぎます。バックアップしたデータもwebブラウザー画面から閲覧できるので、総合的な文書管理が行えます。

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以上が【拡張性】についてのご紹介です。
続いて、【操作性】について触れていきます。

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【操作性】

〈便利な機能を使いやすく操作できるボタンや、大型漢字ディスプレイを採用〉

・ご愛用スイッチキー

よく使用するファックスやコピー機能を3つまでハードキーに割り当てて、ワンタッチでON/OFFの切り替えが可能です。

・節電キー

本体を操作していない時は節電モードに切り替わり、無駄な電力コストを抑えます。

・ジョブメモリー

複数のステップが必要なコピーやファックス、スキャナーの複雑な設定を予め登録しておくことで、すぐに呼び出しを実行するこちができます。

シンプルな操作性

2015-07-07

今日の新潟市は朝から気持ちの良い晴天が広がっていますね。

昨日紹介しました、多彩なプリンター機能は当社シンクロニシティーのイチオシ機能です。

本日紹介するのは、FAX機能です。

〈Direct PC-FAX〉

・PCからダイレクトファックス送信

information serverに保存した文書やPCで作成した文書を相手先FAX、インターネットFAXへダイレクト送信が可能です。原稿を印字する無駄を省き、より鮮明な画像を手軽に送信できます。
またイントラネット内の対応機同士であれば、相手機のIPアドレスを直接指定して送信できます。

・ペーパーレスファックス受信

受信ファックスやインターネットファックスは、information serverのメモリーに保存されます。専用ブラウザー画面で内容を確認して、必要な文書だけを印字、保存できるので、用紙の無駄を削減できます。

・高度な受信ファックス自動配信

受信ファックスを発信源番号や受信時間、曜日などあらかじめ設定した条件に従って、指定ユーザーやファックス、E-mail宛先、ネットワークフォルダーへ自動配信可能になります。
受注担当者や外出中の営業担当など、必要な情報を必要な人にすぐ配信することで、ファックスをよりスピーディーなビジネスツールとして活用できます。

・ファクスリプライ機能

information serverに保存したスキャン文書や受信ファックスの画像データに直接テキストや手書きの線画を書き込んで返信や印字、保存ができます。

ムラテック複合機の拡張性

2015-07-06

今週も始まりました。張り切って行きましょう。

今日は暑すぎず、寒すぎず過ごしやすい天気ですね。

ムラテック複合機「MFX-1835」の【拡張性】についてお伝えしています。

前回ご紹介しきれなかった、「ファイル名」登録の補足からです。

こちらの機能は文字入力の手間を省き、スキャン作業をスムーズに行えます。さらに、データの保存先フォルダーを2階層まで指定できるので、ファイルの仕分けにも便利です。

・高精細、高速モノクロスキャナー

最大50枚(A4)の大容量自動原稿送り装置を標準装備しています。毎分42枚(A4ヨコ片面、300dpi)の高速スキャンで大量のビジネス文書も手早くデジタルデータ化し、ペーパーレスを促進します。

〈多彩なプリンター機能〉

・ネットワークプリンター搭載

Windows GDI対応のネットワークプリンターを搭載、オフィスの共有プリンターとして活躍します。
通信プロトコルはLPR、Port9100に加えてIPP Ver.1.0にも対応可能で、異なるドメイン下や遠隔地のプリンターにもインターネットを通じて、直接印字することができます。

・マルチOS対応

オプションのPCL5e/6対応のプリンターにより、UNIX系OSやAS/400環境などにも対応しています。Windous OSや基幹系OSが混在するオフィスでも、この1台で共有プリンターとして利用できます。

※対応OSはご確認ください。

・セキュリティープリント

PCからプリント指示する際にドライバーで認証ユーザーを指定してデータをMFP本体のメモリーにいったん蓄積しておき、パスワードが一致した時だけの印字が可能です。

その他機能オプションについて

2015-07-03

今日の新潟市は暑くもなく、寒くもない曇り空が広がっていますね。

今週も今日で終わりです。張り切って行きましょう。

さて、昨日ご紹介しましたムラテック複合機「MFX-1835」のプリンター、スキャナー機能の続きからです。

・ネットワーク対応プリンター&スキャナー機能

オプションの装着により、ネットワークプリンターやネットワークスキャナーとして活用できます。
プリンターを複数台導入する必要がなく、オフィスの省スペース化を実現します。

※Isモデルは標準装備。標準モデルはオプションのネットワークプリンターキット(NP-800)またはインフォメーションサーバー5キット(WS-800)が必要になります。

続いて、その他機能、オプションについてご紹介していきます。

【拡張性】

〈Scan-to-Anywhere〉

・スキャンtoボックス/E-mail/フォルダー/FTP/Evernote

スキャン原稿はInformation serverのボックスやE-mail、ネットワーク上のフォルダー、FTPサーバー、Evernoteなどに簡単な操作で送信、保存ができます。
ボックス保存では、保存期間の設定も可能です。

※GmailやYahooメールなどのフリーメールにも対応しています。
※Evernoteはクラウド型のオンラインデータストレージサービスです。利用には無償アカウントが必要です。

・ファイル名登録

ファイル名としてよく使う文字列をあらかじめ登録し、スキャンデータの「ファイル名」として呼び出しが可能です。

プリンターとスキャナ機能について

2015-07-02

今日の新潟市は朝から気持ちの良い晴天ですね。

さて、数回に分けてムラテック複合機「MFX-1835」について紹介させてもらっています。

今日は昨日お伝えした、ファックス機能についての補足からです。

・回転仕分け

カセットにA4タテとA4ヨコの用紙をセットしておけば、ファックス受信ジョブごとにタテヨコ交互にプリントでき、簡単な仕分けが可能になりました。

・受信ファックス自動配信

受信したファックス文書を、相手先発信元番号やナンバーディスプレイ番号をキーに自動的に他のファックスへ配信ができます。
曜日や時刻によって配信のON/OFFが可能です。

【プリンター & スキャナー】

〈USBケーブルでパソコンをつなぐだけ。すぐに使える〉

・Windows対応600dpiプリンター

A3出力可能なGDIプリンターを標準装備しています。集約や両面、小冊子プリントの設定も可能で、用紙のコストダウンや業務の効率化に貢献します。
さらに、高品質、多機能プリントを実現するPCLプリンターにも対応しています。

※オプションの両面プリントユニットが必要です。
※オプションのプリンターコントローラーキットが必要です。

・TWAIN対応スキャナー機能

文書やカタログなどをコピー感覚で手軽にスキャニングできます。最大A3サイズ、600dpiの解像度で図面やブック原稿も簡単にパソコンに取り込むことができます。

・PDL Scan Maker

TWAINボックスに保存した文書をPDF形式などのファイルとしてパソコンに取り込める、PDL Scan Makerを標準添付しています。

ファックス機能について

2015-07-01

今日の新潟市は1日中、雨が降り続いていますね?

昨日の記事から、ムラテックの複合機「MFX-1835」のご紹介をさせて頂いています。

昨日ご案内した「コピー機能」のクイックスタートでは、A4原稿(ヨコ)なら、毎分18枚の600dpi高画質コピーが可能になり、快適なコピーワークを実現しました。

・カードコピー

カードや名刺、免許証などの表面と裏面を別々にスキャンして、1枚の用紙にしっかり収めてコピーができます。

・両面コピー

2枚を用紙の両面にプリントできる「両面コピー機能」で、用紙を節約できます。
複数(2、4、8)枚の原稿を1枚の用紙にまとめてプリントできる「集約コピー機能」と組み合わせれば、さらにコストダウンが可能です。

・選べる300枚と550枚の増設カセット

最大4段まで増設可能な給紙カセットは300枚と550枚の2タイプを選択できるので、オフィスに合わせたセットアップが実現できました。
加えて、マルチ手差しには最大50枚(A4)の用紙がセットでき、最大2,000枚の給紙ができるようになりました。
※300枚と550枚のカセットを混在させることは出来ません。

【ファックス】

〈A3送受信、信頼のスーパーG3対応ビジネスファックス〉

・宛先登録最大2,000件

宛先表には標準で500件/最大で2,000件の宛先登録が可能です。
さらに宛先番号は、0001~9999番から任意に選択できるので、店番管理などにも便利です。

・両面ファックス

オプションの両面プリントユニットを装着すれば、2ページ分の原稿を1枚の用紙に自動両面受信ができます。用紙と出力コストダウンに貢献します。

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次回以降は、「スキャナ機能」と「サクサUTM」について紹介します。

ムラテックの複合機

2015-06-30

今日の天気はまた少し、肌寒い曇り空ですね。

昨日までの記事で、「リース」、「レンタル」、「買取」の違い、それぞれのメリット、デメリットを大まかにご理解いただけたと思います。

何かご不明な点はわれわれシンクロニシティー株式会社へ、お気軽にお問い合わせください。

さて、今日は事務所、オフィスでの必要機器、「複合機」について紹介します。

ビジネスホン、セキュリティルーターに続く第三弾です。

数あるメーカーの中から、今回はムラテックの複合機、「MFX-1835」を紹介いたします。

〈A3サイズ対応の複合機〉

「MFX-1835」はサイドがすっきりして、高さを抑えたコンパクトなデザインとなっています。

デスクトップでも使えるシンプルな複合機で、コピー、FAX、スキャナ、プリンターの4つの機能を1台に集約しました。

また、節電モード時の消費電力はわずか0.8Wで、最少電力モードでは0.3Wの低電力でFAX受信が可能です。
高効率の電力制御でTEC値0.99kWh(通常は1.61kWh)という最高レベルの省エネ性能を実現しました。

加えて、最大4段まで増設可能な給紙カセットは、300枚と550枚の2タイプを選択でき、オフィスのニーズに合わせた多彩な組み合わせができるようになりました。

上記の機能についてひとつずつ、解説をしていきます。

【コピー】

〈選べる給紙ユニット & 最大2000枚の大量給紙を実現〉

・クイックスタート&毎分18枚連続コピー

節電モードからでも超高速起動で操作受付、消費電力低減と快適な操作性を両立しました。

レンタルの特徴

2015-06-29

今日は午後から晴天となり、この土日の雨、強風がウソのようですね。

今週も張り切っていきましょう。

さて、前回からオフィスや事務所に必要な物件導入、「リース」、「レンタル」、「買取」についてご紹介しています。

リースのメリットについて、リース期間満了時に買取扱いにしてくれるところもあるとご案内しましたが、リース会社に寄り切りなので、ご確認が必要になります。

また、リース期間中での解約は原則不可能ですが、パソコンなどモデルチェンジが頻繁にあるものについては、リース期間中であっても変更ができる場合もあります。

〈短期間ならレンタル〉

レンタルについては、金銭的に考えると最も高額と言えます。

ただ、物件の使用期間が短期の場合や、単発のイベントなどで限られた用途だった場合はレンタルが効果的です。

レンタル期間が終了すれば返却するため、オフィスに場所を取らなくて済みますし、イベントで使用した場合はレンタル業者によりますが、現地まで運搬、回収してくれるところもあります。

加えて、レンタル業者の方で新しいものへの交換、洗濯等をしてくれるところもあるため、片付け等の手間が省けます。

では、「買取」はどうなのか?

少し紹介しておきます。

まとまった資金が必要になりますが、金利や手数料が必要ないため、リースと比較すると総額的な資金は抑えることができます。

しかし、10万円以上のものの場合、「資産」となるため、減価償却の処理などの事務処理が発生します。

リース契約のメリット

2015-06-26

今日は天気予報通りの曇り空で、今にも雨が降ってきそうな天気となりました。

さて、昨日の記事で「リース」の内容は少しイメージして頂けたでしょうか?

すごく簡単にお伝えすると、「長期の物件賃貸」(3年以上)ということになります。

まずは、御社にとって必要な物件を確認しておくことをオススメします。

事業を運営していくためには、電話機やFAX、コピー機、複合機、パソコンなど色々な機器をそろえる必要があります。

そこで、物件の導入方法を「買取」、「リース」、「レンタル」の3つから選ぶことになります。

資金的に余裕があるなら「買取」。新品の機器にこだわる経営者様が多くいらっしゃいますが、中古品も検討して頂くと、経費が抑えられます。
最近ではインターネットオークションも利用するといいでしょう。

〈多くの企業様に活用されているリース〉

繰り返しになりますが、「リース」とは導入したい物件を選び、リース会社とリース契約を結び、毎月定められた月額料金を支払うというものです。
電話機やコピー機、パソコン、複合機など幅広く活用が可能です。

リースは基本的には買取よりも割高になります。しかし、減価償却をする必要がなく、毎月のリース料をそのまま経費にできるため、税務上非常に楽になります。

またリース期間を過ぎると再リースといって、今まで支払っていた一か月分のリース料金で年間契約をすることが可能になります。

さらにリース会社によっては、リース期間終了後に物件を買い取り扱いにしてくれるところもあります。

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