6月, 2021年

ビジネスホン質問事例⑮IN新潟

2021-06-30
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問①
ビジネスホンを使用しています。購入してから15年たち、古くなったため入れ替えを検討しています。
その際に校内放送の設備と留守番電話の機能をつけたいと考えています。
どのような機種を選べばよいでしょうか?

答え
お問い合わせありがとうございます。
当社ではまずは下見をさせていただき、最も適したメーカーと機種をご提案させていただく形を取っております。
その中でお客様のご予算に応じて、どこまでの機能を付けるかを決めていくのがよいと考えております。
見積もりや相談は無料とさせて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

質問②
ビジネスホンのカールコードが劣化してしまいました。家電量販店でコードを購入すれば使用できますか?

答え
ビジネスホンは家電ではございませんので部品も家電量販店の者は使用できません。お買い上げになられた販売店に相談するか、もしくは当社でも対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。ちなみにその他のビジネスホン関連の部品も家電量販店の物は一切対応しておりませんのでご注意ください。

ビジネスホンは特殊な機械となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをお勧めします。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

新潟でビジネスホンの取り外し工事

2021-06-28
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内のお客様のビジネスホン取り外し工事を行いました。こちらのお客様は約10年来のお付き合いをさせて頂いていたのですが、代表者様がご高齢になり、廃業することになりました。廃業に伴い、事務所を壊し、駐車場を作る予定です。当社が行ったことはビジネスホンの取り外し及び電話回線の撤去手配、複合機の取り外し及びリース解約手続き、ハルエネ電気の解約及び電線の撤去手配です。更地にするということで、電柱から事務所に伸びている電話線と電線を撤去する必要がありました。電話回線はNTTからソフトバンクに変更されていたので、ソフトバンクの解約後にNTTに電話線の撤去の依頼をする必要がありました。電気も同様でハルエネ電気に変更されていたので、ハルエネ電気の解約後に東北電力に電線の撤去依頼をする必要がありました。

新しい事務所に通信設備を導入し使用できる状態にする場合も多くの工程があります。通信設備の撤去や解約も同様に多くの工程があります。手順を踏まなければスムーズに進まないことも少なくないので、できるだけ早い時期から動く必要があります。費用に関してもリースであれば、残リース料金、回線や電気であれば解約月や解約料の問題が発生する場合があります。スケジュールを立て順序よく手合いを行っていく必要があります。こういったことを何度も経験している方は少ないです。ですので、そのような場合は当社のような専門業者に相談することをお勧めします。お客様のお手を煩わることなく、スムーズに目的を果たすことができるはずです。事務所の親展や廃業に伴う通信設備のご相談は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスホン質問事例⑭IN新潟

2021-06-23
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問①
移転工事の予定を控えております。ビジネスホンの移設をお願いしたいのですが、その間に取引先から電話が掛ってきた際に電話に出たいのですがどうしたらよいでしょうか?
アドバイスお願いします。

答え
その場合は、移転工事前に転送設定をするのがおすすめです。転送は機械で行っているわけではなく、NTTの回線で行っています。そのため、ビジネスホンを取り外す前に転送設定をかけておけば携帯電話に代表番号にかかってきた電話は全て転送されます。

質問②
ビジネスホンを不注意から落としてしまい、受話器の部分が破損してしまいました。この場合、電話機を丸ごと交換しなければならないでしょうか?
通話中に雑音が入っていまい、仕事になりません。アドバイスお願いします。

答え
電話機の受話器は別売りでご用意できます。本体が壊れていなければ受話器だけの交換の方がとてもお安く済みます。ただ、ビジネスホンのナンバーディスプレイが割れてしまったり、本体の一部が破損したりした場合は、全ての交換が必要となります。

ビジネスホンは特殊な機会となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをお勧めします。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

ビジネスホン機種変更の注意点

2021-06-18
ビジネスホンの交換方法はそれぞれ難しいことではなく、状況によっては業者に頼まずに自力で対応することも可能です。

特に、同一機種のビジネスホンの交換であれば簡単に対応可能なケースが多いです。ですが、ビジネスホンの交換にあたって初心者の方が引っかかりやすい注意点も存在します。
古いビジネスホンを新型のビジネスホンに切り替えるにはどのようなことに注意して進めるべきかをご紹介いたします。

同一機種なら電話機を差し替えるだけで交換可能です。同一機種のビジネスホンの交換であれば非常に簡単なので、初めての方も自力で対応可能です。

壊れたビジネスホンに刺さっている電話機を抜き、新しいビジネスホンに電話線を刺すだけで新しいビジネスホンでこれまで通り電話を利用可能になります。ただし、本当に利用可能になるまでにはさらにステップを踏む必要がある場合もあります。

本体の使用モードの変更が必要になることもあります。ビジネスホンによっては各電話機にTEN番号が設定されていることもあります。その場合は、壊れたビジネスホンと新しいビジネスホンのTEN番号を合わせる必要があるのです。
番号を合わせるにあたっては専門的な知識は不要で、ドライバーを用いてビジネスホンのダイヤルを調整するだけで完了します。
難しい内容ではありませんが、忘れがちなポイントなので必ず対応するといいでしょう。

キーモードが正しく設定されているか確認するのも大切になります。ビジネスホンによってはデフォルトのキーモードで利用するのではなく、独自のキーモード設定を行ったうえで利用していることもあります。
新しいビジネスホンには、そのキーモード設定が反映されていませんので、独自の運用を行っている場合には注意が必要になります。

新潟で、ビジネスホン引っ越し時の注意点

2021-06-16
オフィスの移転先住所は、電話番号が変わるのか確認する必要はあります。電話番号は、同一市区町村でのオフィス移転でも同じ番号が使えない場合があります。電話番号が変更になる場合ホームページや名刺、チラシといった様々なツールの電話番号の記載を変更する必要が出てくるので前もって利用中の電話回線のキャリアに問い合わせる必要があります。

移転先の電話番号案内アナウンスや転送の手配、オフィス移転時に電話番号が変わる場合、お客様からの連絡に電話番号が変わったことをお知らせするアナウンスを流すことで混乱を避ける必要があります。
電話番号変更のアナウンスは利用中の電話回線のキャリアに申込みできます。

実際の移転時には電話工事だけでなく、LAN工事、OA機器やコピー機等の導入、内装工事なども同時に行わなければなりません。早めにスケジュールを立てておくのが良いでしょう。

電話回線の手続きは、2週間から1ヵ月ほどかかります。アナログ回線、デジタル回線では2週間程度、光回線の場合は1ヵ月以上かかることがあります。最低でも1ヵ月前には契約中のキャリアに連絡しなければなりません。ビジネスホンの移設連絡は電話回線の移設工事の日程が決まってから連絡を入れ日程を調整します。基本的には、電話回線と同じ日程での工事であればスムーズに移設が行えます。

もし仮に光回線の引き込みができない建物に移設する場合には、他の電話回線を利用しなければなりません。電話の切り替え工事の日程とタイミングは、電話番号を変更するしかないか、電話機を新設するしかないかによって変わってきます。
電話番号の変更がない場合には、旧オフィスそれぞれの場所でどのタイミングで切断・開設するかも考慮しなければなりません。電話が通じない時間をできるだけ作らないようにすることもできるので、弊社までご相談下さい。

新潟のビジネスホンとパソコン対応

2021-06-14
新潟の皆様、こんにちは。今週はビジネスホンを導入させて頂いるお客様からパソコンのご相談を頂きました。内容としてはお使いのパソコンが遅いので速くして貰いたいとのことでした。パソコンの速度を決める要素はいくつかありますが、一つ目はCPUです。CPUとはパソコンの脳の役割を持っており、これが速度を決める最大の要因です。CPUはクロック周波数と呼ばれる数値で表されており、単位はGHzと表記されます。CPUに関しては基本的に変更することはできず、パソコンを買い換えない限り新しいものにはできません。二つ目はメモリです。作業するテーブルの広さのようなもので、CPUが処理能力を発揮するためには、充分なメモリの大きさが必要になります。ちなみにパソコンのモデルによって決められている上限まで増設が可能です。三つ目はハードディスクです。これは机の引き出しの役割で写真や動画などのデータを保管する場所で、データを扱うときは、こちらにアクセスします。ハードディスクの空き容量が多いほど処理速度は上がります。

上記のお客様は16GBのメモリで充分でしたので、メモリ関してはそのままで、ハードディスクをSSDというものに変更させて頂きました。SSDとはハードディスクと同じでデータを保存する記憶装置の役割を持っております。違いとしては、半導体素子メモリを使った記憶装置でハードディスクと比べて読み書きの速度が非常に速いことが上げられます。デメリットとしては容量が少ない点と価格が高い点が上げられます。ですので、動画ファイルなど大容量のデータを保存する必要がある方には不向きかもしれません。主な保存データがエクセルやワードで作成したような少ない容量で充分な方にはおすすめです。

当社はビジネスホンだけではなく、パソコンを含めその他通信機器を手広く取り扱っております。お困り事やご相談の際はお気軽に当社までお問い合わせ下さい。

ビジネスホン質問事例⑬IN新潟

2021-06-09
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟でビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問①
校内放送を利用しております。先日から校内放送を使用した際に障害が出ています。何の原因があるのか分かりません。ビジネスホンを使用しており、台数は5台です。使用年数は7年となります。電話機は正常に使用出来ております。

答え
ありがとうございます。校内放送に異常が出ているケースで考えられることは3つです。
1つ目はビジネスホンの主装置に内蔵されている校内放送ユニットの故障、2つ目はそこから外部に接続されている校内放送スピーカーの故障、3つ目は配線の接続不良です。
主装置本体の故障の可能性もありますが、電話ができているとのことですので、その可能性は低いと考えられます。
点検させていただければ原因はわかると思われます。

質問②
工場でビジネスホンを使用していますが、粉塵や水により頻繁に電話機が故障してしまいます。解決策があれば教えてください。

答え
粉塵対策には専用のカバーがございます。電話機の型番により粉塵カバーの種類がございますのでお問い合わせいただければ対応いたします。
水に関しては防水用の電話機がございます。そちらを購入していただき接続していただければ解決できます。ただ、主装置の種類によっては設定が必要となるケースもございます。

新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

ビジネスホンで転送の有効活用

2021-06-04
ビジネスホンで、いくつかの機能をご紹介いたします。
まずは、転送機能になります。皆様の中で転送機能と聞くと保留とよく似た機能として転送があります。これも受付や窓口にかかってきた電話を別の誰かに繋ぎ直したいときに利用しますが、本来の電話で相手への電話の引き継ぎ方に少し違いがあります。例えばAさんが外線1番の電話を受け、この外線電話を他の人に回したい場合、Aさんはまず保留ボタンではなく、【転送ボタン】を押します。【転送ボタン】を押したタイミングでその電話は【保留】状態となります。次に、Bさんの内線番号をダイヤルし相手を呼び出します。外線が掛かってきていることを伝え、相手が電話に出られる状態の場合、Aさんはそのまま受話器を置きます。
受話器を置くことにより、保留されていた外線がBさんの電話機に強制的に転送される、という仕組みです。転送を利用するメリットとして、外線番号を伝える必要がないため、転送間違いといったことが発生しづらい点があげられます。

基本的な利用以外にも業務に役立つ便利な機能がビジネスホンには搭載されています。いくつかの便利機能を紹介します。なお、ビジネスホンの機能によっては利用できない機能や、利用する為には設定を行う必要があるものもあります。

・内線代理応答機能
内線代理応答機能とは、自分とは離れた席にある他の電話機に内線着信があった場合、自分の電話機の受話器を上げ、【代理応答ボタン】を押すことによって、その電話機の着信を受けることができる機能です。
実際に着信音がなっている電話機のところまで行って電話を受ける必要がない為、社員の離席が多い現場などでは便利な機能です。

・不在転送 不在メッセージ
不在転送とは、あらかじめ他の内線電話や携帯番号を設定しておくことで、離席中にかかってきた内線電話をその番号に転送する事が出来る機能です。
離席中でも内線を受ける事が出来るため、会議などで離席が多い人に便利でしょう。
不在メッセージとは、離席中に内線が掛かってきた時に、かけてきた相手の電話機のディスプレイにメッセージを表示することも可能になる機能になります。

ビジネスホン質問事例⑫IN新潟

2021-06-02
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
ビジネスホンの導入を検討しています。購入方法としましては、現金での購入、リースでの購入、中古品での購入の選択肢で迷っています。
それぞれのメリットとデメリットを教えていただきたいです。

答え
リースで導入していただくメリットは、一括での現金の投資をしなくてよい、動産総合保険加入、固定資産税がかからない、7年間のメンテナンス、が主に上げられます。デメリットは契約期間中に解約をする場合は残金の一括支払いが求められる。リース会社の所有物になるので返却が必要、金利が発生するという点になります。

現金での購入のメリットは金利がかからないことです。デメリットは保険がないので故障した場合は費用が発生する、固定資産税が発生する、という点になります。

最後に中古品ですが、メリットはやはりコストが新品の約半分に抑えられることです。デメリットとしましては状態にもよりますが、故障しやすい、保守に加入できない、型番が古いため部品の調達に時間がかかる。という点です。

それぞれメリット・デメリットはございますが、なによりも信頼できる販売店からの購入をおすすめします。ビジネスホンは精密機器になりますので、長くご使用していただくとどうしても何かしらの故障やトラブルが発生します。その際に迅速かつ的確に動いてくれる販売店が近くにあることが最も大事なことだと私たちは考えております。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。
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