3月, 2021年

新潟でビジネスホン工事

2021-03-30
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内で鉄工所を経営されているお客様のビジネスホン工事を行いました。5年程前に当社から導入して頂いたビジネスホンです。今まではインターネットを使われていない関係でISDN回線を使っていました。通信設備環境としてはビジネスホン5台とFAX機を使われております。今回仕事の関係でインターネットを使う必要が出てきたので、当社でインターネットの接続工事、パソコンの初期設定、光電話への切り替え工事を行いました。

ちなみに当社ではビジネスホンだけではなく、パソコンやFAX機など通信機器全般の販売保守を行っております。今回工事をさせて頂いたこちらのお客様も弊社からパソコンをご購入して頂きました。その他、必要な部材としてはビジネスホン主装置の中にあるISDN用のデジタル局線ユニットをアナログ局線ユニットへ変更させて頂きました。光ファイバーはホームタイプであればアナログ信号になります。

インターネットを始められたこちらのお客様の月々の通信料の変化ですが、ISDN回線のみの時が6,000円前後、今後はインターネットの使用料が発生するのでおそらく8,000円前後になると予想されます。光電話の基本料が500円とISDN回線の基本料に比べ安価ということがあり、意外と大きな料金差はないように思います。逆に経費削減を考えてインターネットを解約しようと考える方もいらっしゃいますが、上記の通り意外と変化は少ないのかもしれません。工事も発生するので通信環境を変更される際は利便性、工事費、月々の通信用を考慮した上で検討することをおすすめします。

家庭用電話機とは違う、ビジネスホンのメリット

2021-03-26
ビジネスホンのメリットには、業務の効率化、通話料金の節約が挙げられます。
ビジネスホンは、複数回線を同時に使うことが出来る為、電話が終わるのを待つことなく、同時に外線に対応することが可能です。
また対応したビジネスホンに内線をつなぐことができ、スムーズなお問い合わせ対応、担当者への取次ぎを可能にし、業務効率化を実現します。

通話料金の節約にも、複数回線が役立ちます。会社の電話1台1台を家庭用電話機で利用していると1回線ごとに通話料金がかかってしまいます。
ビジネスホンでは、主装置を通すことで、回線数をおさえて、同時通話が可能です。
これまで、外線から外線でつないでいた電話も内線にでき、通話量を節約することが出来るのもビジネスホンのメリットの一つになります。

ビジネスホンの新設、工事の工程にはいくつかあります。まずビジネスホンを導入する際に台数は何台なのか、位置はどうするのかなどの下見が必要になります。オフィス新設や店舗閉店に合わせて、ビジネスホンを新設する為には、新設工事が必要になります。新設工事にいくつか工程があるため、依頼する前に工程を知っておきましょう。

実際に工事する前には、いくつかの事前調査がございます。具体的な流れとしては、お問い合わせ、ヒアリング、現場の下見、ビジネスホンの設置位置の決定、見積もり・スケジュールの決定となります。
電話回線の手配、電話番号の取得は弊社で代行して行うことが可能です。
現場での事前調査などを済ませた上で、工事内容が決定し、機器の設置へと進んでいきます。

電話回線の引き込みは、電話回線工事業者によって行われます。配線工事、電話回線の引き込みが完了した後に、電話機の設置作業に移っていきます。

ビジネスホン質問事例②

2021-03-24
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただこうと思います。

質問①
ビジネスホンを購入した販売店が倒産してしまった。保守メンテナンスだけ見てもらうことはできるか
回答
当社では新しいビジネスホンから、10年以上お使いのビジネスホンでも保守メンテナンスのみの対応を受け付けております。故障や設定変更などなんなりとお問い合わせください。

質問②
外線1番と外線2番にそれぞれ違う番号が振り分けられているが、どちらにかかってきた場合も携帯電話に転送することは可能か?
回答
可能です。ただ、注意点としましてはNTTの転送サービスを番号ごとにお申し込みいただく必要があります。転送サービスは光電話ですと基本料金が500円、一般回線だと基本料金は800円となります。
ビジネスホンだと2番号の転送もー仕込みをしてもどちらもワンタッチ設定をすることが可能です。機械転送(主装置で転送をする)は1番号しか転送設定はできませんのでご注意ください。
ちなみに機械転送は表示される番号は自社の番号、NTTの転送サービスは相手の番号が表示されます。

ビジネスホンは家庭用の電話機とは違い、複雑な設定が沢山ございます。使用方法も多岐にわたりますので、お気軽に当社シンクロニシティーまでお問い合わせください。
どのようなご質問にも丁寧にお答えさせていただきます。

ビジネスホンの工事依頼に関して

2021-03-22
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内でビジネスホンの入れ替え工事を行いました。ご依頼としては中古のビジネスホンをネットショップで購入したので、入れ替え工事だけお願いしたいというものでした。工事前に下見をさせて頂いた際に主装置内のユニットがISDN用の物だったため、光電話対応のアナログユニットと構内放送用のユニットを当社で準備させて頂きました。

中古のビジネスホンは状態が良いものでも安価なものが市場に出ています。新品に拘らずに、安価な物を希望されている方は中古もおすすめです。注意点としては購入物件の状態が専門家ではないので、善し悪しが分からないという点と、中古のビジネスホンの工事や修理などの保守を見てくれる当社のような電話工事業者をあらかじめ当たっておく必要があるという点です。

中古ビジネスホンの保守や工事をしっかりやってくれる業者がいるのであれば、中古ビジネスホンは良いと思います。状態の良いものであれば中古だとしても長く使うことができます。お客様の用途や経営方針に応じて新品か中古を選択されて良いと思います。

当社では新品、中古に拘わらずご依頼を頂ければご対応させて頂いております。他社で導入されたビジネスホンであったとしてもご依頼があればこちらもご対応させて頂きます。また、3月はご移転が多くなり、4月は人事異動などで、通信環境の工事依頼が多くなります。お客様のご希望の日程で調整させて頂くために、早めのご依頼を頂けるとありがたいです。通信設備に関してご質問やお困りごとの際はお気軽に当社までお問い合わせ下さい。

ビジネスホンの用途

2021-03-19
ビジネスホンの移設工事や増設工事をされたい方、特殊な使い方をしたい方、事務所とご自宅が一緒で、なり分けたいなどでお困りの方も、ビジネスフォンを導入することで大体のことは解決できます。ビジネスホンの機能性は家庭用電話機と比べて特質性や機能性が充実していることはもちろん業務における生産性もが上がります。

ビジネスホンには使用台数があらかじめ決められております。業務拡大によるオフィス移転の場合、現在使用している電話機をそのまま移設しても台数が不足する場合があります。逆に、オフィス移転に伴って部署の統合や閉鎖を行う場合には使用しているビジネスホンに余りが生じることもあります。

ビジネスホンには、アナログ回線、ISDN回線、ひかり回線、IP回線があります。従来の回線は、アナログ回線、ISDN回線が主流でしたが、最近はより利便性が高く流動性の高いひかり電話が増えてきています。
光電話であれば、電話回線の配線は不要でLAN回線を接続することによりビジネスホンを利用できるので、ケーブルを簡素化でき、今後の工事の段取りも楽になります。
また、PBXについてもクラウド型のものを利用すれば社内に置く必要が無くなり管理が簡素化されます。

以上のことを踏まえつつビジネスホンの新設工事を行うことがより失敗がなく導入後も快適に使用できると言えます。

必要な電話台数や話数を決めることも後悔しない為に必要なことになります。
導入後に増設や移設の可能性もあるのかどうかも事前に考慮しておくべき点になります。
ビジネスホンの主装置内には基盤があり、必要な台数分を主装置に入れていくのですが、その数には限りがあります。どのメーカーの電話機を利用できるのかなどを決めているのも主装置です。
いざ増設するとなった際に、利用できる電話機を調達できるのかどうか、その際の費用はいくらなのかを含めて事前に確認しておくと後でスムーズにことが運べます。
また、移転の際は今のシステムをそのまま使えるのかなどの検討も必要です。移転の有無で選ぶべきシステムが変わるのかどうかも確認するとトラブルを未然に防ぐことになります。

ビジネスホン質問事例①

2021-03-17
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただこうと思います。

質問①主装置が故障してしまった、主装置のみ他メーカーに変えてもらえないか?
回答
これは残念ながら対応できません。ビジネスホンの主装置は精密機器となっております。メーカーごとに使用している部品が異なりますので、手足の電話機に接続するのは技術的に不可能です。

質問②離れた支店と同じメーカーのビジネスホンを使用しているのだが、内線電話のように使用できないか?
回答
代表的な方法としてはお互いの主装置の中に専用のユニットを内蔵し、本店と支店のネットワークを組み、接続する方法です。
非常に特殊な工事ですので、何かご使用されるご理由があり、ご使用されたい場合はお問い合わせください。

質問③電話機だけ増設することは可能ですか?
回答
可能です。ビジネスホンの主装置にはそれぞれ接続できる電話機の上限がございます。
メーカーによっても主装置の種類によっても接続上限台数がかわりますのでお気軽にお問い合わせください。
ちなみにドアホンは台数として1カウントされますのでご注意ください。

ビジネスホンは家庭用の電話機とは違い、複雑な設定が沢山ございます。使用方法も多岐にわたりますので、お気軽に当社シンクロニシティーまでお問い合わせください。
どのようなご質問にも丁寧にお答えさせていただきます。

新潟市東区でビジネスホン工事

2021-03-15
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内にある美容院を経営されているお客様のビジネスホンの入れ替え工事を行いました。こちらのお客様は弊社でホームページと複合機を導入させて頂いておりましたが、ビジネスホンは他社の販売店で導入されていました。今回ビジネスホンの増設のご相談を頂いたときにリース満了が近いというご理由もあり、増設だけでなく、主装置含め全ての電話機を入れ替えることになりました。

今回のビジネスホンの台数を増やすことになったご理由はリフォームに伴い、新しく事務室を作られたからです。今までは受付カウンターに2台の置き型とコードレス機の1台、合計3台使われていましたが、今回事務室のリフォームに伴い、今までのビジネスホンに加えて事務室に置き型電話機1台とコードレス一台、合計2台のビジネスホンを追加することになりました。

ビジネスホンの主装置によって電話機の最大接続台数が異なります。サクサであれば5台まで、8台まで、32台までという順番で主装置の電話機の最大接続台数が変化します。ですので、導入時に5台用の主装置を選択された数年後に増設をしようとすると、主装置も上位機種に交換する必要出てきます。近い将来、増設の可能性があるのでれば最大接続数に注意して主装置を選んで下さい。

三月は移転が多く、当社も繁忙期になります。電話工事のご相談やご質問がございましたら、早めにご連絡を頂けるとありがたいです。お気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスフォンの利点

2021-03-12
先日お客様から突然電話が使えないので見てほしいというご要望を頂き、お伺いさせて頂いた時のお話をさせて頂きます。
電話が使えなくなった経緯や、いつ頃お気づきになられたのか等を、お伺いしたところ原因は、家庭用電話機と複合機の相性により誘発したトラブルということが分かりました。

初めにお客様は今後ナンバーディスプレイを使用したいということで、ナンバーディスプレイのお申し込みをしたところで電話が使用できなくなりました。
厳密にお話すれば、かけることは出来ても受けることが全くできない状況になります。
最初お話を伺った際は、端に家庭用電話機のナンバーディスプレイの設定であると考え作業をさせて頂きましたが家庭用電話機が正常に動くことはありませんでした。いくつか原因はありますが、複合機側の設定で電話が正常に起動する可能性もありましたが、複合機の設定や動作確認では復旧は出来ないと考えました。

なぜならそこでお使いになられている電話回線は単体だった為です。通常複合機を使用している会社さんや事務所様であれば回線は一般的に2本走っていることが多いです。
ただ、お客様によって使い方も様々になりますし業務に支障なくストレスが無いのであればコストが安い方に限ります。

しかし今回の場合お客様は今までと違うナンバーディスプレイの導入をしたいというニーズであった為に、本来電話回線は、家庭用電話機を使っておられる方で1回線の場合に限りますが、複合機を経由し変換し最後使用している家庭用電話機に回線が走る仕組みになります。 つまり複合機と家庭用電話機では1回線でナンバーディスプレイを使用できない事になります。

回線を分けるポートも存在はしておりますが現在市場には出回ってないので、回線は据え置きでビジネスホンに切り替えるだけで解決できます。ビジネスホンにはあらゆる状況を想定して作られているため複合機が邪魔しても正常に動作致します。
原因と解決策が分かりお客様もそれだったら便利だねということで今回を機に切り替えることになり解決致しました。

電話工事の見積について

2021-03-10
新潟の皆様、こんにちは。今週は電話工事の下見に訪問しました。マンションの一階に管理人室があり、配電盤からその部屋までアナログ回線が伸びているのですが、ひとつ問題がありました。前にリフォームした際に配電盤から直接管理人室に伸びているのではなく、一つの賃貸用の部屋の中を通り、そこから管理室まで配線されていました。今後、賃貸に住まわれる入居者様のためにその部屋を通さない、配線経路に変更したいというご要望でした。

工事の難所が一ヶ所ありそれは配線経路の途中に防火戸があることで壁に穴を空けて、電話線を通す必要がありました。約20センチの壁をドリルで貫通させ、両端にプルボックスを取りつけます。プルボックスとは小さな箱なのですが、配線をその中に収容したり、ケーブルや電話線を分岐させたり、敷設しやすくすることができます。配線工事の際は工事を容易に行うために必要になる部材です。

防火戸はそのように工事をさせて頂きました。管理人室の入口は穴あけではなく、既設の蛍光灯の穴から配線を通させて頂きました。無事に工事が終わり、お客様に喜んで頂き良かったです。工事費は工賃が20,000円、部材代が3,000円、合計23,000円となりました。

当社の工事費は割と安価な方だと思います。電話工事費が不安な方は無料で見積を作成させて頂いております。見積書を見て頂いてから、ご判断頂ければと思います。電話やインターネット関係でお困りなことが御座いましたら、お気軽に当社までお問い合わせ下さい。

新潟市東区ビジネスホン工事事例④

2021-03-07
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市東区のお客様のビジネスホン工事の事例についてご紹介いたします。

こちらのお客様は当社ホームページからお問い合わせいただきましてご訪問させていただきました。
お問い合わせ内容としましては、校内放送が使用できないので一度ビジネスホンのシステムを見てほしい、との内容でした。

翌日訪問させていただき、点検させていただきました。ビジネスホンの主装置をあけさせていただき、ユニットを確認させていただくと校内放送のユニットが収容されておりませんでした。
お客様にお話しをお聞きすると、IT機器を担当されていた前任者が突然退職されてしまい、後任の担当者の方が引き継いだのですが、どこの販売店から導入したかもわからない状態で困っていたとのことでした。

ビジネスホンの主装置がスタンダードタイプでしたのでユニットは最大5枚入ります。
光電話ユニットやVPNユニットが入っていたため、あと一枚のみユニットを入れる空きがございましたので、早速ユニットを取り付けさせていただき、校内放送の設定をし、使用できる状態にさせていただきました。

今回はご使用されているビジネスホンがSAXAのメーカーでしたので、比較的簡単な工事で済みましたが、メーカーによっては主装置を変える必要などがございます。

ビジネスホンのことでしたら当社シンクロニシティーまでご相談ください。
誠心誠意対応させていただきます。
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