11月, 2021年

ビジネスホンの定期点検とアフターフォロー

2021-11-29
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内の企業様のビジネスホンの入れ替え工事を行いました。こちらの企業様は今まで他の販売店からビジネスホンを導入されていたのですが、今回お声掛けを頂き、当社で電話機を入れ替えさせて頂きました。今まで当社で導入させて頂いていたのは、複合機とパソコンでした。先日、パソコンの設定にお伺いした際にビジネスホンのご相談を頂きました。今までのビジネスホンを担当されていた販売店は導入した後、何年も点検に来ていないとご立腹でした。契約時にはアフターフォローの話をされていたそうなのですが、結果的に騙されたとおしゃっていました。

ビジネスホンを導入時にアフターフォローや故障時の対応方法、費用などをしっかり確認するべきです。問題が発生する前に準備をすることで故障やトラブルを早期に解決できたり、発生する費用を抑えたりすることができると思います。ちなみに、当社では当社からビジネスホンを導入されていない方でもアフターフォローや修理を行っております。今使っている他の販売店か導しされたビジネスホンを使っていきたいけど、保守だけお願いしたいというケースは多いです。ビジネスホンは簡単な故障であれば当日、復旧することができますが、部品交換や主装置の入れ替えの場合2、3日電話が使えなくなることがあります。機械物なので故障は付き物ですが、仕事に支障がでるので少しでも早く復旧したいと思います。ですので、大きな故障にならないように定期点検を行うことがお勧めします。もしくは故障時に対応してくれる業者を明確にしておくということが大切です。

ビジネスホンの定期点検やお入れ替え、ご相談は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスホン工事・移設工事・キャリア選び

2021-11-26
オフィスの電話工事業者を選ぶのと同じくらい、電話のキャリア選びも重要になります。会社で特定のキャリアに決まっている場合は、選択の余地はありませんが、特に決まっていないときはオフィス移転のタイミングで変更するのもいいでしょう。
ここでは、どのようなキャリアが使用できるのか、そのキャリアのメリットとデメリットについても簡単に説明します。

ひかり電話
最近主流となりつつあるキャリアです。光ファイバーを利用したIP電話で、NTT東日本とNTT西日本が提供しているサービスです。移転時も番号を変更することなく利用でき、インターネット回線も一緒に契約することで、電話代を下げることができます。
ひかり電話のオフィスタイプでは、必要に合わせて32番号まで電話番号を追加できます。同時通話できる電話機も数は最大8機まで拡張できますので、急遽オフィスの人数が増えたときでも、臨機応変に対応できることは大きなメリットといえます。 以前は110番や119番などの緊急機関に電話が出来ないと言われていましたが、停電時以外はかけられるようになりました。
ひかり電話のデメリットはNTTのアップデートにより、アダプターの故障が発生することがあることと、停電時に使用できないことです。ひかり電話は通話機器に電源が入っている必要があるため、停電時に使用できません。

IP電話
IP電話はインターネット回線を利用したサービスで、電話回線に比べると安価で利用できます。上記のひかり電話もIP電話に分類されますが、ひかり電話との最大の違いは、電話番号が050から始まるということです。
IP電話は同じプロバイダーであれば、通話料が無料になることが最大のメリットといえます。本社と支社がいくつかあるような会社でも、同プロバイダーのIP電話を使用することで、仮に北海道と沖縄で通話しても通話料がかかりません。
便利でお得なIP電話ですが、ひかり電話と同様に停電になると利用できないというデメリットがあります。他にも、フリーダイヤルやFAXに利用できないことがありますし、インターネット回線を使用しているため、ネット上で問題が発生すると使用できなくなることがあります。このため、導入に対してデメリットの部分についてしっかりと検討しておくことが大切です。

ビジネスホン質問事例㉟IN新潟

2021-11-24
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
現在家庭用電話機を置き型1台、コードレス2台を使用しています。今後事務員が増えるためビジネスホンを使用しようと考えております。
これを機に置き型2台とコードレス2台を使用したいのですが、ビジネスホンをどのメーカーにすればいいのか、どこから購入していいのか分かりません。
アドバイスよろしくお願いします。

答え
ご相談ありがとうございます。
まずはメーカーなのですが、言いすぎかもしれませんが、どのメーカーも使い勝手は変わりません。
ただ、どこから購入するかはとても重要になります。
どの商売もそうですが、売って終わりではありません。特にビジネスホンのように何年も毎日使用するような製品は、使用している中で故障やトラブルが必ず起こります。
その際に迅速に対応してくれる販売店を選ぶ必要があります。
ですからできれば、地元の販売店を選ぶのがよいかと思います。
またトラブル防止のため、購入の際には保守メンテナンスの内容などは書面で頂いておくとよいかと思われます。

ビジネスホンは特殊な機械となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをお勧めします。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

新潟ビジネスホン移設工事2

2021-11-19
オフィスを引っ越すにあたって、電話工事の担当を急に任されたら、何から手をつけていいか分からないですよね。そうはいっても、電話回線やインターネット回線が営業を開始する日までに開通していないと、当然電話を使用することができません。
電話工事は手続きに時間がかかるだけでなく、通信キャリアによっては、引っ越し先で今までと同じ電話番号を使用できないことがあります。
ここでは、オフィスの電話工事で気をつけるべきことについて、詳しく説明しています。

オフィスを移転する際の電話工事は、手続きに何かと時間がかかります。
その理由は工程の多さにあります。
電話工事の工程をまとめると以下のようになります。
現状を把握する
現在契約中のキャリアに連絡
電話回線の移設工事日が決定する
業者の選定、依頼

まずは、現状の電話機の数、電話機のメーカー、契約している通信キャリアを確認します。さらに、業者との打ち合わせのために、引っ越し先のオフィスで使用する、電話機の数も把握しておかなくてはいけません。
電話回線の移設手続きは、2週間から1ヵ月ほどかかります。アナログ回線、デジタル回線では2週間程度、ひかり電話やIP電話では1ヵ月以上かかることがあるため、最低でも引っ越しをする1ヵ月前には契約中のキャリアに連絡しなくてはいけません。
キャリアに連絡するのと同時に、撤去工事と移転先での設置工事を依頼する業者を探します。電話工事を行う業者は数多くありますので、選ぶのにも時間がかかると思います。打ち合わせも数分では終わりませんし、業者も他の仕事との兼ね合いで、指定した日に対応できないケースもあります。そのため、早めに連絡しておくと安心です。
電話工事のために多くの時間を割けるのでしたら、2ヶ月ほどでもできるかもしれませんが、空いている時間に行うという場合は、3、4ヶ月以上は余裕をもって計画を立てるとスムーズに進みます。

ビジネスホン質問事例㉞IN新潟

2021-11-17
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
ビジネスホンを10台使用しています。来年4月をもって廃業しようかと考えております。 まだ確定ではありませんが、その方向で借り入れているお金や資産の処理をしています。 ビジネスホンのリースに関してはどうやって処理すればよろしいでしょうか?現在リースが5年目で残り2年の残リースがある状態です。
当初購入した販売店は倒産してしまい、どこに相談すればいいのか分かりません。
もう使用する予定はないので、ビジネスホンはどう処理していただいても構いません。アドバイスいただければと存じます。

答え
お問い合わせありがとうございます。リース契約は基本的にはリース会社から借りている状態となるため、所有権はリース会社にあります。
ですから最終的にはリース会社に返却しなければなりません。ただリース会社によっては、契約者が処理していいと言ってくれるケースもございますので、まずはどこのリース会社かを調べる必要があります。そのうえで残っているリース料金を支払い、解約手続きを取る必要がございます。
ビジネスホンの取り外しに関しましてはご相談いただければ当社にて対応が可能です。

ビジネスホンは特殊な機械となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをお勧めします。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

ビジネスホンの留守電転送機能

2021-11-15
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内の企業様のビジネスホンの設定にお伺いしました。こちらのお客様は建築店をされており、今までは社長と奥様のお二人でやられていたのですが、奥様が諸事情で半年ほど会社に来られず、社内に事務員がいなくなるということで電話が来た場合の対応についてご相談を頂きました。電話を受けられない場合の対応方法としては大きく分けて二つあります。

一つ目は留守番電話機能を使う方法です。主装置には音声データを保存できる機能があります。こちらに留守電の音声データを保存して後から聞くことできます。留守番電話のメッセージは初期で入っている音声を利用することはもちろん、お客様ご自身の声を録音して留守電のメッセージとして利用することもできます。

二つ目は転送機能を使う方法です。転送機能の中にも二種類あり一つ目は機械転送といってビジネスホンの機能で行う転送方法です。こちらのメリットとしては機能を使う費用が発生しないことです。通話料は発生しますが機能自体は無料で使うことができます。デメリットとしては転送先に表示される電話番号が発信元ではなく、転送元のビジネスホンの電話番号になってしまうという点です。ですので、転送の着信に出られないと、どこから掛かってきたか分からないので、折り返し電話ができません。もう一つはボイスワープというNTTのサービスです。こらちのメリットとしては機械転送と違い転送先に表示される電話番号は発信元だという点です。ですので、電話に出られなくても折り返し電話をすることができます。デメリットとして毎月のサービス料が発生するという点です。

ビジネスホンの機能は上記以外にも様々あります。ビジネスホンの使い方のご相談はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

ビジネスホン工事・移設工事・お問い合わせ1

2021-11-12
本日も電話工事についてお話いたします。電話工事は基本的に手続きに時間がかかります。
その理由は工程の多さにあります。

電話工事の工程をまとめると以下のようになります。
現状を把握する
現在契約中のキャリアに連絡
電話回線の移設工事日が決定する
業者の選定、依頼

まずは、現状の電話機の数、電話機のメーカー、契約している通信キャリアを確認します。さらに、業者との打ち合わせのために、引っ越し先のオフィスで使用する、電話機の数も把握しておかなくてはいけません。
電話回線の移設手続きは、2週間から1ヵ月ほどかかります。アナログ回線、デジタル回線では2週間程度、ひかり電話やIP電話では1ヵ月以上かかることがあるため、最低でも引っ越しをする1ヵ月前には契約中のキャリアに連絡しなくてはいけません。
キャリアに連絡するのと同時に、撤去工事と移転先での設置工事を依頼する業者を探します。電話工事を行う業者は数多くありますが、弊社では全てまとめて手続きいたします。本来であれば、業者を選ぶのにも時間がかかると思いますし、打ち合わせも数分では終わりません。業者も他の仕事との兼ね合いで、指定した日に対応できないケースもありますので、早めに連絡しておくと安心です。

ビジネスフォンへ変更する前に確認すること
今まで家庭用の電話機で対応していたけれど、移転機にビジネスフォンに変更するというケースもあると思います。ビジネスフォンはオフィス電話機、業務用電話機ともいわれていて、利用するには主装置の設置が必須です。
主装置を設置することで外線や内線、内線間を共有できるようになります。Sクラス、Mクラス、Lクラスとあり、それぞれ電話機の設置台数が違います。2台以上同時に電話機を使用する機会がある場合は、ビジネスフォンへの切り替えがおすすめです。

ビジネスホン質問事例㉝IN新潟

2021-11-10
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
ビジネスホンを5台使用しております。来月新入社員が入るので電話機を1台増設することを考えております。初めに導入した際に、当時対応してもらった販売店からは、このビジネスホンは上限5台までしか電話機を接続できないと言われました。ただ、その販売店は倒産しており確認しようがありません。
以前NTTに電話して聞いたところ、他メーカーなので分からないと言われてしまいました。確認していただくことは可能でしょうか?

答え
お問い合わせありがとうございます。
ビジネスホンに接続できる電話機は主装置の種類により変わります。また、メーカーによっても変わるので、型番とメーカーが分かればお答えできます。
仮に5台以上接続することができなければ、主装置を取り換える必要があります。
このようなことを防ぐためには、将来的にビジネスホンの電話機を接続する台数が増える可能性がある場合、あらかじめ容量が大きい主装置を選ぶことをお勧めします。
そうでなければ、余計な経費が発生してしまいますのでお気を付けください。

ビジネスホンは特殊な機械となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをお勧めします。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

ビジネスホンの新設工事(新潟市、設計事務所)

2021-11-08
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内の企業様のビジネスホン新設工事を行いました。今までは社長様のご自宅の一室を仕事部屋にしていたのですが、手狭になり事務所を他に移転することになり、それに伴い当社でビジネスホンの新設工事をやらせて頂くことになりました。従業員の方も今後増やす予定とのとこでしたので、置き型の電話機4台とコードレス機1台を導入させて頂きました。

今回のご移転でもビジネスホンではなく家庭用の電話機も検討されていましたが、最終的にビジネスホンを導入されることになった理由には従業員の方が増えることもありましたが、それ以上にサクサビジネスホンの防犯システムがありました。以前のブログにも書かせて頂きましたが、サクサのビジネスホンには泥棒や侵入者に対して発砲して威嚇してくれる機能があります。

一般的なセキュリティサービスを行っている専門会社様に依頼すると月額数千円~数万円程度の費用が発生します。それに対しての費用対効果は当然あると思いますが、経費を抑えたい時期などのときなど用途に応じては当社で取り扱っているサクサビジネスホンの防犯セキュリティシステムで十分なケースもあります。こちらの防犯システムであれば費用が発生することなく、防犯対策を強化することができます。しかも機能としての性能は高く、専門的なホームセキュリティに対抗できると思います。

今回工事させて頂いた企業様は一般的なホームセキュリティを行っている企業様に依頼しようとご検討させていましたが、サクサビジネスホンの防犯セキュリティシステムを気に入って頂き、電話機での防犯対策をされることになりました。

ビジネスホンの新設や移設に関してのご相談、お困りごとの際は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

新潟ビジネスホン移設工事1

2021-11-04
本日は、ビジネスホンの設置導入の流れを簡単にお話させていただきます。
ビジネスフォンの導入は、大きく2つの工程に分かれます。
①主装置・電話機の設置では、まず電話回線の引込口からケーブルを引いて主装置に接続します。
電話回線はアナログ回線、デジタル回線、ひかり電話があり、アナログ回線やデジタル回線は主装置の外線ユニットへつなぎます。ひかり電話は、ひかり電話を収容するユニットがあるため、そのユニットにケーブルを差し込み接続します。

外線と接続した後は、ローゼットと呼ばれる小型の機器を主装置に接続し、モジュラーケーブルを経由して各ビジネスフォン(多機能電話機)に接続されることで各担当者が電話連絡できるようになります。
整理すると、電話回線の引込口→主装置→ローゼット→モジュラーケーブル→ビジネスフォン(多機能電話機)の順番で各機器が接続される必要があります。

各機器を接続した後は、②主装置のデータ設定を行います。具体的には主装置に収容した電話番号を電話機のボタンへ着信させる設定、各担当者に割り振る内線番号の設定を行います。 これらの工程は「電話工事」と呼ばれ、ビジネスフォン導入にはこの電話工事のほかにも回線工事も必要になります。
つまり、ビジネスフォンを使える状態にするためには単に機器を購入するだけではなく、電話回線と主装置、主装置と各機器との接続、設定などの様々な工程が必要というわけです。

また中にはクラウドPBXというものがあります。クラウドPBXとは、ベンダーがクラウド上に設置したPBX(構内交換機)にインターネットを通じてアクセスすることで内線・外線などの電話機能を利用するサービスです。
クラウドPBXとは、ベンダーがクラウド上に設置したPBX(構内交換機)にインターネットを通じてアクセスすることで内線・外線などの電話機能を利用するサービスです。
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