9月, 2021年

ビジネスホン質問事例㉗IN新潟

2021-09-29
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
先日からビジネスホンを使用する際に発信は問題ないのですが、着信の際に異常音がして 相手と話すことができません。回線の契約はドコモ光を使用しています。
どう対応すればよろしいでしょうか?ご教授お願いします。

回答
可能性として考えられるのはビジネスホンの故障、回線の障害、屋内配線の断線です。
ビジネスホンの故障と屋内配線の断線はすぐに調べることができますが、回線の障害に関しましては少々手間が必要です。
ドコモ光の障害センターは現在、全て在宅勤務のコールセンターのみで対応しています。そのようなことから、遠隔で障害を調べることができませんので、インターネットで専用のWEBサイトから障害対応の予約をしなければなりません。
予約後にNTTの担当者から折り返し電話が来てその後の対応を支持してくれる仕組みとなっております。
コロナが終息すればこのようにステップを踏む対応はなくなりますが、現時点では障害対応はこの方法で問い合わせすることになります。
回線ごとに対応が異なりますので、ご連絡いただければ弊社が対応させていただきます。

ビジネスホンは特殊な機械となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをお勧めします。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

新潟でビジネスホンの定期点検

2021-09-27
新潟の皆様、こんにちは。先日は新潟市内の保育園のビジネスホンの障害対応に伺いました。障害対応としてはカールコードレス機のハウリングを直すというものでした。カールコードレス機の構造上ハウリングし易いということは少なからずあります。しかし、殆どのメーカーではビジネスホンの主装置側でハウリングを調整して直すことができます。先日もビジネスホンのハウリングに関して少し触れましたが、今回はハウリングの原因や対処法を書きます。

まず、ハウリングの原因ですが故障の場合があるので一概には言えませんが、殆どの場合は受話器から自分の声が相手に聞こえたときに、その受話器のマイクで再度自分の声を拾ってしまい、声が「やまびこ」のように聞こえてしまいます。これを「側音」といいます。この側音の調整をビジネスホンの主装置側で行うことができます。送話レベルを下げたり、側音を制御したりしてハウリングが起こらないように調整していきます。

ビジネスホンは車と同じで使っているとどうしても故障は付き物です。その故障を減らしなるべく長く使って頂くためには保守メンテナンスが欠かせません。販売した後、殆どメンテナンスに来ないとう販売店も残念ながら存在します。ビジネスホンの購入時にアフターフォローに関して保守契約をしっかり結んだり、書類で確認したりするなど保守に関して明確化しておくべきです。当社でも他社様が導入されたビジネスホンの修理に伺うことは行っております。しかし、しっかりと定期点検を行えば故障を事前に防げることも少なくありません。現在、ビジネスホンの定期点検がなく不安だという方は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

新潟でNTTの電話機を増設する時の注意点

2021-09-24
本日は先週の続きで、回線工事、配線、工事方法の違いをお伝えしていきたいと思います。
スター配線方式については、前回ご説明させていただきましたので、今回は対象になります、バス配線方式についてご説明いたします。
バス配線方式とは、スター配線方式のようにケーブルと電話機の関係が1対1でなく、1対多となる配線方式。主装置から伸びる一本のケーブルを途中分岐させながら複数の電話機と接続します。

一本の配線で接続できる電話機の標準台数は8台です。
バス配線方式のメリットは、一本のケーブルで複数台の電話機と接続できるため用意するケーブルの本数が減る点です。他には配管の幅狭い、あるいは詰まっている状況でも一本の配線を通すだけで複数台の利用が可能である点です。
一方で、一本のケーブルが途中で分岐しながら複数台を繋がっているため、途中で断線やトラブルがあった場合の影響が複数台に及ぶ、というデメリットがあります。
バス配線方式は、NTTの一部機種で採用されている配線方式です。スター配線用の電話機とバス配線用の電話機はそもそも規格が異なるため、NTTの電話機を増設する場合は型番に注意が必要です。

次にLAN配線方式があります。LAN配線方式とは、モジュラーケーブル(電話配線)ではなくLANケーブルを利用して電話機と主装置を繋ぐ方式。接続する機器はIP電話機に限定されます。
電話機をインターネット回線で繋ぐため、オフィスに電話配線を敷設する必要がない点がメリットです。インターネットも電話も一つの回線で一元管理ができるようになります。
デメリットとしては、PoEHubに給電するためのACアダプタまたはPoE給電対応のHUBを用意する必要があることが挙げられます。

面倒な回線工事や電話工事を行わずに最短期間でオフィスの電話設備を整えたいのであれば、クラウドPBXがおすすめです。
クラウドPBXとは、ベンダーがクラウド上に設置したPBX(構内交換機)にインターネットを通じてアクセスすることで内線・外線などの電話機能を利用するサービスです。

ビジネスホン質問事例㉖IN新潟

2021-09-22
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
ビジネスホンを使用しております。先日から発信の際は問題ないのですが、着信すると受話器から異音がして電話をかけてきた相手の声が聞き取れないという症状が出ております。 原因は何でしょうか?

回答
お問い合わせありがとうございます。こちらの症状ですと可能性として考えられるのは、NTTの回線の異常、ビジネスホンの主装置の故障、主装置の中に入っているユニットの故障の三つです。
こういった症状の場合は消去法で解決していくのがセオリーです。まずはNTTの故障センターに電話をして症状を伝えます。その際にNTTが遠隔で調べてくれるため、そこで原因がNTTにあるのかないのかが判明します。仮にNTTの外の回線に問題がある場合は、NTTが無償で修理してくれる場合がほとんどです。
NTTに電話をして問題がないという回答が来た場合は、ビジネスホンの故障となります。ただ電話機の故障、事務所内の配線の断線の可能性もありますので、こちらも消去法で解決していくのが流れとなります。

ビジネスホンは特殊な機械となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをおすすめします。
新潟でビジネスホンのことでしたら、当社までお問い合わせください。

新潟で中古ビジネスホンの電話工事

2021-09-21
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内で電話工事を行いました。こちらのお客様は旅行会社様で、当社で10年近くビジネスホンなど、通信機器全般の保守をやらせて頂いております。今回、ビジネスホンの調子が悪いので新しくしたいという内容でお問い合わせを頂きました。私がお伺いして点検を行い、不具合を調べさせて頂きました。電話機自体の問題はなかったのですが、主装置の故障が見つかりました。通常、主装置の故障の場合はメーカー修理となります。お客様は修理も検討されたのですが、10年程使ったビジネスホンでしたので、今回主装置のみ入れ替えることになりました。

旅行業界はコロナの影響で景気の良い状態ではないので、主装置のみの入れ替えで、中古品を導入させて頂くこととなりました。中古の主装置といっても、まだ2年程度しか使っていない物を導入させて頂いたので、今後数年は使って頂けると思います。コロナ過で業界によっては先を予測しづらいと思います。そういった場合は長期間のリースを組むのではなく、短期リースにするか、現金での購入をお勧めしております。購入される場合は新品と中古に分かれますが、経費削減を第一に考えられるのであれば、中古品の導入は良い選択だと思います。中古品の中にはまだ1、2年しか使われておらず、ほぼ新品同様の物もあります。ですが、金額としては新品の半分程度の価格で導入することができます。

旅行業界以外にもコロナ過で多くの業界がダメージを受けています。そういった先が不透明な時代にはなるべくリスクを減らし、こういった状況が落ち着くまで、経費を抑えられるところは抑えるべきだと思います。企業様の経費削減のご相談や通信機器でお困りごとは当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスホン、スター配線を、新潟市で承ります

2021-09-17
本日は先週の続きで、回線工事、配線、工事方法の違いをお伝えしていきます。
スター配線方式については、前回ご説明させていただきましたので、今回は対象になります、バス配線方式についてご説明いたします。
バス配線方式とは、スター配線方式のようにケーブルと電話機の関係が1対1でなく、1対多となる配線方式です。主装置から伸びる一本のケーブルを途中分岐させながら複数の電話機と接続します。

一本の配線で接続できる電話機の標準台数は8台です。
バス配線方式のメリットは、一本のケーブルで複数台の電話機と接続できるため用意するケーブルの本数が減る点です。他には配管の幅狭い、あるいは詰まっている状況でも一本の配線を通すだけで複数台の利用が可能である点です。
一方で、一本のケーブルが途中で分岐しながら複数台を繋がっているため、途中で断線やトラブルがあった場合の影響が複数台に及ぶ、というデメリットがあります。
バス配線方式は、NTTの一部機種で採用されている配線方式です。スター配線用の電話機とバス配線用の電話機はそもそも規格が異なるため、NTTの電話機を増設する場合は型番に注意が必要です。

次にLAN配線方式があります。LAN配線方式とは、モジュラーケーブル(電話配線)ではなくLANケーブルを利用して電話機と主装置を繋ぐ方式。接続する機器はIP電話機に限定されます。
電話機をインターネット回線で繋ぐため、オフィスに電話配線を敷設する必要がない点がメリットです。インターネットも電話も一つの回線で一元管理ができるようになります。
デメリットとしては、PoEHubに給電するためのACアダプタまたはPoE給電対応のHUBを用意する必要があることが挙げられます。

面倒な回線工事や電話工事を行わずに最短期間でオフィスの電話設備を整えたいのであれば、クラウドPBXがおすすめです。
クラウドPBXとは、ベンダーがクラウド上に設置したPBX(構内交換機)にインターネットを通じてアクセスすることで内線・外線などの電話機能を利用するサービスです。

ビジネスホン質問事例㉕IN新潟

2021-09-15
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
ビジネスホンを使用しております。工場が騒がしく内線で呼び出しても気付かれないことが多く、校内放送を導入することを検討しております。当社のビジネスホンには校内放送を取り付けることはできますでしょうか?

答え
校内放送を使用するには、主装置の中に校内放送ユニットが必要となります。このユニットはドアホンも接続できるため、もしドアホンを使用しているならば、すでに校内放送ユニットが入っているため、問題ありません。一枚のユニットでドアホン含め最大3台まで接続可能です。実際の校内放送のスピーカーはどの主装置にも、取り付け可能となりますのでご安心ください。
ただ一点気をつけなければならないのは、小型機(5台以下のビジネスホンの接続主装置)に関しましては、校内放送ユニットが入らない主装置がございます。
これはメーカーごとに異なるため、確認が必要となります。
基本的に校内放送ユニットは外付けでは対応できないので、その場合は校内放送ユニットが内蔵できる主装置への入れ替えが必要となります。
ですから将来的に校内放送を使用する可能性があるのであれば、あらかじめ対応した主装置を選ばれることをおすすめします。

ビジネスホンは特殊な機械となりますので、専門の工事業者にトラブルが起きた場合は問い合わせすることをお勧めします。
新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。

新潟で日立ビジネスホンの電話工事

2021-09-13
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市の鉄工所の電話工事を行いました。今まではISDN回線を使っていたのですが、レセプトのパソコンが光ファイバー対応になり、回線をISDNから光ファイバーに変更することになりました。それに伴い、ビジネスホンもISDN対応の物から光ファイバー対応のものに変更することになりました。電話機はそのままで主装置内のデジタル局線ユニットをアナログ局線ユニットに変更する方法もありましたが、10年以上使われているビジネスホンでしたので、今回主装置含めビジネスホン一式を新しく導入させて頂く運びとなりました。

今回、導入させて頂いた機種は日立製のビジネスホンです。日立製のビジネスホンの特徴としては操作が簡単で、細かい設定が可能という点が上げられます。今回工事を行ったお客様は10台のビジネスホンを使われており、今までは留守番電話の設定は一台でしかできませんでした。しかし、今回導入させて頂いた日立製のビジネスホンは全ての電話機で留守番電話設定をすることができます。これにより、誰でもどの電話機からでも留守番電話の設定、録音メッセージの確認ができるようになりました。その他、改善された利便性はカールコードレス機のハウリング音の減少が上げられます。コードレス機はどのメーカーもハウリングしやすい構造となっておりますが、日立製のカールコードレス機は側音調整が細かく出来ます。これによりハウリング音を消すことができます。

ビジネスホンはどのメーカーも同じように見られがちですが、それぞれ異なった特徴があります。当社ではお客様のニーズに合ったメーカーのビジネスホンをご提案するよう心がけております。お気軽にご相談下さい。

ビジネスホン、スター配線方式、新潟市でお任せください

2021-09-10
ビジネスホン導入時に発生する工事についてご説明いたします。
内線・転送、保留などの業務で使える様々な便利機能が搭載されているビジネスホン。電話線と電話機を繋ぐだけで使えるようになる家庭用電話機と異なり、導入には工事が必要になります。
工事は主に【回線工事】と【電話工事】の2種類があります。それぞれ具体的にどのような作業をするのかを説明いたします。

回線工事が完了した後に行われる電話工事は、具体的に「交換機工事」「電話配線工事」「電話機設置工事」の3種類があります。
・交換機工事:PBX(構内交換機:内線電話同士の接続や、外線電話への接続を行う機器)の設置を行う。
・電話配線工事:各フロアに設置する電話機と主装置を繋ぐ。オフィスの床(OAフロア)、カーペット、壁などをモールというカバーを使って這わせる。
・電話機設置工事:各フロアに設置する電話機一つずつに対して接続・設定を行う
これら3つの工事をまとめて「電話工事」と呼びます。
主装置から各電話機への配線の仕方に違いがあります。それぞれのメリット・デメリットをご説明いたします。
スター配線方式とは、ビジネスフォンの主装置と各電話機を一台一本のケーブルで配線する方式です。主装置を中心に各電話機が星のように配線されることからスター配線方式を呼ばれています。
電話機と配線が1対1の関係になるため、電話機一台に対して一本のケーブルが必要です。
各電話機が独立した状態で接続されているため、ある配線にトラブルや断線が発生したとしても、被害をそのケーブルで接続されている一台のみに抑えることが出来る点がメリットです。
一方で、利用したい電話機の台数分のケーブルを用意する必要がある点、大量の電話機を設置する場合はケーブルの量も多くなり、配線がわかりづらく、また絡まりやすいという点がデメリットとして挙げられます。
スター配線方式は、NAKAYO、SAXA、IWATU、HITACHI、NEC、FUJITSUなどのほとんどの主要メーカーで従来から採用されている方式です。

ビジネスホン質問事例㉔IN新潟

2021-09-08
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンをご使用されているお客様から頂いたことのある質問をご紹介させていただきます。

質問
敷地内に自宅と事務所があり、それぞれに光ファイバーを引いています。基本料金を2回線分払っているので、それを1回線分で済ませることはできないでしょうか?ちなみに事務所も自宅も、光電話を使用しています。

答え
同じ敷地内であれば一本化は可能です。事務所側か自宅側どちらをメインにするのかを決めていただき、そちらの回線に番号を移設してまとめる手配をNTTに依頼します。
それと同時に、その元の場所から使いたい場所にLANケーブルを飛ばす工事をします。
このケースですと、事務所をメインにして自宅にLANを飛ばすのが無難です。
自宅に飛ばしたLANケーブルに、無線ルーターを接続すれば自宅でのWi-Fi環境が作れます。
しかし、あまりにも離れている、または車高が高い車両が通る敷地などはお勧めしません。
使用状況や環境により、発生する費用や段取りが異なりますので、まずは下見をさせていただき、お見積りさせていただいてからご検討されるのがよいかと思います。

LAN工事やビジネスホンは特殊な機械となりますので、トラブルが起きた場合は、専門の工事業者に問い合わせすることをお勧めします。
弊社もビジネスホンの工事等を一括して承っておりますので、新潟でビジネスホンのことでしたら当社までお問い合わせください。
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