1月, 2021年

ビジネスホン保守サポート

2021-01-27
新潟の皆様こんにちは。皆様も会社や事務所、あるいはご自宅でビジネスホンをお使いの方も多くおられると思います。
その際に必ずと言っていいほど同時にビジネスフォンでのトラブルも大変多くございます。
さて、今回も前回の続きになりますが、ビジネスフォンの保守サービスについてになります。
一般的には、ビジネスホンのリース購入ではメーカーから保守が付きます。ただ買取や、一括購入の場合では付かない事があります。弊社では、ビジネスホンの保守をどの購入の仕方でもサービスの1つとしてございます。

弊社では、オフィス内に設置しているパソコンやネットワーク機器の障害調査・点検など、セキュリティー関連のサポートも行なっています。
インターネットに接続しているパソコンは、様々な危険にさらされているため、防衛手段としてセキュリティー対策が必要です。
特に、業務に使用しているパソコンは、社外へ漏れたら困る情報など重要なモノが多いため、細心の注意を払わないといけません。

弊社のセキュリティーサポートをご利用していただければ、ビジネスフォンだけではなく、オフィス内のパソコンも安心して利用することができます。

・ビジネスホン導入後も6つのサポートで悩みを解消できる
・ビジネスホン以外にも、IT技術を活用した利益向上ノウハウを提供できる
・ビジネスホンを導入・買い替え時にお得になるキャンペーンが豊富
・中古ビジネスホンでも長期の5年間保証
・ビジネスホン以外にも様々なサービスを提供している

次回に続きます。

新潟市中央区ビジネスホン増設事例①

2021-01-26
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市北区のお客様のビジネスホン増設工事の事例についてご紹介いたします。

こちらのお客様は、10年前からお付き合いさせていただいている建設会社様です。同じ敷地内にご自宅があり、事務所のほうでビジネスホン一式をご使用していただいており、今回はこのビジネスホンに関してのご相談から始まりました。

月日が流れるのは早いもので、社長様は創業者として会社を支えてこられましたが、ご高齢になられたのと、息子様が立派に育たれたので若い世代に経営を任せていきたいとのことで会長職に就き、前線を退くとのことでした。
それにあたって、同じ敷地内のご自宅に内線用のビジネスホンを引き、会社と自宅を内線でつなぎたいとのご要望を頂きました。
こちらのお客様のビジネスホンの構成は主装置の電話機をつなげる台数が8台で、事務所の方で8台ご使用されている状態でした。
通常でしたら、ビジネスホンの主装置を入れ替えして接続台数を増やす方法を取るのですが、こちらのお客様はビジネスホンを入れ替えて2年しか経たれておりませんでしたので、こちらの経費をかけるのは非常にもったいないです。
ですので、今回はビジネスホンの主装置に電話機増設用ユニットと内線増設用ユニットを追加で工事し、自宅までの架空配線の工事も同時に行い、無事に内線電話の工事が完了いたしました。

新潟市でのビジネスホンの新設工事、増設工事はシンクロニシティー株式会社までお問い合わせください。迅速かつ丁寧にお客様のご要望に寄り添い対応させていただきます。

ビジネスホンの内線専用電話機

2021-01-25
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市で旅館を経営されているお客様の電話工事を行いました。リースが満了してから3年程経過したビジネスホンで導入させて頂いてから約10年使って頂いておりました。今回は入れ替え時期でしたので、新機種のビジネスホンをご提案させて頂きました。

主装置と置き型の電話機2台が事務所に設置されており、各客間に一台ずつ内線専用電話機(18台)が設置されております。今回のご提案は客間の内線専用電話機は既設の電話機のままにして、主装置と置き型2台の電話機を入れ替えるご提案をさせて頂きました。内線専用電話機は置き型電話機と比べて利用頻度が少なく、故障がないという点と入れ替え費用を抑えるという理由で今回このようなご提案をさせて頂きました。

10年前に私が工事させて頂く前は事務所に家庭用電話機が1台設置されているだけで、お客様が何か用事があったときはわざわざフロントまで来て頂いている状況でした。旅館側もお客様に用事があるとそのお客様のお部屋まで行っていました。

ビジネスホンを導入させて頂いてから、仕事効率とお客様満足度が上がったとおっしゃって頂いたことを覚えています。それから10年が経過してこの度新機種に入れ替えとなりました。機械モノですので、一生使えるということは難しく、どこかで故障してしまいます。すぐに直る故障であれば直して使うべきです。しかし、故障が頻発し修理費が嵩むようになってきたら替え変え時期です。ビジネスホンの場合、利用開始から7年~10年くらいで故障し出すことが多いです。

ビジネスホンの故障、修理のご相談は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスホンの保守サービス対応

2021-01-22
今回も前回の続きで、ビジネスホンの保守サービスについてになります。 一般的には、ビジネスホンのリース購入ではメーカーから保守が付きます。ただ買取や、一括購入の場合ではつかない事があります。弊社では、ビジネスホンの保守をどの購入の仕方でもサービスの1つとしてございます。

弊社でビジネスフォンを購入していただいた場合、定期的にスタッフがお客様のオフィスへ訪問致します。
スタッフが訪問時に「〇〇の使いかたがわからない」といった悩みや、ビジネスフォン」に関する疑問点などを遠慮なくご相談ください。
お客様の悩みをお聞きした上で、適切なサポートを行ないます。

弊社では、ビジネスホンのサポート以外にも、パソコンの設定やメールの設定、WordやExcelといったオフィス系ソフトの操作方法レクチャーなどのサポートも行なっています。 パソコンなどの設定は、慣れていないと難しい言葉が出てきてなかなか解決しないものです。
場合によってパソコンの設定だけで何時間も費やすということも・・・。
しかし、弊社の操作サポートがあれば、面倒なパソコンの設定などをスムーズに完了することができます。

次回に続きます。

ビジネスホンのサポート対応

2021-01-21
一般的には、ビジネスホンのリース購入ではメーカーから保守が付きます。ただ買取や、一括購入の場合では付かない事があります。弊社では、ビジネスホンの保守をどの購入の仕方でもサービスの1つとしてございます。

さて、保守とは一概にどんなサポートがあるのか、ここでは簡単ではありますが、少し掘り下げてみたいと思います。

まず、弊社では、「ビジネスホンの調子が悪いが原因が分からない」といった場合や、故障などのトラブルの際に電話・メールでいつでも相談が可能です。 また、どうしても電話やメール対応では解決できない場合、無償で会社へ訪問致します。 ビジネスフォンが初めてで「何かの設定を1人でするのも不安」「ビジネスホンの調子が悪い」と感じる場合、弊社の保守サービスをご利用いただくことですぐに解決することができます。

続いて、当社でビジネスフォンを購入していただいた場合、定期的にお客様のオフィスへ訪問致します。
スタッフが訪問時に「〇〇の使い方がわからない」といった悩みや、ビジネスホン」に関する疑問点などを遠慮なくご相談ください。
お客様の悩みをお聞きした上で、適切なサポートを行ないます。

次回に続きます。

コードレスビジネスホンのすすめ

2021-01-20
本日は、コードレスビジネスホンについてご説明いたします。
まずは、コードレスビジネスホンには、2種類存在致します。コードレスビジネスホンの種類1つ目は、カールコードレス式のビジネスホンです。
そして、2つ目はコードレス式のビジネスホンになります。

ビジネスホンを選ぶときは、それぞれの特徴をよく理解し、自社のニーズによりマッチする方を選ぶことが肝心です。ビジネスホンの種類ごとの特徴を詳しく解説いたします。

まず、1つ目のカールコードレス式のビジネスホンのカールコードとは、電話の受話器と本体を結ぶ【くるくるコード】のことです。カールコードレスビジネスホンは文字通りくるくるコードがないので、受話器をどこにでも持ち歩けます。本体と受話器の通信は、【Bluetooth】の技術を使っており、障害物があっても10メートル以内なら通信が可能です。

カールコードレス式の本体には普通のビジネスホンと同じ機能が搭載されています。また、受話器の方にもダイヤルボタン、内線ボタン、保留/転送ボタンがあるので、外線、内線の通話と電話の取次の全てが可能です。

次は、コードレス式のビジネスホンについてご説明いたします。
コードレス式のビジネスホンは【アナログコードレス式】と【デジタルコードレス式】の2つに分かれます。

アナログコードレス式はアンテナから300メートル程度のところまで電波を届かせる事が出来ます。使用範囲が広いのがメリットになりますが、電子レンジや蛍光灯などの他の電気製品の影響を受けやすいので、利用環境によっては注意が必要になります。

次回に続きます。

新潟市中央区ビジネスホン新設事例②

2021-01-19
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市中央区のお客様のビジネスホン新設工事の事例についてご紹介いたします。

こちらのお客様はビジネスホンを8台ご使用されていらっしゃいました。ですがうち3台は何度か故障して修理を繰り返し、大切にご使用されていたのですが、15年前の機種なので、新しい部品もメーカーでは製造されていないため、ビジネスホンを一式入れ替えの検討をされているお客様でした。

このご時世ですので、できるだけ経費を抑えたいとのご要望を踏まえ、まずは構成の見直しのご提案を差し上げました。
ビジネスホンの電話機を5台以下にすれば、主装置のスペックも落とすことができ、工事台、電話機代金も削減できますのでリーズナブルにご導入が可能です。
ですがそれにより業務効率が下がってしまうと本末転倒ですので、提案といたしましては置き型の電話機8台でご使用されているのを、置き型3台、カールコードレス1台、コードレス2台の構成でご提案差し上げました。
それにより、倉庫に置いてある電話機2台を削減し、コードレス電話機を持ち歩く。 フロアの一角の置き型2台の電話機をご使用されている場所をカールコードレス1台にまとめる、そうすることにより、業務効率を落とさずに経費を最小限に抑える方向性にお客様と打ち合わせさせていただき、ご契約いただきました。
当社はお客様のご要望に寄り添いながら、ビジネスホンの構成を決めさせていただいております。
ご相談お待ちしております。

ビジネスホンのコードレス機修理

2021-01-18
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内の中古自動車を取り扱っている企業様からお問い合わせを頂き、ビジネスホンのコードレス機の設定にお伺いいたしました。事前にコードレス機の型番を聞いており、20年くらい前の機種でマニュアルがない状態だったのですが、とりあえずお客様先へ向かいました。現場で確認したところ、やはり事前に聞いていた通り、古い機種で設定方法が不明でしたが、メーカーに設定方法を確認してもらい無事にビジネスホンの主装置とコードレス機を接続することができました。

設定後に新しい機種への入れ替えのお話も少しさせて頂き、ご検討して頂けることとなりました。故障した際に部品が無いということをお伝えいたしました。故障していなく、部品がまだある状態であれば全く入れ替える必要がないと普段はお客様にお伝えさせて頂いております。しかし、部品の欠品の場合は故障時に長時間電話が不通になってしまうリスクがあります。企業様であれば損失は大きいと思います。ですので、10年以上前のビジネスホンをお使いの方は、部品がいつまで製造させているかを確認して、もし既に欠品させている場合はビジネスホンの入れ替えを検討されることをお勧めします。経費節約のためにと思っていたことが逆に経費を上げてしまう可能性があります。

当社では様々のメーカーのビジネスホン工事、販売を行っております。故障や移転など、ビジネスホンに関するご相談はお気軽に当社までご連絡下さい。当社スタッフが丁寧にご対応させて頂きます。

クラウド型ビジネスホンの特徴

2021-01-15
前回までは、会社電話の常識を変えるクラウド型ビジネスホンの機能について掘り下げてお伝え致しました。

着信時に顧客情報がポップアップされる。着信時にクラウド電話に登録されている顧客情報がPC上に表示され、いつ誰がどのような対応をしたのかが表示されるので、誰でもスムーズな対応が可能になります。既にご利用中の顧客管理などのシステムとの連携も可能です。
自動音声応答で着信を自動振り分けできるのも最大の魅力かもしれません。電話取次ぎを自動化できる、自動音声応答が標準搭載なので、着信時に音声ガイダンスを流し、プッシュで通知して頂くことで担当部署や担当者にダイレクトに着信を繋ぐことが可能になります。

別拠点の店舗や支店を見える化が可能になりました。
離れた拠点間も内線化でき同じ社内のように内線通話や取次ぎ可能です。リアルタイムでの情報共有と状況のモニタリング全通話履歴の確認と分析が可能なので何処にいつどれだけ電話が来ているのかも把握することが可能になります。

それは、業者いらずで設定できるSIP電話機になります。
高機能なのに従来型より安いSIP電話機は、LANケーブルで繋ぐビジネスホンです。業者でないと触れなかったこれまでの電話機と違い管理画面がついているので、外線や内線の入れ替えもいつでも簡単に設定できて、レイアウト変更や移転時もLANを付け替えるだけになります。電話の設定変更に業者工事は必要なくなります。

常識を変えるクラウド型ビジネスホン

2021-01-14
本日のブログでも、会社電話の常識を変えるクラウド型ビジネスフォンをお伝えいたします。

専用アプリを入れることでスマホもビジネスホンになります。
スマホに専用アプリをインストールして、内線番号とパスワードを入れれば、会社番号で発着信や保留、転送が可能なビジネスホンになります。
アプリからの発信履歴や通話時間は管理画面でまとめて確認が可能で、通話録音も残ります。アプリからの通話料金は個人負担にならないので、社用携帯以外にも私用スマホを活用することで、社用携帯のコストも削減可能です。

従来の会社電話システムは社内に主装置を設置し、電話線を工事する中で内線を構築していました。
クラウドビジネスホンはこの主装置をクラウド上に構築、ネット環境さえあれば工事なし、短期間で導入が可能になります。
世界中どこでもマルチデバイスで内線構築できる、新しいクラウド型ビジネスホンです。
高額なビジネスフォンの購入・工事は不要で、誰でも簡単に設定が可能になります。

続いてメリットも様々あります。クラウド型なので場所に縛られないです。離れた拠点や社員のスマホも内線化できるので、拠点ごとに主装置を置く必要がなくネット環境だけで、世界中のどこでも同じ会社番号で発着信したり、別拠点にかかってきた着信を本社で受けたり、外出中の社員に社内のように取次もできます。勿論転送ではなく、無料の内線電話なので、通話料金の大幅な削減が可能になります。

次回に続きます。
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