12月, 2020年

クラウド型ビジネスホンのおすすめ②

2020-12-27
今回も前回の続きで、会社電話の常識を変えるクラウド型ビジネスフォンをお伝えいたします。
従来の会社電話システムは社内に主装置を設置し、電話線を張り巡らす中で内線を構築していました。
クラウドビジネスホンはこの主装置をクラウド上に構築、ネット環境さえあれば工事なしで短期間で導入が可能になります。
世界中どこでもマルチデバイスで内線構築できる、新しいクラウド型ビジネスホンです。

今回もさらに機能面や利便性についてご説明いたします。
業者いらずで設定できるSIP電話機になります。
高機能なのに従来型より安いSIP電話機は、LANケーブルで繋ぐビジネスホンです。業者でないと触れなかったこれまでの電話機と違い管理画面がついているので、外線や内線の入れ替えもいつでも簡単に設定できて、レイアウト変更や移転時もLANを付け替えるだけになります。電話の設定変更に業者工事は必要なくなります。

会社電話の設定を簡単に自社管理します。これまでは、業者設定が必要だった内線ごとの着信を鳴らす鳴らさないの変更から着信グループの設定、発信番号の切り替えまで、管理画面でいつでも簡単に自社設定が可能です。電話番号や内線ごとの通話履歴や録音確認から番号別の音声ガイダンスの設定も一括して行え、これまでバラバラだった別拠点の店舗や支店、内線化したスマホまで総括して管理できます。

次回に続きます。

クラウド型ビジネスホンのおすすめ

2020-12-25
会社電話の常識を変えるクラウド型ビジネスフォンをお伝えいたします。
従来の会社電話システムは社内に主装置を設置し、電話線を張り巡らす中で内線を構築していました。
クラウドビジネスホンはこの主装置をクラウド上に構築、ネット環境さえあれば工事なしで短期間で導入が可能になります。
世界中どこでもマルチデバイスで内線構築できる、新しいクラウド型ビジネスホンです。
高額なビジネスフォンの購入・工事を行うことなく、誰でも簡単に設定が可能になります。

続いてメリットも様々あります。クラウド型なので場所に縛られないです。離れた拠点や社員のスマホも内線化できるので、拠点ごとに主装置を置く必要がなくネット環境だけで、世界中のどこでも同じ会社番号で発着信したり、別拠点にかかってきた着信を本社で受けたり、外出中の社員に社内のように取次もできます。勿論転送ではなく、無料の内線電話なので、通話料金の大幅な削減が可能になります。

専用アプリを入れることでスマホもビジネスホンになります。
スマホに専用アプリをインストールして、内線番号とパスワードを入れれば、会社番号で発着信や保留、転送が可能なビジネスホンになります。
アプリからの発信履歴や通話時間は管理画面で纏めて確認が可能で通話録音も残ります。アプリからの通話料金は個人負担にならないので、社用携帯以外にも私用スマホを活用することで、社用携帯のコストも削減可能です。

次回に続きます。

ビジネスホン設置に関する工事

2020-12-24
ビジネスホンの設置工事の種類と費用相場についてご紹介致します。
まずは、ビジネスホンの設置工事の種類についてです。
ビジネスホンの設置工事は、基本的に3つの工事が行われます。
交換機工事、電話配線工事、電話機設定工事になります。交換機機器工事とは、会社の内線電話や外線電話を接続するため、機内交換機を設置する工事のことです。
この交換機器は主装置とも呼ばれ、回線を複数の電話機に繋ぐ、ビジネスホンの大元となる装置です。

主装置からビジネスホンに配線をしていくので、電源の確保ができる一定のスペースを事前に用意しておきましょう。

次は、電話配線工事についてなります。電話配線工事とは、ビジネスホンの主装置と各電話機を結ぶための配線を取り付ける工事のことです。
オフィスの床やカーペットだけでなく、壁の中を這わせて引っかかりや断線が無いよう取り付けなければなりません。

電話機設置工事とは、オフィスにある電話機の配線を一つずつ接続して設定を行う作業のことを言います。配線を行ったビジネスホンを一台ずつ動作確認を行い問題が無いかを確認致します。
内線・外線が使用できるか、音量や聞き取りづらさはないかなど、工事業者の方と1台ずつ確認してください。
それと見積もり工事内容が明記されているか、アフターフォロー対応があるのかも大事になります。
工事業者の中には、見積もりに工事一式と詳細な工事内容が明記されていないこともあります。
そのため見積もり時に工事内容や料金が項目ごとに記載されているかを確認するのも大切です。
ビジネスホンは設置したら終わりではなく、使っていくうちに不具合が生じるものです。工事契約の前に、サポート内容やアフターフォローが保証されているかも確認は大事になります。

ビジネスホン、TENキーの設定

2020-12-23
前回はビジネスホンのTENキーとその設定の仕方についてご紹介させて頂きました。
今回もその続きで、TENキーの設定方法をご紹介いたします。

主装置側は接続する電話線1本に対して自動的にTENキーを設定し、この電話機は1番、別の電話機に対しては2番というように、主装置に接続する電話機全てに端末番号が割り振られます。
そこで、接続する電話機側にもTENキーを設定する必要があり、両者の番号が一致しないとエラーが出る仕組みになっています。

主装置側の設定は専門知識が必要な為専門業者が行いますが、電話機側のTENキーは誰でも簡単に変更可能になります。
仮に、お使いのビジネスホンが壊れてしまって、新たに電話機を購入して接続するとき、壊れた電話機のTENキーに設定しなければなりません。違う番号のまま接続してもエラーのままになります。

ビジネスホンのTENキーは誰でも簡単に設定可能です。
どのビジネスフォンでも、裏面の左下に小さい長方形の溝があり、そこにTENキーがあるはずです。
その溝の奥に3つのダイヤルが設置されており、数字を設定できます。3つのダイヤルを見ると、十字になりその中の1つが矢印になっています。
その矢印が指す方向が設置する番号となり、後は割り振られたTENキーをセットしたい数字に合わせれば設定完了になります。

その時に、少し細めのマイナス・プラスドライバーを用意して、ダイヤルを回すだけになります。
ですから、案外簡単に誰でも設定できます。

ビジネスホン、TENキーの仕組み

2020-12-22
ビジネスホンの仕組みは、主装置+専用電話機が基本になります。
その主装置と専用電話機を設置するとき、各専用電話機には【TENキー】というものが割り振られます。
【TENキー】といえば、パソコンで利用するテンキーを思い浮かべる方は多いのですが、全く関係ないものです。
しかしビジネスホンのTENキーと聞いただけなら、何かは想像つきませんよね。
そこで今回は、ビジネスホンの【TEN】の意味や、主装置及び専用電話機の設定方法をご紹介したいと思います。

ビジネスホンの【TEN】とはテンと呼ばれるのではなく、ティー・イー・エヌと呼ばれています。
TENとは、単純に専用電話機の端末番号または識別番号になるものになります。

冒頭でも説明した通り、ビジネスホンは【修装置+専用電話機】の組み合わせになります。

主装置とは、外線と内線、または内線間を繋ぐ役割を果たす小型の交換機になります。ビジネスホンシステムで欠かせない機器となり、内部にはユニット【パッケージ】と呼ばれる基盤が収容されており、外線・内線通話などの様々な機能を集約しています。
その主装置に、専用電話機を接続することで通話が可能になるのです。

その際、主装置に接続する電話機を効率よく制御する為に、各専用電話機に端末番号が割り振られます。
その端末番号が、【TENキー】または【TEN番号】と呼ばれています。

次にビジネスホンのTENキー設定方法です。
まず、主装置側は接続する電話線1本に対して自動的にTENキーを設定。
単純に、この電話機は1番、この電話機は2番というように、主装置に接続する電話機全てに端末番号が割り振られます。

次回に続きます。

新潟市西区ビジネスホン修理事例①

2020-12-21
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市西区のお客様のビジネスホン修理の事例についてご紹介いたします。

当社の強みはビジネスホンのメンテナンスと工事です。ビジネスホンの販売店は新潟県内にも沢山ありますが、工事やメンテナンスに特化している会社は多くはありません。
ビジネスホンはメンテナンスをすれば10年は必ず使用できます。
ですので、部品をメーカーが提供しているうちは安いものではないので、できるだけ修理してご使用されることをお勧めします。
ただお客さまによっては、短期間でもビジネスホンが故障してしまうと、業務にかなり支障がでてしまうお客様もいらっしゃいます。
そのようなお客様は、10年以上ご使用しているビジネスホンの不具合が出てしまった場合は交換することをお勧めします。

今回対応させていただいたお客様は、停電もしくは劣化でビジネスホンの主装置のなかのユニットのポートの一部が故障していたことにより、電話機が1台接続できないという症状が起こってました。

ユニットに残っているポートがありましたのでそちらを使用することにより、解決しましたが、そのビジネスホンの機種のメーカーメンテナンスが今年の10月で切れるタイミングでしたので、交換をお勧めいたしました。
お電話での受け付けがメインとなる業種のお客様でしたので、万が一何かあった場合の為に事前に交換しておいた方がよいのではないかという判断です。

ビジネスホンの故障や工事のご依頼は是非シンクロニシティーまでお問い合わせください。

ビジネスホンから家庭用電話機への切り替え工事

2020-12-20
新潟の皆様、こんにちは。今週はビジネスホンから家庭用電話機への切り替え工事を行いました。一階が鉄工所で二階がご自宅の方で、先月弊社にお問い合わせを頂きました。一階の事務所の複合機、ビジネスホン、パソコンがあり、二階のご自宅にビジネスホンの主装置、ONUが設置されておりました。

以前まではご自宅へ内線を回す必要があったため、ビジネスホンを利用されていましたが、現在は家庭の事情でその必要がなくなり、家庭用電話機に変更を希望されていました。ビジネスホンのリースも今月満了だったため、弊社での切り替え工事を任せて頂きました。回線はNTTではなくケーブルテレビを利用されていました。こちらのお客様のケースでは今まで3chという電話とFAXの合計3回線を同時に利用できる契約をされていたのですが、今回のビジネスホンから家庭用電話機への切り替えに伴い、3chから2ch(同時に2回線までしか利用できない契約)への変更を私の方で手配させて頂きました。そして回線の切り替え日に合わせて、弊社でビジネスホンから家庭用電話機への工事を行いました。今回の切り替え工事で通信費が下がり、お客様に非常に喜んで頂きました。

通信関係のことで問題を抱えているけど、どこに問い合わせていいのか分からないという方は少ないと思います。特に問題が複合的な場合です。そういった問題を抱えている方はお気軽に一度当社までお問い合わせ下さい。

コードレス電話機とビジネスホンの違い

2020-12-18
昨今ビジネスホンを使っている企業様は多いですよね。今回はコードレスの電話機についてお話したいと思います。
コードレス電話機とは固定電話回線に接続された親機と子機の間を無線通信で結ぶ電話機のことを指します。親機とは別に充電器がついた子機が1台ついている電話機のことです。
携帯電話が完全に普及した現代では珍しいものではなくなりましたが、コードレス電話機が発売された当時、子機の存在は画期的でした。
携帯電話と異なる点は、子機は親機の近くでしか通話が不可能という点です。子機のみがコードレスで、親機はコードレスではありません。
外線への通話を目的にするというよりかは、自宅やオフィスの内部で通話する為に使われています。もちろん親機にはコードがあって電話できる範囲が決まってるので子機を中心に利用する方が多いです。
アナログコードレスとデジタルコードレスの違いはどこにあるのかお伝えいたします。
アナログコードレスの特徴としまして、250もしくは380MHzの電波方式で、主に家庭用として使われています。
親機に子機を登録して使用します。基本的にはひとつの親機にひとつの子機しか登録できません。子機型と卓上型のものがあります。

アナログ電波は壁などの障害物を避ける性質があるので、長距離使用が可能です。半径50mくらいならば通話可能ですが、音質はさほど良くありません。デジタルコードレスに比べると予算は安価になります。
次にデジタルコードレスの特徴は、デジタルコードレスは1.9又は2.4GHzの電波方式で、家庭用から業務用まであり幅広く使われております。
複数のコードレス子機の登録が必要です。ただし一部の機種ではひとつの子機しか登録できないものもあるので、購入前にどれくらい登録が可能なのか確認すことも大切になります。
大半がPHS型で、一部のものに限り卓上型です。2.4GHzの周波数を使用するならば、他の家電や無線LANなどの電波がかぶってしまうことがあるため、環境によっては音が途切れやすい場合があります。

ビジネスホンとコードレス電話機とは

2020-12-16
一般的なコードレスは子機とアンテナが1対1で運用するタイプが多いですがこの場合のデメリットとしては、アンテナが1つなので電波の届く範囲が限られてしまいます。ある程度広い場所でコードレスを使用する場合はこのタイプは不向きです。
その点システムコードレスは子機1台に対してアンテナを複数台接続が可能であるため、たとえば、社内各所にアンテナを設置すれば、自席や他のフロア、会議室など、社内のどこにいても通話が出来るマルチゾーン方式で、広範囲なエリアでシステムを構築できます。

フロアを移動しながらの通話も待ち受けも可能であるため、会議室でも応接室でも移動中でも、内線、外線を問わずスピーディーに応対できます。

その他システムコードレスのメリット
1.音が途切れにくいハンドオーバー機能通話中に電波をキャッチしながらより強い電波を探して切り替えるハンドオーバー機能で音が途切れにくく、円滑な通話が可能になります。移動中に通話が途切れない高速ハンドオーバー移動中でも最も条件の良い電波を探知し、素早く切り替えを行うことにより、最適な通信状態を継続します。

2.コードレスになりますので、当然配線工事も不要、オフィスのレイアウト変更もスムーズに行えます。

3.離席中の社員にも電話の取次ぎがスムーズに行えます。
ミーティングや来客中に急ぎの連絡が入ってもシステムコードレスがあれば問題ありません。担当者の端末を呼び出して通話を転送できるので、電話をかけてきた相手を待たせる心配はありません。

4.公衆端末としても利用可能になります。外出時では携帯電話、オフィス内では内線端末として使用することが可能です。シームレスなコミュニケーション環境を実現しています。外出の多い営業マンが、携帯電話とオフィス内内線電話の両方を使用していた場合、効率的な電話システムを構築することが出来ます。

新潟市東区ビジネスホン工事事例②

2020-12-15
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市東区のお客様のビジネスホン工事の事例についてご紹介いたします。

こちらは10年以上お付き合いさせていただいている、ビジネスホンを導入させていただいているお客様なのですが、今回このコロナ過の影響を受けて事業を縮小されるとのことで経費の削減のご相談や、HPの活用による売り上げの向上のご相談などをうけておりました。
誰しもが予測できなかったこの一年は、特に中小企業様に様々な影響を与えた気がします。
個人的には中小零細企業様にもっと政府が支援をしていくべきだと思います。日本経済を支えている土台は中小零細企業なのですから。

話を戻しますと、こちらのお客様は業種縮小に伴い、今まで10台のビジネスホンを使用していたのを4台に減らして経費を削減したいとのご要望を頂きました。

保守に加入していただいてから、6年が経過しておりましたので保守の継続を前提に接続ビジネスホンが5台以下の主装置に入れ替えさせていただき、保守料金を3割削減させていただく方向でお話しさせていただきました。
ビジネスホンを無くす選択肢も考えられたようなのですが、やはり法人としてビジネスホンの機能は必要とのことで保守は継続するという決断をされておりました。

早くこのコロナ過が落ち着き、経済が正常化し発展していくことを心から願っております。
当社シンクロニシティー株式会社は新潟県の中小零細企業様の経費削減やビジネスホンの導入に関しては地域ナンバーワンの自信がございます。
是非ともご相談ください。
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