本日、新潟市のLAN工事

2018-11-13

新潟市の皆様、こんにちは。

今日はビジネスホンの電話工事とLAN工事、いつものように張り切っていきたいと思います。

新潟市の皆様、何かお困りごとの際は、遠慮なく弊社までお問い合わせください。

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それでは、ビジネスホンについての記事の続きです♬

ビジネスホンを導入して頂くと、電話機のボタンに電話回線(電話番号)が入るイメージとなります。

家庭用電話が1、2、3とボタンになった!と考えるとわかりやすいと思います。

ビジネスホンの仕組みをご理解頂けたところで、ここからはどんな使い方ができるのか、実際の基本的な機能を紹介させて頂こうと思います。

ビジネスホンのそれぞれのボタンに電話回線が入りましたら準備完了です。

これらのボタンを「外線ボタン」と呼び、一般的には外線1、外線2と表記をすることが多いです。

電話がかかって来ると、電話機の着信ベルが鳴ると同時に、外線ボタンが点滅します。

電話を受ける(外線着信)時は、基本的には受話器を上げ、その点滅しているボタンを押すことにより外線を受けることができ、通常のオフィスの場合、電話は外線1の、いわゆる代表番号に電話がかかって来る訳ですが、代表番号の外線1が使用中の場合は外線2へ、更に外線2が使用中の場合は、外線3へと流れて行きます。

これにより、どのビジネスホン(電話機)からでも電話を受けることができるようになります。

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続いて次回以降は、かかってきた電話を誰かに回す場合の「転送」についてのご紹介です。

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