複合機導入方法の注意点

2020-02-22

新潟の皆様こんにちは。

2月も下旬になり、冬も終わりに近づいてきております。
時折暖かい日もあり、2月にも関わらず暖かい日が続いているように感じます。

さて、本日は、ビジネスホンの下見、ビジネスホン設置工事、LAN工事と大忙しでした。
下見をして頂きたいというご要望、それから電話機を複数台設置したい等、様々なお問い合わせを頂いております。
弊社は、電話機以外も防犯カメラ、複合機、LEDなどの商品を取り扱っておりますので、お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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本日は複合機についてのお話を少しさせて頂きます。
複合機は、決して安い買い物ではありません。ですから見積もり内容の比較や検討をする必要がございます。
一般的には、見積もりを比較・検討する際にチェックすべきポイントは以下の2点です。
イニシャルコスト(本体価格+設置工事費) ランニングコスト(導入後に必要な月額費用)
複合機の本体価格だけを比べてしまいがちですが、それだけではトラブルの原因になりかねません。仮に、複合機本体は格安だったとしても、導入後のランニングコストが高額では意味がありません。
事業計画なども考慮し、導入後のランニングコストもしっかりと確認する事が大事になります。

複合機本体の支払い方法は3種類になります。
一般的には、複合機本体の購入方法には、現金一括、分割払い(クレジット)、リース契約の3つの選択があります。
【分割払い】や【リース契約】は、複合機の稼働前ではなく、稼働後(設置後)に毎月の支払いが発生しますので、正確にはイニシャルコストは0円ということになります。

【分割払い(クレジット)】と【リース契約】はまったく違います。実は意外と混合しておられる方が多いと思いますが、2つの契約には、大きな差異があります。

【分割払い(クレジット)】では、購入した製品は完済後に契約者の所有物になりますが、【リース契約】では完済しても製品の所有権はリース会社にあるため、リース期間が終了すると返却しなければいけません。この点が大きな違いになります。

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