防犯カメラで会社の防犯対策

2020-05-09

新潟の皆様こんにちは。

ゴールデンウィークが終わりまた新たな気持ちで仕事をスタートさせて行きたいと思っております。長い自粛期間になりますが、新型コロナウイルスが終息するときまで一丸となって頑張っていきましょう。

さて、今週はLAN工事、ビジネスホンの設置対応させて頂きました。最近弊社で特に動きがある商材がギガらくWi-Fiになります。テレワーク、在宅勤務が増え、Wi-Fiを導入し制限なく使いたい方が増えてきていることもあり、今特に増えてきております。もし今後Wi-Fi環境が必要になる方や、ご検討されておられる方がいらっしゃいましたら、弊社までご連絡下さい。

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防犯カメラの導入は生産性を上げるためのツールとしても多くの企業が現状導入されておりますが、今回は防犯カメラのセキュリティ、安全面や利便性をお話させて頂きたいと思います。

ネットワークカメラの大きな利点として、セキュリティに優れていることも挙げられます。一般的な防犯カメラの場合は、カメラもしくはカメラの近辺に設置した録画機に映像を保存します。そのため防犯カメラ自体を破壊されSDカードを抜き取られたり、録画機を盗まれるなどの被害にあった場合、当然ながら映像を確認することも出来なくなります。

ネットワークカメラの場合は、防犯カメラと離れた場所に録画機を設置することも可能ですし、クラウド保存した場合は録画機を盗まれる心配すらありません。その為、万が一、防犯カメラを破壊されたとしても犯行直前までの映像をきちんと記録することが出来ます。
さらにクラウド保存の映像データは、通常暗号化された状態で通信を行うので、情報漏洩の危険性は極めて低くなります。これによってセキュリティ面でも大きなメリットがあります。

従来のアナログカメラと比べ、ネットワークカメラはインターネットを介する事が可能なので、インターネットに繋がったPC・スマートフォンなどからアクセスすれば、いつでもどこでも映像を確認することが出来ます。

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