7月, 2020年

リモートアクセスで社外で仕事が出来る時代

2020-07-27


新潟の皆様こんにちは。

4連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。天気もすぐれない中で自宅にいらっしゃった方も多いかもしれませんね。

さて、本日もLAN工事、ビジネスホン工事を新潟市でさせて頂きました。皆様の中で、工事や導入についてのお困りごとがございましたら、弊社にお問い合わせください。

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今回のブログでは、リモートアクセスについて解説させて頂こうと思います。社外で業務が出来る。
PCの遠隔操作、すなわちリモートアクセスを利用する事には様々なメリットがあります。
その一つが、会社の外でも業務が出来ることです。
電車での移動中や仕事先、自宅などでリモートアクセスを利用すれば、どこにいても社内のPCを操作することが出来ます。外出先で社内PCにアクセスできるようになれば、電車内や移動の車中などでも資料の編集などをすることが出来ますし、外出中に受けたクライアントからの急な要望変更にも迅速に対応できるようになります。

また、リモートアクセスは外部のPCやスマートフォンから社内PCに接続できるだけではなく、社内PCから外部の端末にアクセスすることも可能です。そのため、たとえば機密情報が入った個人の端末を粉末してしまったとしても、あらかじめリモートアクセスのアプリをインストールしておけば、社内PCから紛失した端末にアクセスしてデータの処理をするといったこともできます。
もちろん、リモートアクセスアプリはリモートワークにも応用できる為、これからの時代に利用しておいても損はない機能かもしれません。

リモートアクセスは決して導入するのにコストのかかるシステムではありません。むしろ低コストで購入することができ、そればかりかコストの削減にも貢献してくれます。そのため、社内専用ソフトをいちいち社外用の端末に導入して使用する必要もないのです。

電力の変更により、料金の削減

2020-07-22

新潟の皆様こんにちは。

まだまだ厳しい暑さが続きます。マスクをしていますと熱がこもってより暑さが増し体調管理が大変になりますね。新型コロナウイルスの蔓延によってマスクが常識的に使用しなければいけない昨今。
まだまだ、ウイルス、暑さ、厳しい時期は続きますが負けずに頑張って参ります。

弊社では、LAN工事、ビジネスホン工事を日々ご依頼頂き、工事させて頂いておりますので、皆様の中に気になることがありましたら、まずは、弊社までご相談下さい。

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長期にわたって電子ブレーカーについてご説明させて頂いておりますが、電子ブレーカーの導入費を最後にご説明させて頂きたいと思います。

これまでの記事で電子ブレーカーについてご興味を持って頂いた方や、設置を既にご検討されておられる方は是非参考にして頂ければと思います。

気になる設置コストになりますが、電子ブレーカーには、買取とリース契約があり、買取の場合は工事費込みでおおよそ50万前後になります。長期リースであれば月々1万円程度の支払いからも可能になります。
買取の場合は4~5年以内で購入費用を回収できることがひとつの基準と言われています。電子ブレーカー最大のデメリットはイニシャルコストがかかることなので、初期投資をどのくらいで回収できるのかをシビアにチェックして頂ければ導入すべきなのかどうかなのかも、ひとつの判断基準になりますので、参考にしてみてもいいのかもしれないです。
電子ブレーカーのランニングコストは1カ月、20円未満なのでどんな物件でも電気代が大幅節約にはならないが、条件が揃えば20%~50%の削減が可能になります。

検討から導入までの流れとしましては、調査(測定、見積)、契約電力の決定、設置工事、電力会社への申請、電力会社への確認審査、電力会社との契約変更の流れになります。
弊社にご相談頂ければ、調査から、契約変更までの全てをサポートさせて頂き、そのほかにもお困り事がございましたら、ご対応させて頂きます。例えば、インターネットトラブル、ビジネスフォン工事等々ありましたら弊社で、窓口を一本化して頂くことも可能ですし、全てを纏めてご対応することも可能になります。

電子ブレーカー契約の違い

2020-07-21

新潟の皆様こんにちは。

本日もLAN工事、ビジネスホン工事を新潟市内で工事させて頂きました。長岡市、三条市、新発田市、弊社は、新潟市以外にもご対応させて頂いております。

この時期になりますと、お客様の機材の調子が悪くなることが増えてきますので、些細なことでも、何か気になることがございましたら、ご相談、調査、下見、見積、工事全てご対応して頂いておりますので、ぜひご連絡ください。

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何度かに渡り通常ブレーカーと電子ブレーカーの違い、仕組みについてご説明してきました。
今回は、契約について少しお話できればと思います。電気をご使用されておられる方は必ず電気契約をされています。この電気の契約には様々の種類が存在致します。
一般的にご家庭でお使いになられておられるのが、従量電灯と言われるものになります。
こちらは、一般家庭はもちろん小規模店舗やオフィスなどで使用する電気契約になります。

法人向け契約やエレベーター・給水ポンプ・業務用エアコン・機械式駐車場など商業設備の動力に対応している電気の契約が低圧電力です。
さらに、この低圧電力には【負荷設備契約】と【主開閉器契約】があります。【負荷設備契約】の場合、共有部にあるすべての電気設備が同時に24時間稼働することが前提となり、設備容量(kw)を合計して基本料金を決定するため、基本料金が割高になってしまう。長時間稼動する工場や店舗向きの契約になります。

【主開閉器契約】では、設備の電気使用量ではなく、ブレーカー容量(アンペア)で基本料金を決める。設備の稼働状況を調査してブレーカー容量を決定するため、余剰部分が少ない契約でマンションの共用部分の設備など、稼動時間が限られている業務向きの契約といえます。
しかし、オーナーが代わり物件では電気料金の契約も前オーナーからそのまま引き継ぐことが多く、マンション共有部分では、そのほとんどが【負荷設備契約】だ。電子ブレーカーを設置した時には、【負荷設備契約】から【主開閉器契約】へ変更することによりコストカットが実現できます。

次回に続きます。

電子ブレーカーの有能性

2020-07-20

新潟の皆様こんにちは。

最近の新潟市は暑い日が続いておりますが、体調管理には気をつけて頑張りましょう。
連休もありますので、7月も残りわずか気を引き締めて新潟県内を回って参ります。
LAN工事、ビジネスホン工事、パソコン、複合機の設置等、通信関係の仕事は弊社までお気軽にご相談下さい。

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今回も前回の続きで、電子ブレーカーについて少し触れていこうと思います。
前回は、簡単に通常ブレーカーの仕組みと動作についてお話させて頂きましたが、電子ブレーカーについても掘り下げてご説明させて頂きます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、電子ブレーカーとは、何アンペアで何秒使用したかで遮断するという規格が定められています。契約アンペア数を超えて電気を使用すれば、電流は遮断され、それがいわゆるブレーカーが落ちた状態のことを言います。
手動でブレーカーを上げることのできる一般家庭ならともかく、マンションの共有部の電流が遮断されることがあれば、エレベーターの閉じ込めなどが起こる可能性があります。そのため、電気の契約容量は、かなり余裕を持たせているのが普通になります。

この余裕の部分をカットすることができるのが電子ブレーカーということになります。通常のブレーカーはある一定の数値ギリギリまで、最大限効率よく使用することができるようマイコンで制御された装置です。これをつけることで電気代を節約できるという仕組みになります。通常のブレーカーと電子ブレーカー、基準となる数値は同じ規格ですが、その仕組みは明らかに違う事になります。絶対に遮断しない容量のブレーカーを弊社では導入しておりますので、安全面に関しても安心して頂けると思います。

電気設備は経年劣化により、使用電気量が増えるため、ある程度の余剰を持たせる必要がありますが、それでも従来のブレーカーよりも契約するアンペア数を下げることが可能になります。電気契約にこれまでのような過剰な余裕を持たせる必要がないので、結果として契約する電気容量が減り、電気代が節約になる仕組みです。

次回に続きます。

電子ブレーカーの取り扱いを始めました

2020-07-19

新潟の皆様こんにちは。

新潟市も最近晴れの日が続き、少しずつではありますが雨の日も少なくなり、梅雨明けが近いなと感じておりますが、まだまだ体調管理と水分補給を気をつけながら、仕事に取り組みたいと思います。

さて、今週もLAN工事、、ビジネスホン工事の導入サポートをさせて頂きまして、お客様の中には今の時期になると、ビジネスフォン、パソコンなどの精密機械の熱が溜まって壊れやすくなってしまったりとトラブルが増えてきます。
些細なことでも、何かお困り事がございましたら、お気軽にお電話下さい。

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本日は電子ブレーカーについてご紹介させて頂きます。
皆様の中には、電子ブレーカーと聞いてあまりピンとこない方もいらっしゃるとおもいますが、電子ブレーカーと通常のブレーカーとの違いをご説明致します。
まず、通常のブレーカーは熱動式と呼ばれており、2種類の金属の膨張率の違いで電気を遮断する仕組みです。それに対し、電子ブレーカーとは、実際に流れる電流値とその時間をCPUで制御し、JIS規格の許容最大まで使用できるように作られたブレーカーです。お客様の設備の稼働状況を測定し、最適な電子ブレーカーを設置することで、電力会社との契約容量を変更でき、電気の基本料金を平均50%削減することが出来ます。但し、高圧をご契約されておられる方は設置出来ません。

通常のブレーカーは、「熱動式」と呼ばれています。2種類の金属を張り合わせたバイメタルという合金を使用しており、電気が流れることで生じる熱を利用した膨張率の違いにより遮断する仕組みです。例えば、皆様のご家庭で定格40Aのブレーカーが設置されているとして、短時間であれば40A以上の電流が流れても遮断するとは限りません。
通常のブレーカーはこのように非常に曖昧な動作をするので、定格以上の電流が流れても決められた時間内に遮断すればよいとJIS規格でその範囲が決められております。

次回に続きます。

ホームページの運用方法

2020-07-12

新潟の皆様こんにちは。

最近は雨が続き、季節的にもジメジメしており、洗濯物も乾きにくいですが、湿気や雨にも負けず、新潟を活性化させるために、LAN工事、ビジネスホン工事を精一杯させて頂きます。

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さて、今回も前回の続きでホームページのお話をさせて頂きます。今や企業がマーケティング活動を行うにあたって企業ホームページは必要不可欠な存在です。ただ、中小企業において効果的なホームページを活用できている企業は少ないかもしれません。
なぜならホームページを作っただけでは、効果を発揮できません。ホームページを持つ目的を明確にし、目的に合った運用を継続的に行ってはじめて効果が生まれます。
ホームページをご検討されておられる方は、ホームページを持つ役割、メリット、目的について認識したうえでの導入を推奨しております。

日常にこれだけインターネットが取り込まれてしまうと、ホームページが無いデメリットを考えた方がよいのかもしれません。
これまで再三お話させて頂いた通り、ホームページは育成させて行くものになります。
また、お客様に最新の情報を提供し、顧客になって頂く為のものになります。
あくまで目的は、そのホームページを見て何かしらのアクションをして貰うのが目標になります。

凄く良い物を作ろう、デザイン、レイアウトを凝ることは消して悪いことではありません。しかし、ホームページを皆様に周知して頂き、販売促進に繋がることが目的になります。SEO対策やSNSの紐付け、正確で正しい情報提供をしてあげることが、皆様の目に触れる機会が増え結果的にホームページの成長に繋がります。

自社ホームページで、収益アップを

2020-07-04

新潟の皆様こんにちは。

天気の悪い日がまだまだ続きますが、雨に負けず工事していきます。新潟で工事や設備のお困り事がありましたら、ビジネスホン工事、LAN工事はもちろん臨機応変にご対応させて頂いておりますので、まずは、ご相談して頂ければと思います。

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前回はホームページを持つにあたって、売上アップに繋がること、新規顧客に繋がることをお話させて頂きました。
本日も、ホームページを持つメリットを少しお話させて頂きたいと思います。
ホームページを持つメリット3つご説明致します。まず1つ目は、情報発信で信頼に繋がり、信用性が高まることです。
ホームページがあるとないとでは違うと聞きますが、SEO対策をしっかりとし、そのホームページを定期的に更新させてあげれば、有力な情報の発信源にもなり、信頼を獲得し需要が出てきます。

2つ目は、リピーターに繋がる点です。ホームページを持つと、気に入ってもらえたらリピーターになってもらえます。ホームページを見に来てくれた方が、求めている情報がそこに用意されているだけで、安心と信頼が生まれ、リピーターになってくれる可能性があがります。
リピーター確保のためには、商品・サービスの良さだけではなく、悩みを解決できる為の有力な情報や為になる情報を発信していく必要があります。

3つ目は、営業に繋がる点です。ホームページを持つと営業の代わりになります。営業は自ら見込みのお客様のところに行って商品やサービス紹介をしますが、ホームページ自体は検索されて初めて見つけてもらえるので、実際のお店とホームページは大差ありません。
さらに、ホームページにインスタグラム、ツイッター、フェイスブックを紐付けて最新情報やお役立ち情報を発信すると、リピーターの方がシェアしてくれ拡散してくれます。

4つ目は、ホームページはコストダウンにも繋がる事があります。
お客様が検索で来てくれるので、広告費の削減になり、ホームページから資料をダウンロード配布することでカタログ代を削減できます。
ホームページのお問い合わせホームなどによってお問い合わせが効率化され、コールセンター人件費の削減にも繋がります。

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