ビジネスホンの留守電転送機能

2021-11-15
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内の企業様のビジネスホンの設定にお伺いしました。こちらのお客様は建築店をされており、今までは社長と奥様のお二人でやられていたのですが、奥様が諸事情で半年ほど会社に来られず、社内に事務員がいなくなるということで電話が来た場合の対応についてご相談を頂きました。電話を受けられない場合の対応方法としては大きく分けて二つあります。

一つ目は留守番電話機能を使う方法です。主装置には音声データを保存できる機能があります。こちらに留守電の音声データを保存して後から聞くことできます。留守番電話のメッセージは初期で入っている音声を利用することはもちろん、お客様ご自身の声を録音して留守電のメッセージとして利用することもできます。

二つ目は転送機能を使う方法です。転送機能の中にも二種類あり一つ目は機械転送といってビジネスホンの機能で行う転送方法です。こちらのメリットとしては機能を使う費用が発生しないことです。通話料は発生しますが機能自体は無料で使うことができます。デメリットとしては転送先に表示される電話番号が発信元ではなく、転送元のビジネスホンの電話番号になってしまうという点です。ですので、転送の着信に出られないと、どこから掛かってきたか分からないので、折り返し電話ができません。もう一つはボイスワープというNTTのサービスです。こらちのメリットとしては機械転送と違い転送先に表示される電話番号は発信元だという点です。ですので、電話に出られなくても折り返し電話をすることができます。デメリットとして毎月のサービス料が発生するという点です。

ビジネスホンの機能は上記以外にも様々あります。ビジネスホンの使い方のご相談はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
© 2015 Synchronicity inc.