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ビジネスホンのメリット

2021-02-26
ビジネスホンとは簡単に言うと外部からかかってくる外線電話とスタッフ間で通話する内線電話の二つを制御している電話のことを指します。

また、電話端末だけで通話できる家庭用電話と違って、外線と内線を管理する主装置と実際に電話をかける電話端末が一緒になって初めて通話することが可能になります。

もう少し正確に言うならば、ビジネスホンとは外線と内線を管理する主装置と実際に電話をかける電話端末を組み合わせることによって実現するシステムのことです。

仕組みだけを見ると少し難解な気がしますが、企業に導入するメリットについて噛み砕きながら説明致します。ビジネスホンでは、電話番号がひとつの場合でも複数の端末があれば契約した回線数の数だけ同時に対応することが出来ます。
一般的な家庭用電話だと複数の端末があったとしても、一つの電話しか対応できませんが、もし仮に3つの回線を契約していれば、同時に3つの違う電話番号から電話が掛かってきても、別の電話機で対応することが出来ます。

せっかく先方が掛けて下さった電話が通話中で出られなかったという事態を未然に防ぐことが出来ます。
今では、アプリで管理することも可能になり、最近登場したアプリ型ビジネスホンの場合は、スマホにアプリを入れるだけなので、直接電話を受けるという使い方も可能になります。

ビジネスフォンではそれぞれの電話機に内線の番号を振り分けることが出来るので、振り分けた番号に社内から発信、通話することが可能になります。
そのため、社内でも遠くの方に担当者などがいた場合、内線の電話を使用することで、簡単に通話することが可能になります。
また、内線電話はオフィスない同士の通話になるので通話料金が発生致しません。業務効率化に繋がるだけではなく、社員同士のコミュニケーションもスムーズになります。

ビジネスホンの光電話工事

2021-02-24
新潟の皆様、こんにちは。今週はビジネスホンの主装置の移設と光電話設定を行うために新潟市江南区の農園を営んでいるお客様先に訪問しました。こちらのお客様は現状ADSL回線でインターネットを行っており、FAXはアナログ回線、電話はISDN、ビジネスホンはリース切れのNTT αGXⅡという機種を使っておりました。先日、光ファイバーに変更したいご相談を頂き、今回の電話工事を行わせて頂く流れになりました。

少し複雑な仕様になっており、事務所とご自宅、ハウスの三か所にビジネスホンが置いてあり、その間を架空配線させている状態です。事務所にはビジネスホン以外にFAXとパソコンが置いてあり、事務作業はこちらで行っております。しかし、ビジネスホンの主装置がご自宅の中にありました。10年前にビジネスホンを導入された電話工事業者がどういった意図で主装置をご自宅に設置されたかは分かりませんが、今回の光ファイバーの新設工事の際にビジネスホン主装置を事務所に移設することになりました。

当社の電話工事費とビジネスホンのアナログユニット含め三万円程度掛かりますが、光電話にすることによって毎月の通信費が五千円前後の削減が見込めます。ですので、NTTの光ファイバーの工事費を含めても数カ月で元を取れてしまいます。

多くの方がすでにADSL回線から光ファイバーに変更されていますが、まだADSL回線でインターネットをされている方はご相談下さい、逆に光ファイバーに変更された方が経費削減になる場合が多いです。お気軽に当社までお問い合わせ下さい。

新潟市中央区ビジネスホン増設工事②

2021-02-22
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市中央区のお客様のビジネスホン増設工事の事例についてご紹介いたします。

先日ビジネスホンを導入していただいているお客様からご相談がありました。
ご相談内容といたしましては、ビジネスホンを導入していただいているお客様と同じフロアにお知り合いの方が、新規事業の立ち上げをされるにあたって事務所のスペースを間借りして使用したい。会社として名刺に電話番号とFAX番号を載せたいというご要望があり、同フロア内に回線を引いてほしいとのご要望でした。

アナログ回線を二回線引き込み、番号を取得されると月間約3,000円の固定費用がかかります。仮にナンバーディスプレイや転送をご使用されるとなると5,000円を超えてしまいます。
起業されたばかりで売り上げはまだ立っていないとのことでしたので、こちらから一つご提案させていただきました。
提案内容といたしましては、このフロアに設置させていただいているビジネスホンの外線に追加番号として番号を設定し、FAXも追加番号で取得する。それに対して発生する固定費が約1,000円ですので、そちらをビジネスホンの所有者のお客様にお支払いしていく提案でした。
この内容ですと約4,000円の経費の削減になりますので、お力になれると思いご提案差し上げました。
とても助かるとのお声を頂き、こちらの内容で手続き及び工事を進めさせていただきました。
ビジネスホンの増設工事のことでしたら当社シンクロニシティーまでご連絡ください。

ビジネスホンの使い分け

2021-02-19
ビジネスホンとは、店舗や事務所などで使用して、複数の電話回線、専用電話機を主装置を介して制御して、代表番号組・外線保留・内線転送・構内放送・玄関呼出などいろいろなことを想定して使用してゆくシステムをビジネスホンと言います。

例えば家庭用の一般電話は、電話回線1回線に1台の電話機で構成されています。その場合、誰かが電話を使用しているときは、他からの電話は受けられません。同様に電話をかける事も出来ません。

ビジネスホンの場合は複数の電話回線を使用することが出来るので、誰かが電話回線を使用することが出来るので、誰かが電話回線を使用しているときも、他の電話機から空き回線を利用して着信・発信などを行うことが出来ます。

代表番号とは、2回線以上の外線を使用して、会社の番号にかけて頂いた電話を他の電話回線へ流すことで、1回線使用中の場合でも他の空き回線を利用して会社にかかってきた外線着信を受けることが出来ます。
外線発信をした場合も相手側には会社の代表番号が表示されます。
内線電話で、店舗や事務所で複数台のビジネスホン専用電話機を配置しておけば、わざわざ着信のあった電話機のところに行かずに使用したい電話機へ外線を保留、転送することが出来ます。
また、内線を利用して他の専用電話機への内線通話が無料で出来ます。内線電話機を玄関に配置すれば、無人受付も可能になります。

構内放送では、工場内など雑音が大きい場合、放送設備を利用して放送による呼び出しをすることが出来ます。着信の場合、呼び出しベル・フラッシュライト等を使用する事で、効果的に呼び出す事も出来ます。

ビジネスホンの機能の中に玄関呼び出しというものがあります。玄関呼び出しとは、玄関ドアホンからの呼び出しを電話機で直接受けることが出来ます。

新潟市中央区ビジネスホン新設事例②

2021-02-17
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市中央区のお客様のビジネスホン新設工事の事例についてご紹介いたします。

こちらの会社様は、ビジネスホンを導入していただいているお客様なのですが、今回ご相談があるということでご訪問させていただきました。

内容をお聞きしてみると、こちらのお客様はビルの一階にオフィスを構えているのですが、二階の空き部屋に別部署を作り、事業を拡大する予定でそれに伴い二階のビルにもビジネスホンを設置してほしいとのことでした。

お客様の認識では新たに二階のオフィスにビジネスホンの主装置を新設して電話機を接続し、一階のオフィスと内線でつなげるようにされたいとのご要望でしたが、それだとコストがとても掛かるうえに、内線でつなげることはできない旨をお伝えしました。

基本的にはビジネスホンの主装置は人間の脳と一緒なので、別の脳と手足は連動できません。ですので一つの主装置につないだビジネスホンの電話機でないと内線で回すことはできないのです。
その旨をお客様にお伝えしたうえで、他の方法を提案させていただきました。
それは一階の主装置からビルの配管を使って線を伸ばし、二階に電話機を設置する工事方法です。
こちらのビルは新しい建物でしたので、配管もしっかりと通っているようでしたのでこの工事のやり方の方がコスト面でも利便性もお勧めできる旨を伝えたところ、その方法でご依頼いただきました。

ビジネスホンの工事のことでしたら、当社シンクロニシティーまでお問い合わせください。

ビジネスホンや通信機器の雷対策

2021-02-15
新潟の皆様、こんにちは。今週はビジネスホンの故障対応を行いました。先日の落雷で弊社のお客様数社から電話が不通になったとお問い合わせを頂きました。通信設備は落雷で故障するケースが少なくありません。電話回線等から電気が侵入しビジネスホンなどの通信機器を故障させます。雷による通信機器への影響は直接雷が落ちた建物内部だけではありません。専門的なことになりますが、雷によって発生した大きな電磁界が金属線路に雷サージを誘導します。これが金属線路上に接続されている通信機器まで伝達し影響を及ぼします。ですので、落雷地点から数キロ先の通信機器に被害が及ぶこともあります。

雷サージは金属線路のある場所であればどこでも発生します。現代社会では会社や家庭で、多くの機器は何かしらの金属線に繋がれています。電話線だけではなくLANケーブル、同軸ケーブル、電源線、こういった金属線から雷サージが侵入し、機器を壊すのです。

雷対策としては、一つ目に雷が鳴り始めたら物理的に金属線路を遮断する方法です。電話線をモジュラージャックから抜く、電源ケーブルをコンセント抜く、この方法が一番です。二つ目は電源タップを雷サージ対応の物に変更する方法です。外出時や状況的に電源をコンセントから外せない場合に効果を発揮します。事前に準備することで被害を抑えることができます。雷対策用の電源タップ等は当社でもご提案できます。

雷ガードタップや電源バックアップ等の雷や停電対策のさまざま商品があります。お客様の通信機器のご利用状況に合わせて最善の雷対策をご提案いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスホン鳴り分け設定について

2021-02-12
本日はビジネスホンの鳴り分け設定についてご説明させて頂きます。
まずは着信鳴り分け機能についてご説明いたします。鳴り分け機能とは、かかってくる電話の番号ごとに着信音を変えられる機能のことです。営業や技術・経理などと部署ごとに設定しておくことで、着信音だけで要件がおおよそ予測できるようになります。

まずは、どんな状況、用途で使われているのかを簡単にお話し致します。鳴り分け設定は以下の環境下でよく使われます。
例えば、自宅兼会社の場合自宅宛の電話なのか、会社宛の電話なのか分からなくて不便なので、自宅の電話は自宅にしかならないように設定することにより生産性が上がります。仕事とプライベートの電話を分けることで、便利に電話を利用できることになります。

もう一つの事例としては、同じフロアに会社が2社入っており、A社とB社でどちらの電話に着信があったのかを分ける為に鳴り分け設定をすることもあります。

A社が契約している電話をビジネスホンに変更することで、B社が、A社の電話を使用することで月々の契約を削減しつつ、鳴り分け設定でA社、B社どちらに着信があったのかを判別することも可能になります。

鳴り分け設定をすることで、着信音で電話の案件がおおよそ判断でき、追加費用がかからずに設定管理が簡単になります。
内線電話機の液晶画面には番号が表示されます。ただ、ディスプレイから離れていると誰の顧客か判断できません。しかしビジネスホンの鳴り分けでは、番号ごとに着信音を設定できます。つまり着信音だけで電話がどのような案件で、誰に電話をかけてきたのかを予測することができます。

ビジネスホンの機種にもよりますが、基本的にはどの機種にも【鳴り分け】は装備されております。内線や保留・転送など様々ありますが、費用がかからないなら設定しておいて損はありません。

電話機のボタン操作のみで鳴り分け設定が可能になり、鳴り分け設定を適用させた相手の電話番号が変わっても、ボタンで鳴り分け設定をすればよいです。

ビジネスホン通信機器の移設工事

2021-02-10
今週は新潟市内にある建築店様の電話工事を行いました。こちらは10年以上前からごひいきにして頂いているお客様で、今回ご移転のため弊社に通信機器の移設のご依頼を頂きました。

今までは社長のご自宅の一画が作業場だったのですが、従業員の方が増えたことと大型の機械を導入したことにより手狭になり、今回ご移転となりました。

弊社にご依頼を頂く電話工事の中で移設工事の割合は多く、2月から4月頃は半数近くが移設工事のご依頼になります。電話やインターネット回線の移設を含む移設工事はNTTなどの手配も必要になるので2ヶ月前から動くことが良いとされています。どんなに遅くても1ヶ月前には動く必要があります。手配が遅れて移転のタイミングで通信設備を移せなかったとならないように早めに動くことをお勧めします。

移設工事には意外と多くの手順があるため、手配関係含め、ご自身でやるのではなく当社のような工事業者へ丸投げした方が、お客様にとってストレスがないと思います。当社は工事以外でも通信費、電気代など様々な企業様のコストカットを得意としています。ですので、経費削減を含め移転をされると移転費が実質ほぼ掛からずに移転できたというケースもあります。中には逆に費用が浮いてその分で新しいパソコンを導入できたというお客様もいらっしゃいました。こちらのケースは稀ですが、お客様の予想より移転費が安価だったというお声が大半です。

ご移転の際はお気軽に当社までご相談下さい。できるだけか費用を掛けず、ストレスなく移転できるようサポート致します。

新潟市東区ビジネスホン工事事例③

2021-02-08
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市東区のお客様のビジネスホン工事の事例についてご紹介いたします。

こちらのお客様は先日、当社のホームページをご覧になっていただき、使用中のビジネスホンのうち、2台のディスプレイが突然消えてしまったので見てほしいとのご連絡を頂き、点検させていただいたお客様でした。

点検させていただいた結果、ビジネスホンの主装置の中にあるポートが故障しており、応急処置で復旧させていただきましたが、ビジネスホンの主装置自体がかなり古く、メーカーも部品は製造してない型番でしたので、ビジネスホン一式の交換をお勧めいたしました。

ご検討された結果、ビジネスホン一式を交換していただく流れになりましたが、通常ですとまずはご購入された販売店にご相談されるのが大半なのですが、こちらのお客様は初めにご購入された販売店が個人事業主の方で、お一人でやっている上にご高齢になられているので、将来を考えたときに心配だったのことで、法人として営業している業者を探して相談をしてみようと思ったとのことでした。
このようなケースは実は多く、ビジネスホンは基本的にはメーカーの保守は購入から一年となっており、保険などはリースでの適用となります。
実際のメンテナンスは販売した業者が担当することとなりますので、県外の業者から購入したり、個人事業主の方から購入されると、後々このような問題が起きることがございます。 法人としてしっかりとビジネスホンの保守を見させていただくのが当社の強みとなります。 ご相談お待ちしております。

ビジネスホンの増台

2021-02-05
新潟の皆様こんにちは。今週も皆様にお役に立つ情報をお届けできればと思います。
最近お客様から頂いたご相談をご紹介致します。

現状導入されているプロッターの規格を上げたいとご相談を受けました。ビジネスホンのリースが残っておりますので、ビジネスホンとプロッターを一つの請求にまとめ、毎月の固定経費の削減を出しながら、操作性や使い勝手を変えずにお客様に今まで通りご利用して頂くご提案をさせて頂きました。

現状ビジネスホンが2台導入されていて、1台は子機になります。ビジネスホンの子機の台数を1台増やし、業務で使用されておりますプロッターの規格を上げたいとの事でした。
電話機を1台増やすことで電話の待ち時間解消や作業効率を大幅に上げられますし、プロッターも同様で、一度に出せる図面が小さいので、二度手間になることから、大きい規格に上げてほしいというニーズになります。ビジネスホンの台数を増やしながら、プロッターの規格を上げ、請求を一つにしてランニングのコストを上げずにご提案させて頂きました。

お客様の場合、月々の電気料金、電話料金が高めにお支払いされておりましたので、光熱費や通信費を削減することにより、毎月の固定経費を上げずにご提案させて頂き、月々の料金が変わらずに、新しいものに入れ替わることで生産性があがりお客様には、大変喜んで頂き1週間以内に納品工事まで完了させて頂きました。

光熱費や通信費の削減は新型コロナウイルス蔓延で、大変多くの方が削減されております。 現在お申込が殺到しておりますので、反映、切り替わりまで少しお時間がかかることがあります。皆様の中で、月々の固定経費が気になる方や、ビジネスホンやセキュリティ対策等を現在ご検討されておられる方、内容を詳しくお知りになりたい方いらっしゃいましたら、何かお役にたてることがあるかもしれませんので、まずは弊社まで是非ご相談下さい。
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