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新潟市北区I社様ビジネスホン設置事例

2020-10-01
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市北区I社様に先日設置させていただいたビジネスホンの事例をご紹介いたします。

電話業界には悪質な県外の販売店が、大手電話会社の名前を語り、お客様の勘違いを誘導し、電話を購入させる手口がいまだに見られます。
I社様も7年前にその手口でかかってきた電話を信じてしまい、ビジネスホンを購入された方でした。
I社様は同じ北区のお客様からご紹介いただき、ビジネスホンを増設したいが以前購入した販売店とはかかわりたくないので、よい業者を紹介してほしいとのことでお話しいただいたお客様です。
現場にお伺いし、ビジネスホンのシステムを確認してみると、電話機の接続上限が7台までの主装置のタイプでした。
現状接続されている電話機は置き型6台コードレス1台ですので、接続上限が限界まで来ている状態でした。
I社様は当初ビジネスホンを購入した際には、そのような説明は販売店から全く受けていなかったとのことで、とても残念がっておりました。
このケースは販売店が初めにしっかりとヒアリングをして、ビジネスホンの増設が将来的にある可能性をお聞きし、ビジネスホンの接続上限が7台以上の主装置を提案するべきでした。
その場で売りつけることしか考えていない販売店が、犯してしまうミスの典型的な形にI社様は巻き込まれてしまった格好でした。
最終的にはビジネスホンのリース契約の満了が近かったので、主装置とビジネスホンも全て最新のものに入れ替えさせていただき、地域密着の保守で対応させていただく形に収まりました。
県外の販売店からビジネスホンを購入される際はお気を付けください。
ホームページやその企業の評価をインターネットでお調べされることをお勧めいたします。

ビジネスホンの価格設定にある背景

2020-09-30
新潟の皆様こんにちは。

最近涼しくなってきまして夏も終わり秋になったと実感しておりますが、季節の変わり目になるので体調管理はきをつけていきましょう。

オフィスにビジネスホンの導入を検討する際、業者からの高額な見積書で驚いたことはないでしょうか。ビジネスホンの役割と高額になる理由を整理し、より安くビジネスホンを導入する為のコツ等をお話出来ればなと思います。
ビジネスホンが家庭用の電話機と比べて高い理由としては、オフィスにビジネスホンを導入しようと、業者からビジネスホンに関する見積書を取り寄せてみると、想像以上の金額に驚かれる方もいられるかもしれません。

例えば、家庭用の電話機の場合であれば、電話回線の契約をした上で電話機を用意し対応するケーブルを電話機に差し込むことで利用できます。かかる費用についても、電話回線の費用に加え、電話機本体とケーブルの費用だけで通話が可能になります。

一方で様々な部署で多くの担当者が頻繁に電話を使うことから、ビジネスホンは家庭用電話機と比べて高性能、かつ多彩な機能の提供を求められています。そのためビジネスホンには各フロアに設置する専用の電話機に加え、限られた回線で内線・外線の制御を行う主装置が必要になります。ビジネスホンの導入の費用が家庭用電話機と比べてかかるのは主装置が必要になるからです。

主装置とは外線と内線の制御を行う装置です。主装置があることで、担当者の数だけ外線が不要になり、必要最小限の外線で効率的に運用を行うことができます。 また、内線電話の制御や電話番号データを記憶するなど、利便性を向上させるための多くの機能が搭載されています。

ビジネスホンの保守

2020-09-28
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市の飲食店様のビジネスホンの新設工事に行って参りました。今まで使われていたビジネスホンのリースが満了して再リース3年目で、販売店は倒産し保守が無い状況でした。今までのビジネスホンでも問題はなかったのですが、保守が無い状態を不安に感じ、お問い合わせを頂きました。最初にお伺いさせて頂いた際に、使われていた機種の使い勝手に関しては問題がなく、故障もないので新しい機種に変更する必要はないことに加え、故障してから新しくした方がいいと私からお伝えさせて頂きました。

当社ではビジネスホン等の物件を導入させて頂かなくても保守メンテナンスのみのサービスも行っております。そして、今使っている機種に不便を感じていなようであればその機種をなるべく長く使って頂き、故障したら次を検討することをベースに通信機器との付き合い方をお伝えしております。故障もしていなく、不便を感じていないのであれば、新しいビジネスホンにする必要はありません。

上記をこちらの飲食店様にもお伝えさせて頂きました。当初は保守サービスのみ弊社でやらせて頂く予定でしたが、最終的にこちらの飲食店の代表者様からやはりビジネスホンも変更して全てお任せしたいとのお言葉を頂き、ビジネスホンを入れ替えることになりました。

いち営業マンとして嬉しいお言葉を頂くことができました。無事にビジネスホンの入れ替えが完了し、お客様に喜んで頂くことができました。今後、こちらのお客様の保守担当は営業担当だった私がそのまま行います。当社の強みは営業担当の知識と技術面が他社に比べて高く、保守サービスも営業担当が行えるという点だと自負しております。今後もお客様の状況に合わせて、お客様にとってベストなご提案ができるよう努力して参ります。

ビジネスホン防犯セキュリティー

2020-09-25
新潟の皆様、こんにちは。本日はビジネスホンの機能についてご紹介いたします。
最新のビジネスホンは機能が満載です。これはビジネスホンだけにあらずスマートホンも多彩な機能が搭載されていますよね。ですが私然り、搭載されている機能を全て使いこなせる方はとても少ないと思います。
私自身もビジネスホンの機能は全て把握していますし、スマートホンの機能もある程度は認知しています。ですがビジネスホンは発着信さえできればよい、転送や留守番電話が使えて内線電話を仕様できれば十分だというお客さまが新潟には沢山いらっしゃるのも事実です。

ですが、機能を知った上で、使用してみると意外と、役に立つ機能があるので本日はそちらをご紹介いたします。

当社が扱っているSAXAのビジネスホンの機能には防犯セキュリティー機能が搭載されています。
簡単に機能を説明いたしますと、各ビジネスホンに人感センサーが搭載されており(スタンダード搭載の為、別途料金はかかりません)最後お帰りになられるときにワンタッチで設定すると万が一侵入者が現れた際に、事前に登録されている携帯番号に逆探知で電話が来る仕組みになっております。(侵入者がいますというアナウンスが流れます)
一般のセキュリティーですと警備員が来る仕組みになっておりますが、当社のビジネスホンセキュリティーは逆探知で電話がきた際に、警察に直接電話していただく仕組みになっております。
基本的には警備員には逮捕権がないため、駆けつけて通報するよりも直接お客様が通報する方が時間を短縮でき、被害を最小限に抑えることができる仕組みになっております。 コストに関しても警備員ありのセキュリティーに比べると断然お安くなっております。 ビジネスホンの機能に関しては新潟市のシンクロニシティーにお問い合わせください。

ビジネスホンの取り外し工事

2020-09-24
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市内の鉄工所様のビジネスホン取り外し工事を行いました。10年程使っていて保守及びリース契約が切れている状態で、家庭用電話機に戻したいというご依頼でした。光ファイバーでインターネットをされておりましたが、電話とFAXはISDN回線のままで主装置に収容さていました。この状況でビジネスホンから家庭用電話機にする方法は二通りあります。一つはISDN回線のデジタル信号をターミナルアダプターという機器を使い、アナログ信号に変換し、家庭用電話機を使えるようにする方法です。二つ目はISDN回線を光電話に切り替えて家庭用電話機を使えるようにする方法です。

ちなみに現状、光ファイバーでインターネット接続している場合、その光回線を利用できるので、毎月の通信料に関してはISDNより光電話の方が安くなります。ですので、こちらのお客様ISDN回線から光電話に切り替える工事を行いました。段取りとしては、まず当社でNTT手配をしてISDN回線から光電話に切り替える工事日を確定させます。工事当日は当社で主装置は外し、新しく開通した光電話を活かすために、設置されているホームゲートウェイから家庭用電話機までの配線、設定、接続を行い完了となります。今回のお客様のような場合は家庭用電話機の接続確認が取れてから、ビジネスホンの取り外し工事となります。ビジネスホンの取り外し工事に関しては4、5台であれば1時間程度で終わります。費用としては2万円~2.5万円程です。こちらの鉄工所様からは当社の対応工事に対して高評価するお言葉を頂くことができました。

ビジネスホンに関してお困りのことや、ご相談があれば当社までお気軽にお問い合わせ下さい。当社の経験豊富なスタッフが問題解決にご協力させて頂きます。

ビジネスホン 転送機能

2020-09-23
新潟の皆さんこんにちは。本日はビジネスホンの転送機能についてお話しさせていただければと思います。
会社に着信があった電話を、指定した携帯電話に転送してそちらで電話を受けることができる。事務所に誰もいないときや、会社が休みの日に大事な電話を受けたい、そんなときにとても便利な機能です。
こちらの機能はNTTの転送サービス(一般回線月額800円、光電話回線400円)に申し込んで頂けるとご使用していただくことが可能です。一般家庭用の電話でも使用することはできます。
ビジネスホンで転送機能をご使用になられる場合は、ワンタッチで設定と解除ができるようになります。転送サービスの開始と解除は意外と手間がかかり、142番に電話をしていただき、音声に従ってボタンを押し、設定解除を毎回しなければなりません。
ですがビジネスホンをご使用の場合はワンタッチ設定、解除が可能となります。(プログラムでの設定となります)また転送先の携帯番号が複数ある場合もあらかじめワンタッチを設定しておけば、いちいち設定を変更する必要もございません。
また、ビジネスホンには機械転送という機能も付いています。ビジネスホンの機能で転送をするため、NTTの基本料金がかからないメリットがあります。
ビジネスホンは業務でご使用になられる構成になっておりますので、お客様がご使用になられたい環境やご要望をお話しいただければ、機能の使い方、設定の仕方でほぼ解決できるかと思います。
新潟でビジネスホンのご相談は当社シンクロニシティーまでお問い合わせください。

主装置、ローゼットとビジネスホンの関係

2020-09-18
新潟の皆様こんにちは。

9月もまだまだ厳しい残暑が残っておりますが、体調管理に気をつけて乗り越えていきましょう。

さて、ビジネスホンをお使いの皆さまの中で、こんな経験はございませんか。仕事を始めようとしたら、通話ができない、または、雑音が入るなどのトラブルが発生したことです。
そんなトラブルが発生したときに考えられるのは、ビジネスホンの主装置の故障が考えられます。
ただ、工事のエンジニアならともかく、素人ではどこがどう故障しているのかなど検討もつきませんよね。そこでご存知でない方の為に、仕組みやトラブルが発生した時の、故障個所の判別やその対処法なんかを簡単にご説明できればと思います。
まず初めは、ビジネスホンの仕組みについてですが、NTTなどの電話回線の引き込み口と、最初に接続するのが、【主装置】になります。
主装置とは、外線と内線、または内線間を繋ぐ小型の交換機になります。
回線を複数の内線電話機を共有して、交換切り替えの役割や電話帳の番号データなども記憶する重要な機器になります。
主装置とモジュラーケーブルを直接繋げない為に、必ずローゼットという小型機器があります。
引込口、主装置、ローゼット、モジュラーケーブル、ビジネスホンの順番で接続することで、内線・外線の発着信が可能になります。

次に、故障の判別や対処法についてご説明致します。電話の着信ができない、ビジネスホンの液晶モニタが写らなくなった、通話中に雑音が入るなどの全ての症状に当てはまり、それも1台のみにトラブルが発生した場合は、まず、電話機のモジュラーケーブルがしっかり接続されているのかを確認します。その際に破損していれば交換しなければなりません。
そして次に、複数台に問題が発生する場合は、主装置からローゼットへのケーブルの断絶、もしくはローゼット自体が壊れている可能性があります。
その状況であれば、復旧は難しいので工事を依頼するしかありません。
簡単なご説明になってしまいましたが、以上の事から、トラブルが発生した時は、発生している台数に注目するとより正確な破損箇所が分かるかもしれません。どうしても直らない時や緊急を要するときには、是非弊社までご連絡下さい。

ビジネスホン、オフィス電話の機能

2020-09-14

新潟の皆様こんにちは。

猛暑日も終わり少しずつではありますが、涼しくなってきました。
まだまだ油断できませんが、水分補給をして、熱中症対策に努めましょう。

さて、本日も新潟市を中心に、LAN工事、ビジネスフォン設置工事をさせて頂きました。弊社は、工事だけではなく、保守、点検等のサポートの部分にも力を入れておりますので、アフターフォローが不安な方や何かあった時に、対応してもらえるのか心配な方はご安心ください。
弊社の場合は、すぐご対応させて頂けるよう新潟に根付いてサポートしております。

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さて、本日はオフィス電話についてお話致します。オフィス電話とは、オフィスで利用されているビジネスホンの事を言います。ビジネスホンとは複数の外線と内線を共有できる電話機です。また、保留転送などオフィスで利用される場合のあらゆることを想定し、多くの機能を備えています。
例えば、社内転送:顧客から受け取った電話を保留にし、他の社員の電話に転送する機能になります。この機能は基本ある機能です。デザインを重視されたおしゃれな電話などではない場合があります。

電話帳登録:よくかける顧客や業者の電話番号を、電話機のメモリに記録させ、呼び出す機能になります。最近では自社システム内に顧客情報で管理する事があるので必須機能ではないですが、あると便利です。

自動転送:例えば自社が定休日に、会社にかかってきた電話を担当者の携帯に転送したいときに使う機能です。サービスによっては、数コール掛けて不在だった場合に指定番号に転送するというような条件を指定できます。

今の時代は電話やインターネットが止まると仕事が出来なくなります。トラブルの際に弊社は、復旧のお手伝いができるように迅速に対応しております。
ビジネスホンには様々な種類、機能がありますが、弊社では、お客様にとって最適なシステム構成を一緒に考え、会社のフロア環境や社員数に応じて、最適なものをご提案させて頂きます。

ビジネスホンの復旧作業

2020-09-11

新潟の皆様、こんにちは。今週は先日の落雷の影響でビジネスホンが使えなくなったというお問い合わせが社内全体で10件程度あり、私もその内一件の復旧作業を担当させて頂きました。私が対応させて頂いた企業様は新潟市江南区の不動産業者様で、近くで落雷があり、その後からビジネスホンとFAXが使えなくなったという状況でした。

お客様先でまず原因を特定するところから行います。インターネット接続の確認を行ったところ接続はできており、光ファイバー回線の故障ではありませんでした。次にホームゲートウェイのランプ状態確認を行い、設定を変更し、ビジネスホンを外し、家庭用電話機を外線1に接続しました。通常に通話ででき、同様に外線2からビジネスホンに収容されていたFAXを直接接続し、発着信テストを行いました。この作業でホームゲートウェイの故障は確認できませんでした。この時点で主装置の故障に原因が絞られます。

ちなみにリース物件であれば動産総合保険に加入されているので、保険で直すことも可能でしたが、こちらのお客様のビジネスホンはリースが満了しており、適応外でした。

原因が主装置に絞られたので、まずアナログユニットのショートが考えられたので、ユニットの交換を行いました。それでも障害が改善されていなかったので、主装置ごと入替を行い復旧することができました。無事に復旧することができ、お客様のお褒めの言葉を頂くことができました。

この時期は落雷が多く、こういった障害対応が増えます。対策として一番効果的なものはサンダーカットの導入です。100%とは言えませんが効果は期待できます。サンダーカット単体での商品もありますし、UPSという無停電電源装置という機械に内蔵されている商品もあります。導入されていない方は導入を検討してみることをお勧めします。安価なものであれば三千円程からあります。

故障や落雷でビジネスホンが使えなくなった際はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

ビジネスホン落雷故障

2020-09-11

新潟の皆様、こんにちは。本日は先週ビジネスホンの入れ替えをご依頼いただきました新潟市のK社様の事例をご紹介いたします。

K社様はビジネスホンと卓上複合機のユーザー様で、どちらもリース契約でのご契約をしていただいております。
ビジネスホンは法廷対応年数以内の期間ですと、使用していて故障することは稀にしかありませんが、今回はK社から電話がつながらないとお電話を頂き、当日にご訪問させていただきました。
電話がつながらない原因として考えられるのは一般的に、NTTのルーターの故障、回線の断線などが考えられますが、今回は落雷によるビジネスホンの主装置の故障でした。

お話を聞いてみると前日夜に落雷があり停電したとのことでしたので、点検してみるとビジネスホンの主装置の電源が全く入らない状態でした。
このケースの場合は、ビジネスホンをリース契約していると「動産総合保険」を適用でき、落雷や火災などで、ビジネスホンが壊れてしまった場合は初期費用は一切かからずに同額で新しい機種に入れ替えが可能となります。
落雷証明やその他書類は必要となりますが、しっかりと申請すれば間違いなく適用は可能です。
しかし、新しいビジネスホンを発注して取り付ける期間にビジネスホンが使用できないと業務に支障が出てしまいますのでそれまでの期間は、一般家庭の電話機を取り付けさせていただき対応させていただくケースが多いです。

午前中に対応させていただきましたので、幸いにも翌日新しいビジネスホンが調達できました。早速入れ替えの工事をさせていただき、動産総合保険の適用も無事完了しました。

落雷等などでビジネスホンが故障してしまった場合は、当社までご連絡ください。
新潟市内でしたら当日必ずお伺いいたします。

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