新潟のビジネスホンとパソコン対応

2021-06-14


新潟の皆様、こんにちは。今週はビジネスホンを導入させて頂いるお客様からパソコンのご相談を頂きました。内容としてはお使いのパソコンが遅いので速くして貰いたいとのことでした。パソコンの速度を決める要素はいくつかありますが、一つ目はCPUです。CPUとはパソコンの脳の役割を持っており、これが速度を決める最大の要因です。CPUはクロック周波数と呼ばれる数値で表されており、単位はGHzと表記されます。CPUに関しては基本的に変更することはできず、パソコンを買い換えない限り新しいものにはできません。二つ目はメモリです。作業するテーブルの広さのようなもので、CPUが処理能力を発揮するためには、充分なメモリの大きさが必要になります。ちなみにパソコンのモデルによって決められている上限まで増設が可能です。三つ目はハードディスクです。これは机の引き出しの役割で写真や動画などのデータを保管する場所で、データを扱うときは、こちらにアクセスします。ハードディスクの空き容量が多いほど処理速度は上がります。



上記のお客様は16GBのメモリで充分でしたので、メモリ関してはそのままで、ハードディスクをSSDというものに変更させて頂きました。SSDとはハードディスクと同じでデータを保存する記憶装置の役割を持っております。違いとしては、半導体素子メモリを使った記憶装置でハードディスクと比べて読み書きの速度が非常に速いことが上げられます。デメリットとしては容量が少ない点と価格が高い点が上げられます。ですので、動画ファイルなど大容量のデータを保存する必要がある方には不向きかもしれません。主な保存データがエクセルやワードで作成したような少ない容量で充分な方にはおすすめです。



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