リース、レンタル、買取の違い

2015-06-25

今日までは暑いくらいに晴れ渡っていた天気ですが、明日のお昼過ぎ頃から曇り空が広がるようですね?

さて、事務所、オフィスの移転について紹介してきましたが、参考にして頂けたでしょうか?

一言で移転と言っても、さまざまな手続きを要するので注意が必要です。

今日からまた話題を変えまして、会社では多くご利用頂いていると思われる「リース」について触れていきたいと思います。

皆様は「リース」についてどれくらいご存知でしょうか?

弊社シンクロニシティー株式会社によく寄せられる質問に、「リース」と「レンタル」や「買取」は何が違うのか?というものがあります。

そこからお伝えしていこうと思います。

〈「リース」の特徴〉

まずはリースで物件導入についてのお話です。
一般的には、企業が利益を出すために業務上必要なものを取得し使用する、それに対してのファイナンス契約(契約期間解約ができない)が意味を持ち合わせた物件賃貸の仕組みと考えて頂ければと思います。パソコン、電話機、複合機など。

◆リースでものを調達される場合
・リース会社が認めるリース物件
・各企業様の希望で機器を自由に選定
・利用期間が長期間
・リース物件の管理は全てお客様によるもの

などの要望にリース会社がお客様の希望の商品を、利用期間に合わせて全額回収の契約条件で貸借をするというものです。

次回は、買取、リース、レンタルによる導入についての特徴やメリットをまとめていきたいと思います。

いろいろ比較して頂き、御社に合った選択をして頂ければと思います。

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