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PCメール設定④
メール、ウィルス対策、セキュリティについてのだいたいのイメージは膨らませて頂けたでしょうか?
皆様日々のお忙しい業務の中で、どうしても優先順位が低くなってしまいがちですが、気を使うべきところです。
今回は、前回お伝えしたUTM「ステルスワン G302」に加えて、やっておくと安心なPCメールの設定を紹介します。
対処法のひとつとして参考にしてみて下さい。
〈セキュリティオプションの設定〉
【1】Windows Liveメール「ツール」から「セキュリティのオプション」を選択。
【2】「オプション」のタブを選択。
↓
「低」にチェックを入れるのを推奨します。
(迷惑メールであることが明らかなメールを「迷惑メール」に振り分けます)
【3】「差出人セーフリスト」を選択
↓
迷惑メールと判断されたくないアドレスや、ドメインを入力します。
(ここに入力したアドレスやドメインは迷惑メールとして処理されません)
【4】「受信拒否リスト」を選択
↓
迷惑メールとして判断したいアドレスやドメインを入力します。
(ここに入力したアドレスやドメインは強制的に迷惑メールとして判断されます)
【5】「インターナショナル」を選択
↓
外国からのメールやエンコード(利用しない言語)が使用されているメールを、強制的に迷惑メールとして判断します。
【6】「フィッシング」を選択
↓
フィッシングの可能背があるメールから受信トレイを保護する、にチェックを入れる
↓
フィッシング詐欺メールを「迷惑メール」フォルダに移動する、にチェックを入れる
【7】「セキュリティ」を選択
↓
用途に合わせて設定
「OK」を押して完了です。
以上で設定手順は終了です。一度Windows Liveメールを終了し、再起動してください。
ステルスワン G302②
前回の記事で、UTMのご説明を簡単にさせて頂きました。大まかなイメージは付きましたでしょうか?
今回、UTM「ステルスワン G302」のセキュリティ機能についてご案内致します。
〈セキュリティ機能①〉ファイアウォール
セキュリティポリシーに基づき、内部、外部ネットワーク間のトラフィックをコントロールします。また、ユーザーやグループごとのポリシー設定により、詳細な管理を可能にします。
〈セキュリティ機能②〉IDS/IPS
不正侵入検知システムと呼ばれるIDS/IPSはリアルタイムでネットワークトラフィックを検査し、DOSやDDOS(webを通してくる外部からの攻撃)などに代表されるアタックから、ネットワークを保護します。
〈セキュリティ機能③〉E-mail アンチウィルス
メールの送受信に対して、ゲートウェイレベル(異なるネットワーク同士を接続する機器のこと、接続ポイント)でのウィルスチェックを実施。ウィルス発見時の動作を選択することが可能です。
〈セキュリティ機能④〉E-mail アンチスパム
受信メールをスキャンし、迷惑メールを判定。より制度の高いスパム対策の実現が可能になります。
〈セキュリティ機能⑤〉web アンチウィルス
ホームページの閲覧や、ファイルのダウンロードによるウィルスやマルウェア感染を未然に防ぐことで、インターネットサービスを安全に利用することができます。
〈セキュリティ機能⑥〉アドバンスドフィルター
強力なフィルターを備え、進化したURLフィルターにより不適切なサイトを遮断します。ネットワークリソースを無駄なく使用し、生産性を高めます。
以上、6つの特徴的な「ステルスワン G302」機能を備えています。
最強の御社の警備員になること、間違いなしです。
ステルスワン G302
3部構成に渡り、PCメールによる被害の事例と対処法をお伝えしてきました。
では、実際セキュリティ、ウィルス対策と言うけれど、具体的にはどうしたらいいの?というお声が聞こえてきそうですね。
ご安心を!新潟の社長様、私たちシンクロニシティー株式会社にお任せください!
PCメールのセキュリティオプション設定や、ウィルス対策ソフトの導入など、出来ることはたくさんあります。今回はそんな中でUTM「ステルスワン G302」というアイテムを紹介いたします。
皆さんは、UTMとは何か?ご存知でしょうか?
「UTM」とは日本語では、統合脅威管理と訳され、複数のセキュリティ機能を統合的に管理すること、またそれらが備わった機器のことです。
簡単に言うと、インターネット回線から御社でお使いのパソコンにウィルスが入ってくるのを防ぐために、警備員を立たせるようなイメージです。
そうすることによって、通常はパソコンがウィルスに侵されてからソフトを使って対応するのに対し、パソコンにウィルスが入ってくる前に駆除することが可能になります。
「ステルスワン G302」は、高性能で使いやすい統合脅威管理アプライアンスです。全てのセキュリティーをひとつに集約することができます。
複雑化する様々なインターネットの脅威に対して、1つのソリューションで複数のセキュリティを展開します。
ウィルス感染を未然に防ぎ、ネットワーク環境をクリーンに整えるだけでなく、協力に進化したフィルタリングエンジンにより、ユーザーの生産性を高めます。
次回は、実際の「ステルスワン G302」機能についてご紹介します。
迷惑メール被害事例③
続いて紹介する迷惑メール被害事例は、「コンピュータウィルス」に関してです。
皆さんのオフィスで使用しているパソコンは、ウィルス対策などは万全でしょうか?
「よく分からない」、「たぶん大丈夫」で放っておいては大変なことになってしまいます。
今回は、そう言った事例を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
〈事例③〉パソコンがコンピュータウィルスに感染してしまった!
【内容】
パソコンで受信したメールの添付ファイルを開き、ウィルスに感染し、アドレス帳に登録のある送信先にウィルスメールが送出されてしまった。
↓
【対処法】
ウィルスの感染が発覚したらまず、感染したパソコンをインターネットから切り離し被害の拡大を防止してください。その後ウィルス除去のためソフトを導入して、対処します。
未然にこういった事例を防ぐためにも、日ごろからウィルス対策のためのソフトをパソコンに入れておくこと、ウィルス感染の疑いのあるファイルは開かないことをお勧めします。
また、ウィルスに感染してしまったパソコンから、ウィルスメールが送信された場合、自分のパソコンだけでなく、ウィルスメールを受信したパソコンも被害にあう可能性が高くなります。
取引先様や、お客様のパソコンがそれによって被害を受け、損害を被った場合は、賠償請求になることもあるので最新の注意が必要です。こうなってしまってから、「知らなかった」では済みません!
ウィルス、セキュリティ対策は万全に。それが御社だけではなく、取引先様や、お客様をも守ることに繋がります。
迷惑メール被害事例②
数ある迷惑メールの中でも、最も皆さんが恐れているのは、個人情報に関するものだと思います。
個人情報が漏れるのを恐れ、表示電話番号に電話をしてしまったというケースも報告されています。しかし、ご安心ください。これを呼んで、しっかり事例に基づいた対処法を身に付けておけば、恐れることはありません。
さっそく実際に起こった事例を紹介しておきます。
〈事例②〉携帯電話の情報が勝手に登録された
【内容】
突然あるwebサイトを紹介するメールが届き、そのメールに記載されたURLにアクセスしてしまい、携帯電話の個別識別番号が登録され、サイトの利用料金の請求画面が表示された。その個別識別番号から、自分の個人情報が割り出されるのではないかと怖くなり、料金を支払ってしまった。
また、携帯電話のショートメールサービス(SMS)で受信したURLに同じようにアクセスをしてしまい、自分の携帯電話番号が勝手に登録されてしまい、料金の支払いを求められるということもあった。
↓
【対処法】
サイトの管理者は、携帯電話の個別識別番号から氏名、年齢、住所などの個人情報を特定することは出来ません。「携帯電話の個別識別番号を確認しました」などと表記が出ることがありますが、心配は不要です。
しかし、ショートメールサービスで受信したURLに関しては、携帯電話の電話番号宛に送信されるため、それにアクセスをしてしまうと、電話番号がしられてしまう可能性があります。
心当たりのないメールを受信し、そこに記載されているURLにはアクセスをしないようにしましょう。
うっかりアクセスをしてしまい、個人情報が漏れてしまった場合は最寄りの消費生活センターに相談、悪質な取り立てにあった場合は即座に警察に通報するようにしてください。
迷惑メール被害事例
こんにちは。
週明けの日中。いかがお過ごしでしょうか?今日の新潟市は天気がよくて、気持ちがいいですね。
さて、本日も前回のブログの続き、「メールのセキュリティ」について紹介致します。
携帯電話を使用していると、迷惑メールを受信した、と言う経験は誰でも一回はおありでしょう。
パソコンメールも例外ではありません。
商品の広告等のメールから、「お申込みありがとうございます」などの身に覚えのない請求メール等、様々です。当社シンクロニシティー株式会社にも、たまにご相談のお問い合わせを頂くことがございます。
そういったメールに対しては、無視、開かないのが一番なのですが、もし開いてしまった場合、頻度がしつこいものに関しては、決して返信せずに県の消費生活センターや警察の生活安全課に相談するようにしてください。
ここで、実際に起こった迷惑メールの被害事例と対処法をを紹介しておきます。
〈事例①〉身に覚えのない料金請求をされた
【内容】
Webサイトのサンプルをクリックすると、登録完了の表示画面と請求金額の提示が出てきた。
↓
【対処法】
正当な契約は一切行われていないため、支払う義務はありません。またそのような悪徳会社はユーザーの契約プロバイダのみしか判明は出来ないため、そこから利用者を特定することは出来ません。
また、電話等で相手に問い合わせると、そこから個人情報が割れてしまうため、絶対に問い合わせ連絡先が出てきたとしても連絡は取らないようにしましょう。
次回も、その他の事例、対処法を紹介します。
PCメール設定③
続いて、PCメールのオプション設定の手順です。
オプション設定とは、さまざまなご利用シーンに最適な設定が出来るように無料で利用可能な機能です。基本機能に加え、自動返信や、いたずらメールなどの迷惑メールをシャットアウトすることも出来るようになります。
その他、業者からと思われるスパムメールの拒否、初期設定ではなく、自分だけしか知らないパスワードに変更が出来るなど、キメ細やかな対応が可能となります。
以下の手順で、ぜひ行ってみて下さい。
〈PCメールオプション設定〉
【1】Windows Live メールの「ツール」メニューより、「オプション」を選択します。
【2】「オプション」ダイアログが開きますので、「全般」タブをクリックします。
※各項目、お好みの項目にチェックを入れ、設定。
【3】「送信」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。
※「エンコードの設定」をクリックすると、「送信メッセージのエンコード設定」画面が開きます。
※既定のエンコード:日本語(JIS)を選択。
※メール送信の形式:テキスト形式にチェックを入れる。
※メッセージ形式:MIMEにチェックを入れる。
※エンコード方法:「なし」を選択
※8ビットの文字をヘッダーに使用する:チェックを入れない。
※返信や転送をする場合、記号(>)を挿入して、元のテキストをインデントする:チェックを入れる。
↓
設定を確認したら、「OK」ボタンをクリックし、設定完了です。
以上がPCメールのオプション設定の内容です。
特に手順【2】で、用途に合わせたお好みの設定を行ってみて下さい。
PCメール設定②
前回、PCメール設定の第一段階「メールアカウントの新規作成」の手順を紹介いたしました。
続いて、設定したメールアカウントの設定確認を行いましょう。
〈電子メールアカウントの設定確認〉
【1】Windows Live メールの「ツール」より「アカウント」を選択。
【2】「アカウント」ダイアログが開きますので、設定を確認したいメールアカウントを選択し「プロパティ」ボタンをクリックします。
【3】「全般」タブで以下のよう設定されているかを確認してください。
※メールアカウント:お好きなメールアカウント名を入力
※名前:お名前をローマ字で入力
※会社:個人で使用の場合は空白
※電子メールアドレス:「登録完了のお知らせ」のメールアドレス
※返信アドレス:空白
【4】「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。
※受信メールサーバーの種類:POP3
※受信メール(POP3):「登録完了のお知らせ」の「POP3サーバー」
※送信メール(SMTP):「登録完了のお知らせ」の「SMTPサーバー」
※ユーザー名:登録完了のお知らせ」の「メールアカウント」
※パスワード:登録完了のお知らせ」の「メールパスワード」
【5】「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。
※このアカウントには次の接続を使用する:チェックを入れる。
※ローカルエリアネットワーク(LAM)を選択。
【6】「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。
※サーバーにメッセージのコピーを置く:チェックを入れない。
以上が電子メールアカウントの設定確認の手順です。
正常に設定されていれば、完了です。
PCメール設定
皆さんは、パソコン(PC)のメール設定にお困りのご経験はありませんか?
ヤフーアドレスや、gmailではなく、Windows Liveメールやoutlookに設定しようとすると上手くいかない、そもそもやり方が分からない!
そんな時、新潟でPCメール設定となるとどこに問い合わせていいか分からない、という方もいらっしゃると思います。
そんな皆さんのために、ここでまとめてみましたのでぜひ参考にしてください。
今回はWindows Liveメールの設定方法のご紹介です。
〈Windows Liveメール設定手順〉
【1】「スタート」→「全てのプログラム」から、「Windows Live メール」を開きます。
【2】Windows Live メールの「ツール」メニューから「アカウント」を選択します。
【3】「アカウント」ダイアログ(表示される小さなウィンドウ)が開きますので、「追加」ボタンをクリック。
【4】「アカウントの追加」ダイアログが開きます。
↓
「電子メール アカウント」を選択し「次へ」をクリックします。
【5】「電子メール アカウントを追加する」のダイアログで必要事項を入力し、設定します。
※電子メールアドレス、パスワードは「登録完了のお知らせ」という要項に記載があります。
※表示名:ローマ字入力
※電子メールアカウントサーバー設定を手動で構成する、にチェックを入れます。
↓
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。
【6】サーバー名入力のダイアログを設定します。
※受信サーバー:「登録完了のお知らせ」の「POPサーバー」
※ログインID:「登録完了のお知らせ」の「メールアカウント」
※送信サーバー:「登録完了のお知らせ」の「SMTPサーバー」
↓
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。
【7】「アカウントのセットアップに必要な情報の入力が完了しました。」と表示が出ます。
↓
「完了」をクリックして、電子メールアカウントの作成が終了です。
以上が電子メールアカウントの新規作成の手順です。
次回は設定確認についてご紹介します。
高所用高輝度LED照明
LED導入のメリット、実際の導入事例をご紹介させて頂きました。
新潟のLED工事の場合、特に三条市あたりは工場や製作所が多いため、そういうところでLEDの導入をご検討されている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、新潟や三条市などの敷地が広い、天井が高い、そんな場所にぴったりのLED照明をご紹介します。
三菱化工機株式会社で作られている、「LIGHTIER」(ライティア)といって、従来の水銀灯に代わる、高所用高輝度LED照明です。
工場、倉庫、体育館などの照明に最適で、大幅なメンテナンスコストとCO2の削減が図ることができます。
〈LIGHTIERの特長〉
【電力消費量を大幅削減】
従来の水銀灯に比べ、消費電力を最大80%削減できます。
【長寿命】
LIGHTIERの寿命は、約5万時間もちますので、従来の水銀灯のように頻繁にランプを交換する必要がありません。
【国産品】
LED素子は、LED分野におけるパイオニアである日亜化学工業製を採用、生産も日本国内で行っており、高い品質と信頼性を確保しています。
【3年間の長期保証を実現】
ランプ、専用コンバータ共に無償保証期間は、取り付け完了日より3年となります。
【すぐに点灯】
こちらも従来の水銀灯のように点灯までに時間がかかることなく、すぐに点灯するので、ちょっとした休憩中の消灯、点灯も可能です。
【紫外線の発生がない】
蛍光灯と違い、虫が寄り付きにくく、また半導体製造工程など紫外線を工場にも使用できます。
【豊富なラインナップ】
用途に適したサイズ、照射角度、取り付け器具を多数取り揃えています。
新潟の工場、体育館に導入するにはピッタリのLED照明です。
ぜひご参考までに。
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