リース契約のメリット

2015-06-26

今日は天気予報通りの曇り空で、今にも雨が降ってきそうな天気となりました。

さて、昨日の記事で「リース」の内容は少しイメージして頂けたでしょうか?

すごく簡単にお伝えすると、「長期の物件賃貸」(3年以上)ということになります。

まずは、御社にとって必要な物件を確認しておくことをオススメします。

事業を運営していくためには、電話機やFAX、コピー機、複合機、パソコンなど色々な機器をそろえる必要があります。

そこで、物件の導入方法を「買取」、「リース」、「レンタル」の3つから選ぶことになります。

資金的に余裕があるなら「買取」。新品の機器にこだわる経営者様が多くいらっしゃいますが、中古品も検討して頂くと、経費が抑えられます。
最近ではインターネットオークションも利用するといいでしょう。

〈多くの企業様に活用されているリース〉

繰り返しになりますが、「リース」とは導入したい物件を選び、リース会社とリース契約を結び、毎月定められた月額料金を支払うというものです。
電話機やコピー機、パソコン、複合機など幅広く活用が可能です。

リースは基本的には買取よりも割高になります。しかし、減価償却をする必要がなく、毎月のリース料をそのまま経費にできるため、税務上非常に楽になります。

またリース期間を過ぎると再リースといって、今まで支払っていた一か月分のリース料金で年間契約をすることが可能になります。

さらにリース会社によっては、リース期間終了後に物件を買い取り扱いにしてくれるところもあります。

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