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LED導入事例
大まかではありますが、LEDの魅力、メリットはご理解いただけたでしょうか?
今回は、実際にLED工事の導入事例をご紹介します。
〈導入事例①〉某大学
昼白色相当の光源を使用したことにより、教室全体を集中力のある柔らかい色あいで、目に優しく、集中力を妨げない効果をもたらしています。
また、黒板に書かれた文字のコントラストがはっきりしたため、文字が見やすくなりました。
〈導入事例②〉某駐車場
地下の駐車場に設置をし、こちらは24時間常時点灯しているため、大幅に電気代を節約することができました。
〈導入事例③〉ビル入り口防犯照明
某ビルの入り口に人感センサーと組み合わせの導入事例です。
LEDは点灯が早く、人感センサー、防犯との組み合わせは抜群です。
〈導入事例④〉看板用照明
こちらの事例では、160Wのハロゲンランプ×3台、250Wのハロゲンランプ×2台設置されていたところに、12WのLED投光灯×5台に切り替えましたため、節電効果が18分の1も出ました。
〈導入事例⑤〉店舗内装飾用照明
LEDラインテープの導入事例です。
透明なシリコン樹脂でコーティングが施されており、裏面の両面テープで固定が可能です。所定の箇所での切断や、用途によって曲げたりも出来るので、インテリアに合わせた加工も可能です。
(はさみで切りとり可能)
以上が実際の導入事例でございます。
それぞれの用途、使用頻度に合わせてのLED導入のメリットがあります。
省エネ、電気代の節約にぜひお役立てください。
LED導入のメリット
皆さんのオフィス、職場ではもうすでにLEDは導入済でしょうか?
まだだという方、そもそも「LEDって何?」という方、必見です!ぜひ御社の経費削減、業務効率の向上にお役立てください。
LEDとは、発光ダイオード(Light Emitting Diodes)と略されるものです。
従来の電気を付けるということは、電球に電気を流し、熱を発していました。つまり電気を光と熱に変換していたので、その分ロスが大きかったのです。
しかし、LEDは電気から光へのみの変換のため、熱を出さず、より効率的に光を出すことが可能になります。
従って、LEDを導入していただく一番のメリットは、ずばり省エネです!
分かりやすいように交通信号機を例に挙げてみましょう。
従来の電球式の消費電力量は70Wだったのに、LEDでは12Wで済むようになります。一般的にはLED導入後の消費電力量は、白熱電球の1/4~1/5と言われており、蛍光灯と比較しても40%~50%も削減することができます。
さらにLED導入のメリットとして挙げられるのが、長寿命というところです。
通常、白熱電球の寿命は1,000~2,000時間、蛍光灯の寿命が6,000時間~12,000時間程度と言われています。
これに対してLEDの寿命は4万~6万時間とはるかに長くなります。仮に4万時間の寿命で、1日10時間点灯させた場合でも10年以上もつ計算になります。
加えて、白熱電球や蛍光灯は寿命になると突然切れますが、LEDの場合は寿命になっても少しずつ照明が落ちてくるだけで、断線や他トラブルがない限りは、突然切れることはありません。
LEDの魅力、多少なりとも伝わりましたでしょうか?
次回は実際の導入事例等を紹介いたします。
サクサビジネスフォン
家庭用の電話機とビジネスフォンの違いと、実際の導入イメージができたところで、各種メーカーの中から、当社で最も工事実績が多く、利便性にも長けている機種を紹介します。
様々なメーカーで製造されているビジネスフォンですが、今回はサクサビジネスフォン「PLATIA」(プラティア)のご紹介、電話応対にもっと効率をと考え、以下の機能を備えています。
〈誰カラー着信〉
誰からの電話をランプの色で知らせてくれるこの機能。得意先は赤、取引先は青、社員は緑、というように社内で共有でき、誰が電話に応対した場合でも、的確な対応が可能です。
〈迷惑電話を着信拒否〉
わずらわしい電話を一掃!必要のない営業電話など、拒否したい電話番号を登録しておけば、集中して業務をこなすことができます。非通知着信の場合でも自動的に拒否ができます。
最大、10,000件まで着信拒否登録が可能。
〈ナンバーディスプレイ〉
ビジネスフォンの強みはこれです!上記の「誰カラー着信」に似ていますが、電話に出る前に相手の番号を見て、要件をイメージすることができます。発信者の電話番号はもちろん、非通知理由などもディスプレイに表示します。
〈電話/FAX自動切り替え〉
電話とFAXを自動で判別、番号が同じでもFAXを受信した場合、自動でFAXに切り替わります。
対応サービスは、アナログ、ISDN、ひかり電話、KDDI光ダイレクト、と豊富です。
〈電話帳機能〉
これは必需品ですね。上記の着信拒否登録と同様、電話帳も10,000件まで登録が可能です。1件の電話帳に3つまで番号登録ができます。
また、発着信履歴も10,000件まで記録ができます。
以上が、サクサビジネスフォン「PLATIA」の特徴的な機能です。
実際の利用シーンについては追ってご紹介させて頂きます。
ビジネスフォン、導入すると?
前回のお知らせブログで、家庭用の電話機と、会社向けのビジネスフォンの違いは大まかにはご理解いただけたと思います。
今回は実際、「ビジネスフォン」を会社に導入した場合、どうなるのか具体的にお伝えしようと思います。
いろいろなシチュエーションで、導入前と導入後の違いを確認していきます。
〈事例①〉
一般家庭の電話機を1人1台使おうとすると、台数分の回線が必要になる。
↓
【導入後】
必ずしも台数分の回線を必要としなくて済む。社内での電話の利用頻度によって回線を決定できるため、仮に十数台電話機があった場合でも3回線までにすることが可能になる。
〈事例②〉
電話が来た担当者のデスクが不在な場合、別の社員がそのデスクまで行き、電話を取らなければならない。また、席が離れていた場合、電話が鳴っていることに気付かないこともある。
↓
【導入後】
かかってきた電話を設定により、社内すべての電話機で取ることが可能になるため、わざわざ席を移動する必要がなくなり、電話に気が付かないこともなくなる。
〈事例③〉
経理やその他各部署にかかってきた社長宛の電話を繋ぐ際、社長にその部署のデスクまで来てもらうことになる。
↓
【導入後】
前回のブログの内容の「保留転送機能」が使えるため、社長が足を運ぶ必要がなくなる。経理にかかってきた電話を保留にし、社長のデスクの電話にそのまま飛ばすことが可能になる。
***
上記の内容が、ビジネスフォンの基本機能でございます。
さまざまなシーンで業務の無駄を省くことができます。これ以外にも豊富な機能を兼ね備えています。
ビジネスフォンの利便性
ゴールデンウィークも明け、本日から仕事という方も多いのではないでしょうか?
私もその一人なので、張り切って行きます!
さて、本日から、こちらのホームページで本格的にブログを開設致しました。
新潟県の中小企業様にお力添えが出来るような内容でお届けする所存ですので、ぜひチェックして頂ければと思います。
早速ですが、皆様のオフィスでは、どのような電話機をお使いでしょうか?
通常の家庭用の電話機、会社向けのビジネス用電話機、最近では業務端末などの携帯電話のみという場合もあるかもしれません。
用途、会社の規模、従業員数などにも利便性は異なりますが、ブログ開設一発目は、会社向けビジネス用電話機「ビジネスフォン」の利便性についてご紹介させて頂きます。
まずはじめに、一般の「家庭用電話機」と「ビジネスフォン」の違いはご存知でしょうか?
「ビジネスフォン」とは複数の外線と内戦を共有できる電話機のことです。
また、社内での様々な場面を想定し、多くの機能を備えています。
例えば、保留転送機能。
通常の家庭用電話機では、社内に複数台電話があったとしても、電話が鳴ったデスクまで担当者が電話を取りに行かなくてはなりません。
しかし、ビジネスフォンの転送機能を使えば一発で解決です。電話を受けた窓口の人が一旦その電話を保留にし、繋ぎたい担当者の近くの電話機に電話を飛ばすことができます。
その他、以下の問題点を解決することが可能です。
①経理の電話を社長に回したい場合、社長に経理まで来てもらうことになる
②社長が各部署に要件を電話で伝える場合、内線機能がない場合、外線→外線となるため、通話料が発生してしまう
③各回線それぞれの電話機の場合、鳴っている電話から離れている場合、電話に気付かない時がある
などなど、問題点と言うより、無駄を省くことも出来るようになります。
今回は簡単なご紹介までですが、詳しくは今後の更新のチェック、お問い合わせ等も頂ければと思います。




