10月, 2020年

新潟市南区ビジネスホン工事事例①

2020-10-27
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市南区のお客様のビジネスホン工事の事例についてご紹介いたします。

こちらのお客様は取引先から、通信料の見直しをされたい企業があるとご紹介頂いたお客様でした。
ご挨拶にお伺いし、通信料の明細書一式を確認させていただいたところ、以前は必要でしたが現在は必要ない契約や、プランの見直し等などで月額料金がとても下がるお客様でしたので比較表を作成し、お持ちさせていただきました。
こんなに料金が下がるのなら、もっと早く来てほしかった、またいろんな情報があったら是非教えてほしい、とありがたいお言葉を頂きましたで、初めに明細書を見せてもらったときに少し気になることがあったのでご質問してみました。
その気になることとは、このお客様は従業員数が15名でビジネスホンが10台ご使用になられており、頻繁に発着信されているのにもかかわらず、同時発着信が最大2チャンネルまでしかできない使用になっておりました。
意図的にそうされているのか、それともご不便に感じられているのかをお聞きしたところ同時にできる発着信を4つに増やしたかったが、どうしてよいのか分からずにそのままになってしまっていたとのことでした。
ご使用されているビジネスホンの主装置は3年以内のものでしたので、主装置の中のユニットの増設、NTT側での光電話を4チャンネルタイプに変更、後日NTTから送られてきた4チャンネルタイプの光電話ルーターへの切り替え工事でご使用可能になることをお伝えしました。
そして、NTT側での基本料金は高くなるが、今回削減させていただいた月額料金内に余裕で収まることをお伝えすると、早急に切り替えてほしいとご契約いただきました。
新潟市でビジネスホンの設定等にお困りのお客様はシンクロニシティーまでご連絡ください。

ビジネスホンの構内スピーカー増設

2020-10-25
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市中央区の建設業のお客様からご依頼を頂き、構内スピーカーの増設工事を行いました。現状サクサのビジネスホンをご利用されていて、二階の事務所に置き型のビジネスホン3台と一階の作業場に置き型1台とコードレス機1台が設置されています。こちらのお客様からのご依頼は業場の機械を使っている時、電話の呼び出し音が聞こえないので、聞こえるようにしたいということでした。私から構内スピーカーの設置をご提案させて頂き、この度、構内スピーカーの増設をさせて頂きました。

サクサビジネスホンの構内スピーカーは単独で構内スピーカーを設置する方法と置き型ビジネスホンから音を拾いスピーカーで音を大きくする方法の二通りがあります。単独構内スピーカーのメリットは他の電話機から話した声をスピーカーから出すことができます。例えば内線を使い「○○様からお電話です。」と事務所のビジネスホンを使い、作業場のスピーカーで声を出すことができます。もう一方の置き型ビジネスホンからスピーカーを接続する方法は工事としては非常に簡単で安く済みますが、内線外線の呼び出し音だけ出て声を出すことはできません。ただ、電話に気付くだけで十分という方にはこちらを選ばれた方がいいです。

今回構内スピーカー増設工事をさせて頂いたお客様は単独の構内スピーカー、声を出すことができる仕様の方を選ばれました。スピーカーまで新たに配線をする必要があるため、その分工事費は掛かってしまいますが、使い勝手はこちらの方が良いと思います。

通信設備の利便性を上げて、会社様の生産性アップに貢献できるように、より良いご提案、間違いのない工事をこれからも心がけていきます。

ビジネスホン新設の工程

2020-10-23
新潟の皆様こんにちは。
本日は、ビジネスホンについて、お客様から頂いた、ご質問を今回ご紹介させて頂きます。
それは、ビジネスホンの新設工事にはどんな工程があるのかです。こちらのご質問はよくお客様から頂いております。
オフィス新設や店舗開店に合わせて、ビジネスホンを新設する為には、新設工事が必要です。そして、ご存知の方も多いと思いますが、ビジネスホンにはいくつかの特徴があります。

実際に工事をする会社や店舗では、事前調査が必要です。ビジネスホンを新設する前には、新設工事を行うための事前調査があります。現場での事前調査などを済ませた上で、工事内容が決定し、機器の設置へと進んでいきます。

主装置から各電話機への配線作業も必要になり、新設工事には、配線作業から始まります。主装置から各ビジネスフォンまでの配線をおこない、できるだけ配線が露出しないように、床下に配線するなど配慮しながら行います。その時に、露出した配線が切れてしまうトラブルなどを事前に防ぎます。
電話回線の引き込みは、電話回線工事業者によって行い、配線工事、電話回線の引き込みが完了した後に、電話機の設置工事に移行します。

配線作業の完了後、主装置の設定をおこないますが、各ビジネスホンを設置し、回線を接続して設定をおこないます。
設定の段階で、外線設定や内線設定、保留機能、転送機能、留守電話機能などの機能が設定されます。
ビジネスフォンが機能するか、動作確認をおこない、新設工事は完了になります。

以上の工程からビジネスホンの設定から設置まで致します。詳しい工事や設定は業者がしますが、工程のフローを把握しているのも良いかもしれません。

ビジネスホンの主装置入れ替え工事

2020-10-20
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市の飲食店様の主装置の交換に行って参りました。先月、複合機の対応でご連絡を頂き訪問しました。コピーをした際に何本か黒い線が入ってしまうという内容の障害でした。いくつか原因が考えられるのですが、こちらのお客様の場合はガラス面の側面に貼られているシートの中にゴミが入っており、それが原因で影を作り、線が入ってしまっていました。対応方法としてはまず電源を切り、濡れたタオルなどで拭き、その後ティッシュで拭くと綺麗にゴミが取れ、正常に直ります。

お客様ご自身で掃除をされてもいいのですが、より状況が悪化してしまう場合もあるので、何かトラブルの際はまず一度当社にご連絡を頂くようにしております。状況によっては電話でご指示をさせて頂き、解決する場合も多いです。

こちらの飲食店様の複合機のご対応が終わったあとに、ビジネスホンのご相談を頂きました。現在のISDN回線から光電話に変更したいけど、購入した販売店はすでに倒産してしまっており、どこに相談していいか分からない。そういった状況でした。お客様のニーズとしては、電話機は綺麗で故障していないので、そのまま使いたい。ユニットの交換だけでなく、古くしっかり保守を見てもらいたいので主装置を新しくしたい。そういったお考えでした。私の方でいくつかの解決策をご提案させて頂き、主装置のみをリースで入れ替えることになりました。

こちらの飲食店様はコロナ渦の影響で売り上げが減少し、少しでも経費を抑えた中で、問題を解決したいということでした。こういった状況の会社様は多く、私たちはそのニーズに応えるために、最善のご提案ができるよう努力しております。通信費に関しても無駄な料金を支払っている企業様も少なくありません。通信機器のご相談だけでなく、通信費見直しのご相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

新潟市東区ビジネスホン新規事例①

2020-10-18
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市東区のお客様のビジネスホン新設工事の事例についてご紹介いたします。

こちらのお客様は、東区の既存のお客様(A社様)のお隣にある法人様(S社様)でした。
A社様はビジネスホンのお客さまですので定期的にお伺いさせて頂いておりましたが、S社様にはいつか時間があったらごあいさつで顔を出させていただこうと考えていた企業様でした。
10月初旬にA社様に点検で伺わせていただいた際に、始めてご挨拶で訪問させていただきました。名刺をお渡ししたところ「ちょうどよかった」というありがたいお言葉を頂きました。

S社様がお困りになっていたのは使用中のビジネスホン6台中、2台のビジネスホンのディスプレイが表示されずに、その電話機ではどこから着信が来ているか分からない、発信も電話帳を使用することができないというお悩みでした。

このケースですと、主装置の電源の入りや、ビジネスホンのコードの抜き差しで復旧することもありますが、S社様もすでにそれは実践済みでした。導入時期を見てみると9年前の製品でいたのでメーカーでは新規生産は終了している機種でした。
主装置は点検の結果、異常がなかったので、ディスプレイの表示ができない電話機を交換すれば解決するという判断に至りましたので、お客様にご説明して中古のお電話機を2台分同機種で購入していただき、交換すれば経費を一番お安く抑えて解決できる旨を伝えました。
ただ、メーカーがもう新規生産をしていない、今後も他の電話機に症状が出る可能性は否めない、3回目の再リースの更新時期が近い、今後の保守を地域密着で見てほしい、等のご要望を頂き、相談し合った結果、ビジネスホンを新規入れ替えする方向になり、今週入れ替えの工事を担当させていただきました。

新潟市でビジネスホンの入れ替えを検討されているお客様は、当社シンクロニシティーまでご連絡ください。

ビジネスホン多彩な機能

2020-10-16
新潟の皆様こんにちは。

10月に入り一気に冷え込みました。体調管理には気をつけて手洗い、うがいや、感染予防対策に徹底して行きましょう。
さて、ビジネスホンには、ビジネスに適した様々な便利機能があります。利用シーンに合わせて活用できるお勧めの機能をご紹介致します。

リモートコールバック
端的に言えば、携帯電話から会社の電話番号での発信が出来るサービスです。外出先でも会社の電話番号を使って何処にいても電話がかけられることになります。
ビジネスフォンの電話帳に設定した携帯電話から指定の回線にワンコールすると、会社から自動的にコールバックが入ります。そのコールバックに応答し、目的の電話番号を入力すると、会社の電話番号で電話をかけることができます。携帯電話の電話料金の削減にも効果的と言えます。

外線手動転送
こちらは、社外に出ている社員の携帯電話に転送できる機能になります。外回りをしている社員宛に社内電話に着信があった場合、相手をかなり待たせてしまうことがあります。外線主導転送を使うと、会社に掛かってきた電話が前もって登録しておいた担当者の携帯電話や外出先の電話番号へ即座に転送されます。なお、転送は手動だけではなく自動にも設定できます。

IVR
こちらの機能は、お客様を音声ガイダンスで誘導できるサービスになります。
事前に指定した外線に電話が掛かってきた場合に、音声案内を流して対応できる機能です。
担当部門が細かく分かれている場合でも、自動音声でお客様を誘導できます。

会議通話
ビジネスホンを使って複数人と会話が出来る機能もあります。ビジネスフォンを通して、他の拠点と音声による会議が出来る機能です。ちょっとした話し合いであればその場でできる為、今のリモートを推奨しているご時世には適している機能と言えます。

上記のビジネスホンの機能につきましては、抜粋してご紹介させて頂きました。
まだまだ多くの機能がございます。ビジネスフォンをご検討されておられる方がいらっしゃいましたら、是非今回ご紹介した機能もご参考にしてみてはいかがでしょうか。

新潟市北区ビジネスホン新設事例①

2020-10-14
新潟の皆様、こんにちは。本日は新潟市北区のお客様のビジネスホン新設工事の事例についてご紹介いたします。

こちらのお客様は新潟市中央区のお客さまからご紹介いただいたのですが、家庭用の電話機をご使用されていた法人様でした。
現状のご使用状況としては、NTTBフレッツ光回線、OCNプロバイダー、パソコン三台、家庭用電話一台(光電話使用)でした。
従業員様が直近で一名増えたこと、また最近会社への問い合わせが増えて、電話機が一台だと話し中になってしまうことが増えてしまい、同時に二台の電話の発着信ができるようにしたいというご相談を受けご提案差し上げる形になりました。

基本的に一般のアナログ回線でも光ファイバーを使用した光電話でも、電話の発着信は一回線につき一台しかできません(専用の装置を付けていれば可能のケースもあります)
ビジネスホンには主装置というBOXを必ず取り付けます。この主装置の機能を簡単に説明するとパソコンでいうHUBの機能が搭載されているので、ビジネスホンを複数台接続して同時に発着信できるようになります。ただ気をつけなければいけないのが、一般の光電話でのご使用ですと最大同時通話は二台までとなっております。
二台以上の同時通話が必要であれば光電話のプランをビジネスタイプに変更し、ビジネスホンの主装置内部のユニットもそれに対応したものに変更する必要があります。

ビジネスホンはとても汎用性が高いので、ご要望をしっかりお聞きし構成を考えて当社はご提案差し上げるように努めております。
ビジネスホンの新設工事はシンクロニシティー株式会社までご連絡ください。

ビジネスホンの入替工事2020年10月

2020-10-11
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市の税理士事務所様のビジネスホンの入れ替え工事に行って参りました。こちらのお客様は10年前から当社を贔屓にして頂いているお客様です。10年前に当社でビジネスホンを入れ替えさせて頂き、3年前から再リースで使って頂いておりました。再リースになってからも当社の定期点検の保守に加入して頂いており、私も2、3カ月に一度点検に訪問しておりました。

先月訪問した際に主装置内の光電話ユニットの劣化が見受けられので、代表者様にお伝えしたところ、今回ビジネスホンを新しくすることになりました。今回導入させて頂いたビジネスホンはサクサのPLATIAⅡという機種で、標準で防犯セキュリティの昨日が使えます。ビジネスホンの上部にモーションセンサーが付いており、この防犯セキュリティをセットすると、泥棒などが侵入した際にビジネスホンからサイレン音がなり、自動的に携帯電話に連絡がきます。簡易的な防犯セキュリティではありますが、ニーズのある会社様には大変喜ばれる機能です。

こちらの税理士事務所様でも防犯セキュリティの機能を喜んで頂き、使えるよう設定させて頂きました。自宅兼事務所なので、夜に誰もいなくなることは普段ないとのことでしたが、旅行や出張の際に使われるそうです。

ビジネスホンはここ数年大きな機能の変化はありません。ですので、まだ使える状態なのにリース料を下げるという営業トークに乗り、新しいビジネスホンを新しくする必要はありません。リースですので月額は下がるかもしれませんが、支払う総額は間違いなく上がります。ビジネスホンだけではなく、通信機器全般に言えることですが、機能に不都合を感じてなく、故障していないのであれば、なるべく長く使った方が良いと思います。そして車と同じで定期点検、メンテナンスをきちんとしていれば、ビジネスホンであれば10年くらいは使えます。

ビジネスホンや通信機器でお困りなことが御座いましたら、当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスホンが使えない緊急時の対応

2020-10-07
新潟の皆様こんにちは。

過ごしやすい気候になってきましたね。季節の変わり目ですので、体調管理だけは気をつけましょう。
これからの季節インフルエンザも流行り始めますので、十分気をつけていきましょう。

さて皆様、電話機、ビジネスホンが急に使えなくなった経験はありませんか。
実は、ポイントを確認することで改善されることがあります。
例えば、主装置のコンセントがしっかりささっているのか。
主装置を再起動して、電源は入るのか。
別の場所から給電してみて、電源が入るのか。

上記の方法で解決できる可能性があります。ただ、1台の卓上ビジネスホンが使えない場合は確認箇所が変わります。(2台以上の場合は断線が考えられます。)
機ひもの抜き差しをする。他の正常に稼働しているビジネスホンに差し替えて復旧するのか。こちらを確認する必要があります。
続いて良くありますのが、コードレスが使用できなくなる場合です。
確認する点としては、まずは、充電が切れていないか。それからコードレスフォンを再起動して様子を確認してみる。主装置を再起動して様子を確認する。
こちらも、試してみると改善されるケースがあります。

上記の内容をチェックして頂いて、故障であることの確認や改善が見込めない場合に関しては、ビジネスホンを販売した販売店にご連絡してみて下さい。
ただ、中には、もう何年も使っていて、どこで購入したかが分からない方や、保証書をなくしてしまった方に関しては、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

ビジネスフォンの状況の改善や、ご相談を受け付けておりますので何かお困り事がございましたら気兼ねなくお問い合わせください。

家庭用電話機からビジネスホンへ

2020-10-05
新潟の皆様、こんにちは。今週は新潟市の建築設計事務所様のビジネスホンの入れ替え工事を行いました。自宅兼事務所の会社様で一階のリビングに光ファイバーのホームゲートウェイが設置されており、隣に置き型の家庭用電話機、二階の事務所にコードレス機が設置されていました。今後は新しい電話番号を追加で取得して会社と自宅の電話番号を別にしたいというご希望でした。

工事内容は一階のリビングに主装置を設置し、今まで置き型の家庭用電話機があった場所に置き型のビジネスホン、二階の事務所にカールコードレス機、合計二台のビジネスホンを設置させて頂き、会社番号を外線1番、追加番号(ご自宅用)を外線2番、FAXを外線3番に設定させて頂き、会社番号は一階リビングでは鳴らないようにさせて頂きました。

着信音の鳴り分けも設定させて頂いたので、音で会社とご自宅のどちらに掛かってきたかをすぐ判断できようにさせて頂きました。ご提案時に家庭用電話機を二種類導入する方法もお話させて頂きましたが、一階を二階で内線を回したいというご理由から今回はビジネスホンを選んで頂きました。今まで一階と二階でのやり取りの不都合が今回で解消されると思います。今回の場合工事費はリース料に含まれるので、一度に大きなご負担がなく導入することができ、その点をお客様に喜んで頂けました。リース料としては毎月数千円が発生しますが、利便性を考えたら安いというお言葉を頂くことができました。

当社の営業スタッフはお客様のニーズに合わせて、最善のご提案ができるよう心がけております。手前味噌ですが、それが理由で多くのご紹介を頂けているのだと思います。今後もお客様に喜んで頂けるよう努力して参ります。
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